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本田翼情報Vol.37

TV
17/10/03 日本テレビ系19:00~21:54「踊る!さんま御殿20周年SP」
17/10/04~ 水曜 日本テレビ系22:00~「奥様は、取り扱い注意」
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ひよっこ 最終週『グッバイ、ナミダクン』

最終週。

怒涛の伏線回収。三男と米子は両想いになり、世津子と時子も無事共演、五郎と安江は養子を取ってその養子の子は茜と名付けられあかね荘周辺のみんなのアイドルに。澄子と豊子は澄子のばあちゃんが田舎に帰ったことで一緒にあかね荘に住む事になりました。

そして”どっかで・・・”のシーン。カレーのシーンも制服公開のシーンもすぐ和夫だマスコットのいちこだとわかりましたね。劇中でカレーといえば乙女寮、緑と白の組み合わせといえばいちこしかなかったですし。

ヤスハルが茜に養子の先輩として話を聞かせるシーンはぐっときました。

実が重箱のことをふっと思い出すシーン。この作品らしいなと思いました。予定調和ではなく、思い出したって訳でもなくふと頭に浮かんだっていうのが。世津子が出て行かないのもこの作品らしいですね。

最終話の終盤、歌自慢のシーンが1回出た後、BGMの速さがゆっくりからだんだん速くなっていく演出もいいなと思いました。

漫画家たちが編集者に言われてアレンジされたみね子の漫画。ミネッコ、鉄腕アトムも若干混じってる感じでしたね。

みね子がポットマムを見て役目を終えた感じで寂しさを感じるくだりも何かいいなと。生活としては楽になっていても、自分の役目が1つなくなるというのは寂しいものですよね。

そして最後はみね子、時子、三男が久々の集結。これを最後に持ってきたのもいいなと思いました。しかも頑張るっぺポーズで終わり。その後、みね子がアップで”今日までありがとう。みんな一緒に頑張っぺ!”とカメラを覗くようにしていうシーンで終わりました。

『ひよっこ』、終わりました。岡田惠和さんらしさが存分に出てた作品だなと思います。伏線を少しずつ張っていき(自然に)、少しずつ回収していくスタイルで。家族・友情の描き方も上手いですよね。昭和であの時代をリアルに体験した人はより楽しめたんだろうなと思いました。

また、中盤の中だるみは終盤に回収するための伏線を張ってたのかなと。結構今回、岡田さんにしては伏線の回収が遅かったなという印象もありました。後はもう少し早くあかね荘や由香のエピソードを取り上げてもよかったのかなと。あかね荘の人たちや由香をクローズアップするまで、どちらも初登場シーンから結構空いたなという印象です。

なので多少あかね荘や由香のことで個人的にやきもきしちゃいましたね。

奥茨城編や乙女寮編については大満足でした。あかね荘や由香についても終盤しっかり描いていたので満足はしています。実と世津子の件は予定調和の展開にならなかったのがよかったですね。

また、みね子の恋については多少少ない週で詰め込んだ感じはありましたが、秀俊との結婚につなげるためにああいう展開になったんだと思うと納得できますね。やっぱり、最初から秀俊はみね子を好きだったようです。それにみね子が気付かなかったってことっぽいですね。ラジオでの岡田さんと架純ちゃんの話を聞く限り。

何かと『ひよっこ』を上げて『べっぴんさん』を下げる感想をいろいろ見かけたのが残念でした。どちらも大好きな身としては。『べっぴんさん』好きな人がたくさんいないのにスピンオフが3つも作られる訳ないんですけどね。『べっぴんさん』は昭和の朝ドラが好きだった人は満足できるだろう作品だと思いますし。朝ドラ的要素満載の作品でしたから。

