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地味にスゴイ!DX~校閲ガール・河野悦子~

昨年放送された連続ドラマのスペシャル版。

Lassyの新編集長と新人の担当に、悦子と幸人がそれぞれ関わる話でした。

佐野ひなこちゃん演じる新人の担当、多少天然なんですかね。貝塚の言葉を例えと思わずそのまま受け取ったりしていて。身の回りのことをする女性、気のない場合を見分けるのって男は難しいですよね。ただ、気がないからこそあんなにフランクに接してたのかなと思いますが。

今回の校閲の大きな成果は、作家が遺作に遺した暗号。ハート型の場所って一時期話題になりましたね。”言葉にしないとわからないことがある”というのが今回の大きなテーマでしたが、本当にそう思います。言わないことが美しいってことではないんですよね。絶対に言わないと伝わらないことというのがある訳で。価値観が違ったり考え方が違う場合には、絶対にある程度の本音は言わないと相手に伝わらないんですもんね。そういう人といろいろコミュニケーションを取るごとに実感することですが。二階堂と三枝貢の場合もそれに当てはまってましたよね。三枝貢はあの2ショット写真や暗号以外にもこれまで、言葉じゃない方法で愛情を伝えようとしてたのかなと思いました。後、やっぱり誤字チェックを任していたのは信頼からなのでしょう。

下田に行った後の三枝と二階堂の回想のくだりにぐっときました。悦子が校閲部の雑誌部門担当として校閲部に戻るシーンにもぐっときましたね。

この作品で描かれるエピソード、心に響くものばっかりなのでやっぱりここぞってところでうるっときます。こういう話に弱いですね。

わにとかげぎす 第6話

5話で吉岡華を射殺し、雨川を負傷させ花林に縛らせる上原。

上原はあのやくざ達よりやばい人ぽいですね。たったあれだけのことであっさり華を射殺しましたし。ただ、花林はやらかしたけど未だ殺されず。何か独特の怒りポイントがあるのかなと思いました。サイコパスっぽいですもんね。死のうと思ってた割には死のうとする様子がなく、ただ死にたいって言いたいだけの人なんでしょうか。

一方、そんなことはつゆ知らず、羽田は富岡にぞっこん。間接キスににやにやし、ホテルの看板ににやにやし。富岡は誰かのために何もしてなかった人生から脱却しようとし始めたようですね。2人の件をきっかけに。

次回、上原の家にたどりつく富岡と羽田。どうなるのか気になります。

岩井七世情報 17/09/27

TV
17/09/28 テレビ東京系25:00~「さぼリーマン甘太朗」第12話

広瀬すず情報Vol.8

雑誌
17/09/28「NYLON JAPAN」11月号

有村架純情報Vol.136

TV
17/09/28 TBS系21:57~「櫻井・有吉THE夜会」
17/09/29 NHK総合8:15~9:55「あさイチ プレミアムトーク」

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 後編

スペシャル版後編。

教頭が学年主任の大変さをまりぶに説明していましたが、そこで説明されてた事がやっぱり教師で一番大変なんでしょうね。板挟みになるというのが。それにしても分厚い辞表には何が書かれているのか気になりました(笑)。

結局分厚かったおかげもあり、辞表が教頭で止められ山路は無事職場復帰できたようです。一方、まりぶは前編でのあの焼き餃子とエビチリの話に感化されちゃったみたいですね。

正和のところは、モノレールのコース変更というオチでした。やっぱりあんな上手い話なかなか現実にならないですね(笑)。

インスタグラムでのハッシュタグ検索。山ちゃんで”世界の山ちゃん”とかそっちが案の定いっぱい出てきて笑いました。山路の両親もいいキャラでしたね。

茜と久美の子育てに関するやり取り。育児の仕方は人それぞれってことなんですよね。結局のところ、親が子供に愛情を持ってるかどうかで。今の世の中、人の育児に口を出す赤の他人が(特にネット)結構いるみたいですよね。そういう社会を風刺したシーンだったのかなと思いました。未来の表情を見れば、愛情を受けてるかどうかなんて一目瞭然ですよね。

スペシャル版、ゆとりや悦子の出番が少なかったのは残念でしたが、面白かったです。

竹達彩奈情報 17/09/26

CM
17/09/11~ ダイドーブレンド「デミタス微糖」”明日へのTRY”篇
※女性隊員役

武田玲奈情報Vol.2

イベント
17/10/07 12:00~「防衛医科大学校 並木祭」
 場所:野外ステージ(雨天時は並木会館3階)

17/10/14 12:00~ WEEKLY YOUNG JUMP PREMIUM BD『武田玲奈「rena」』発売イベント
 場所:HMV&BOOKS TOKYO 6Fイベントスペース
 内容:特典会&握手会

配信
17/09/25~ NHKスペシャルドラマ「コンデラタロウ」

ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編 前編

2016年に放送された連ドラのスペシャル版前編。

茜の妊娠。さすがに正和が家族とマンションを見に行く前のシーン、あそこは普通気付きますよね。山岸でさえ気付いたのに。相変わらず鈍い正和(笑)。

焼き餃子とエビチリのくだり。どこまで本当かわかりませんが、実際中国では食べられてないものですもんね。言われてみれば確かにエビチリはエビそのものの味はあまりしないというか。

さとり世代の富田。あれって一番極端な例のさとり世代なんでしょうね(笑)。やっぱりゆとりすぎるのもさとりすぎるのも問題というか。ほどほどがいいなと思いました。

先生という存在。正和みたいに思ってる人って実際にいるんですかね。”社会”に出るで使う場合の”社会”とは思ってないという人。よっぽど子供が関わる仕事の方が大変だと思いますけど。調べてみましたが、実際先生に対して正和みたいに言う人結構いるんですね。学校も立派な社会だと思うんですけど。上司も後輩もいて、組織の中にいて。何かやったら怒られますし、その逆もありますし。授業関係以外でもきっといろんな雑務もあるでしょうしね。

後編も楽しみです。

有村架純情報Vol.135

雑誌
17/09/25「1964年の有村架純」