コード・ブルー 第7話
終盤の冴島と藍沢のシーン・藍沢と藍沢の祖母のシーン、感動的でしたね。冴島は今までたまっていたものから解放されたのでしょうね。藍沢の祖母は、藍沢を藍沢と認識してなくても心の中で感じるものがあるのでしょう。しかし、この2つのいいシーンの間に白石とニューハーフのあのコメディーシーンはいらないですよ。本当に感動させたいのか笑わせたいのか中途半端ですよね。こういうのをどうにかしてほしいです。もう1つ三井が裁判で戦ってる遺族に事実を話すシーンもよかったですね。次回はどうなるのでしょうか?
やっぱり『コード・ブルー』のコメディーシーンは無理があるんですよね。明らかに入れ方が不自然で、いいシーンを台無しにしています。本当に方向性をしっかりと決めてほしいです。1話があれだけよかったのに何故2話以降はあんな感じなのでしょう?とても同じドラマとは思えません。コメディーシーンがあるのはOKなんですが、これだけコメディーシーンで笑えないドラマは初めてですね。今までシリアス系のドラマにコメディシーンがあるドラマは何度と見てますが、大体そういうのはシリアスとコメディのバランスとコメディーシーンを入れる部分が絶妙なものなんですが・・・・
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