『ひよっこ』は朝ドラっぽくはないので、どっちかというと新しい風というか。劇中で出てましたが、たった4年間しか描いてないというのも異色ですし。今までの朝ドラで描いた期間の最短なのではという。『あまちゃん』などもですが、こういう従来の朝ドラにはなかったタイプのもので人気が出るのはNHKにとってありがたいことだろうと思います(いろんなパターンが作れるので)。『純と愛』とか朝ドラっぽくないってだけで批判された例もいっぱいあって。内容はすごくいいのに。それにしても、たった4年を156話で描くというのもそうとう大変だったろうと思いますね。視聴率は悪い時期でしたが、個人的には序盤の奥茨城編も大好きなんですよね。あの空気感が。

また、最近”朝ドラ”は明るいものと、朝ドラの印象が変わりつつありますよね。元々は暗い話の方が多かった朝ドラですが。印象が変わるのはいいと思いますが、明るくない=脚本が駄目という結び付けはあまりしないでほしいなと思ったりします。それは好みの問題だと思いますし。暗い方が好きな人もいっぱいいると思うんですよね。

時間帯に変わらず面白いものを観たいという側にとっては、時間帯によって感想が変わる人がいるっていうのが不思議です。朝暗いものを観たくない人って、元々暗い作品が苦手な人ってことではないのかなと思ったりしますが。他の時間帯に観る時も心から楽しめてないのではと思ったり。

『ひよっこ』、岡田さんの架純ちゃんへの信頼もよくわかる作品だったのではと思います。次の『わろてんか』はどんな作品になるのか気になりますね。

山谷花純情報Vol.12

TV
17/10/02~ 月~金 テレビ朝日系12:30~「トットちゃん!」横山道代役

朝倉あき情報Vol.53

Radio
17/10/02~17/10/13 月~金 NHK FM22:45~23:00 青春アドベンチャー「風の向こうへ駆け抜けろ」芦原瑞穂役

藤井凜華情報 17/10/02

TV
17/10/02 NHK Eテレ19:25~19:55「テストの花道 ニューベンゼミ」

ユリゴコロ

先日、『ユリゴコロ』を観に行きました。ストーリーに関するネタバレなしで感想書きます。”ユリゴコロ”は、心の拠り所を表した言葉のようです。

基本、松坂桃李さん演じる亮介の視点で話が進んでいく感じで、”究極の愛”が描かれていく作品ですね。グロいという感想があるようですが、そこまでグロい感じではありませんでした。もちろん血が出たりはしてますけど、一番グロいところは隠されてる感じになっていますし。血の量もそんなには出てないです。

点が線につながるシーンはそこに行くまでに段々それがわかっていくんですが、「おお~」という感じですね。また、ぐっとくるシーンもところどころにあります。”ただの殺人鬼の話”って感じではないですね。一部理解できる心情もありますし。

心情描写が全体的にしっかりしているので感情移入しやすいかなと。まるまるの共感はできませんが。

思ったより”日常”のシーンもあります。主に亮介がとあるノートを読む事で話が進んでいきますね。

冒頭から”謎”がどんどん出てきて、その伏線が回収されていく感じもかなり自然だなと思います。不自然さが全くないというか。

出演者の演技も素晴らしかったですね。特に吉高由里子ちゃんを初めとして、松坂桃李君、松山ケンイチさん、清野菜名ちゃん、佐津川愛美ちゃん、木村多江さん、清原果耶ちゃん。早織ちゃんもいい味出していますね。子役の女の子の演技もよかったです。

久々に吉高由里子ちゃんの闇を抱えた役を観ましたが、やっぱりこういう役も上手いですね。『紀子の食卓』などを思い出します。
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岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~ 9月30日放送分 有村架純

『ひよっこ』最終回の今日、有村架純ちゃんが岡田惠和さんのレギュラーラジオに出演。架純ちゃん、一緒に頑張りましょうという気持ちをこめて岡田さんに励ましの動画を度々送っていたそうです。

やっぱり架純ちゃんも岡田さんの作品にいっぱい出てますし、お互い信頼があるんだろうなというのが2人の話を聞いてて伝わりました。出演作は、『ひよっこ』以外は、『スターマン』『チキンレース』『阪急電車』。

『チキンレース』(2013・WOWOW)の時以来の岡田さんのラジオ出演のようです。

ますラジオ内でかけられた曲と関するエピソードについてまとめて書きます。

今回かけられた曲は、全て『ひよっこ』の作品・作品中の出来事に関係するもの。岡田さん1曲目は、『涙くん、さよなら』。『ひよっこ』の中で最初から最後の方で使おうと考えていた曲だそうです。

架純ちゃん1曲目は、ひょっこりひょうたん島のテーマ。『ひよっこ』内で(奥茨城編の序盤)流れてた曲。架純ちゃんは『ひょっこりひょうたん島』の番組の存在は知っていて、曲はモーニング娘。がカバーしたやつを小学生の頃に聴いて知ったそうですね。

ちよ子役と進役の2人の話に。進役について。頑張ってる姿を見ると私たちはたまらないと話していました。ちよ子役の子は、同じ目線で話せるときもあるそうです。

架純ちゃん2曲目は、Mr.Childrenの曲。好き?と聞く岡田さんに、好きですと架純ちゃん。今回選んだのは『GIFT』。撮影中に初めてライブに行った時の一曲目が確かこの曲だったと話していました。聴いた時、鳥肌というかやられた感じがしたそうです。聴くとあの時の事を思い出すと話していましたね。今の私の気持ちを凄く表してくれてると思ったとか。

架純ちゃん3曲目は、『ひよっこ』オープニング曲である桑田佳祐の『若い広場』。最初聴いた時どうだった?という岡田さんに、純喫茶で流れてそうな感じがしたと架純ちゃんは言っていました。

曲関連以外のやり取りをまとめて書きます。

まず、「こんばんは」と「お疲れ様でした」を言い合って始まったオープニング。岡田さん、結構余裕を持って時間を取ってたみたいなんですが、その期間を全部使ってしまったらしいですね。

同じ方々と一緒にいたりして、役・人にいつも以上に愛着がわいたと話す架純ちゃん。朝ドラやるとなった時に悩んだ?と聞く岡田さんに、どこでも言ってないことと前置きして話をしていました。その頃、気持ち的に苦しい時期で朝ドラの話が来た時、嬉しい気持ちはあったものの受け止め切れなかったそうです。結構しんどかったと。余裕がなくてフラストレーションがたまってた時期だそうです。同じような役が続くのもあって、同じと思われてないかの不安などで。朝ドラに体力・気力をもたせられるかという自信がなかったと話していました。

その後、梶さん(スタッフの1人)と岡田さんと話す機会があり、そこでポジティブになっていったそうです。楽しみがどんどんふくらみ、後は”よし”という気持ちになったと話していました。

視聴率の話。放送序盤、自分がイメージしたよりも視聴率が出なくて結構へこんだと話す岡田さん。架純ちゃんに「あの頃はどうだった?」と質問を。架純ちゃんは、絶対にいい作品作っているという自信があって、現場では(暗い)雰囲気はなかったと話していました。ただ、考えないようにはしてたけど考えちゃう時はあったそうです。

そして視聴率が上がっていた事に関する話をする岡田さん。蒔いた種がやっと育ってくれたのかな、後半はと話していました。どういう風にすれば上がるのか考えずにやってきたものが届いたと思うと架純ちゃんは話していましたね。

奥茨城編について。

「もう1回行きたいって気持ちになるんですか?」と岡田さん。谷田部家でお貸しくださってる家のおばあちゃんに会いたくなると架純ちゃんは話していました。時子の家もわりと広い範囲のようでバスも使ってて、「観てるうちに位置関係がわかってくる不思議なドラマだったね」と岡田さんが言っていましたね。

農作業など結構腰が痛くなったみたいです。

劇中でみね子と一緒にいる人たちが変わっていくところについての気持ちを聞く岡田さん。岡田さんは、有村架純的に一番悩むのが乙女寮だと思ってたと話していました。架純ちゃんは、台本だけの時は、イメージがなかなかわかずセリフがなかなか入ってこなかったそうです。でも、年明け後、本読みやって凄い楽しかったとか。初めてみんなのキャラクターを見る事が出来て、それを見て面白そうと思ったようです。みね子のキャラクターは埋もれちゃうと思ったものの、それでいいのかなと思ったと話していました。

そのくらいから演出の遊びが増えたと話す岡田さん。海のシーンのウエストサイド物語とかもそうだそうです。台本は海に向かって走り出すまでで終わってるとか。架純ちゃんによるとその日曇ってて、一瞬日が射しそこでぶっつけ本番でやったみたいですね。

そういうマジックみたいなことが起こったというのが『ひよっこ』はいろいろあったようです。

裏店(うらてん)広場・すずふり亭での出会いについて。キャラクターが濃くて面白くってと話す架純ちゃん。ただ、そこでまた悩んだそうです。みね子が”普通”というので。何か工夫しないとと最初思ったとか。ただ、架純ちゃんは自分でそう考えている時自分でそれが役を通して透けて見えてしまうそうです。自分がやってるからそう見えるのかもしれないと言ってましたが。凄い恥ずかしいな、かっこ悪と思って結局余計なことはしないようにしようということで落ち着いたようです。

共演者について。時子役の佐久間由衣ちゃんについて、年下(2つ下)なんですけど何かを見据えてて大人のような落ち着いた感じがあると架純ちゃんは話していました。甘えちゃったりもしたとか。また、由衣ちゃんの方からここ間違ってないかなと相談されたりもしたそうです。

沢村一樹さんについて。出番がなくても結構現場に顔を出してくれたりして、美味しい物を持ってきてくれたりなどお世話になったそうです。また、お互いB型で通じるところもあるようですね。

木村佳乃さんについて。太陽のように明るくてムードメーカーと話す架純ちゃん。すぐ木村さんとわかる声でおはようと言ったりしてたようです(NHKのトーク番組でもその話出てましたね)。励まされてたと話していました。

みね子の恋愛について。どういう風に聞いてたか納得できたかを聞く岡田さん。架純ちゃんは秀俊とお店を持つところまで聞いてたとか。どっちの恋愛も架純ちゃん的に納得いったようです。

島谷さんは頭が良かったりなどみね子にとって憧れの存在、秀俊さんは身近な存在で最初は見守ってくれてる事に気付かず終盤に気付いたという流れと認識して演じてたみたいですね。

岡田さん、秀俊とみね子についてどう告白させるか考えたそうです。ああいう形とは思わなかった、すっごく面白いなと思ったと架純ちゃんは話していました。

脚本についての質問があるか聞く岡田さん。遅いかもしれないけどと。大変だったけど頂く本が全部好きでそういう想いが上回ったと架純ちゃんは話していました。前日に追加シーンがあったり、ネーム変更があったりしたけどいいものにするためにやってることだからとやってましたと。脚本を信じてたと。岡田さんも私たちの事を信じてくれてて、お互いがフォローし合えてたのかなと言っていました。

ここから新しい人が旅立ってほしいとも岡田さんは話してましたね。後、意外にヤスハルが人気だったりしたと。

どのシーンが一番好きだったかある?と聞く岡田さん。難しいかもしれないけどと。架純ちゃんは、みね子が初めて恋愛して島谷と別れるまで、それからお父ちゃんが見つかるまでの間で気持ちの浮き沈みが激しくて、あの辺から田植えのシーンは物凄く印象に残ってると話していました。

岡田さんは宗男が東京に来てみね子と2人で街で叫んだシーンを挙げてましたね。ちょっとみね子が爆発したシーンで、気持ちが凄く伝わってきたと話していました。

そして、トークの最後。岡田さんが「ひょっとしたら『ひよっこ』続くかもしれないしお互い頑張りましょう。」と言い、最後の架純ちゃんが選んだ曲をかけるという流れでした。

架純ちゃんが去り、曲が流れた後、岡田さんは「また彼女にもこの番組にも来ていただけるように頑張って生きたいと思います。」と締め、最後に乙女寮で歌われた曲の1つ・坂本九さんの『見上げてごらん夜の星を』が流れて終わりました。

本当にこのラジオは、岡田さんがどれだけゲストに出てる人を評価してるかというのとか信頼してるかというのがよくわかる番組ですよね。ゲストの人が楽に話せてる感じがよく伝わります。

有村架純ちゃんと岡田さんは何回も同じ作品に関わってるだけあって、より話が弾んでましたね。岡田さんが作品に一番呼んでる女優は菅野美穂さんですが、二番目は誰なんでしょうね?

8月の菅野美穂さん出演回、台風などでバタバタしてたりもして聴き逃してしまったのが残念でした。ただ、8月は7年前に菅野美穂さんが出た時のブログ記事がたくさん読まれてたようで。結構その時、深い話してましたが今年の8月はやっぱり世津子の話中心だったんでしょうか?気になります。
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ひよっこ 第25週『大好き』

それぞれの恋。

終盤にきて、これでもかというくらい昭和ノリ全快でしたね。柱を使って踊ったりとか。

恋の話はまず実を巡る世津子と美代子の想いからスタート。やっぱり世津子は実に恋していたんだなというのがよくわかる世津子の言葉でした。記憶が戻ったら実から記憶が消えてしまうのもあって、自分が話さなかったら自分だけの想い出になるという世津子の想いがよくわかるみね子への話で。

相手が記憶喪失の場合って難しいですよね。元々の家族の立場が一番。他の人に愛されるのが悲しくてもどうすることもできないという。美代子が聞きたくないっていう気持ちもわかります。

そんな中、実が純粋にまた好きになってくれ、同じ言葉を発して、どれだけ美代子は嬉しかっただろうと。君子らと実のものまねで遊んでましたが、ああいうのは女性ならではですよね(笑)。男はあんな風にあまり冗談でああいうことを言えないと思います。

147話、愛子に世津子が漢字を習ってるシーンが印象的でした。また、世津子が話したおじ・おばへの本音も。やっぱり身内だとすっぱり切れないものなんですかね。しかも世津子は優しい人で。おじは天狗みたいになるのを防いでくれた存在でもあったようですね、世津子にとって。

そしてみね子と秀俊の恋。完全に昭和的なリアクションでしたね(笑)。2人の告白事件に笑いました。世津子役の菅野美穂さんが笑いをこらえてたりしましたが、あれって本当に笑ってたのかもしれないですね。他の面々も。完全に心からふき出してる感じでしたし。みね子の頭を抱えるリアクションも「えーっ!」も最高でした。

愛子と省吾。2人とも戦争の悲惨さをリアルタイムで経験してるというのもあって惹かれるんでしょうね。由香がみんなをジェスチャーしながら引き入れて、みんなで忍び足で中に入るくだりも面白かったです(こういうのも昭和風ですね)。そしてみんなの涙にぐっときました。特に由香の涙に。鈴子の胸で泣くところも。

そして先走ってしまう愛子に笑いました。

父をよろしくお願いしますと由香が言ったとき、省吾が驚いたような顔をするシーン。このシーンは完全に由香のつっぱってた気持ちがなくなったのがよくわかるシーンでもありましたね。

いよいよ最終週。どういう結末を迎えるのか気になります。

朝倉あき情報Vol.52

TV
17/10/01~ 日曜 NHK総合20:00~20:45 NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」高瀬役

有村架純情報Vol.137

Radio
17/09/30 NHK FM18:00~「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」
17/10/03 NHK ラジオ第一20:05~「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」(再)