ちむどんどん 第14週『渚の、魚てんぷら』 第15週『ウークイの夜』
和彦と暢子を巡る恋愛模様に決着が。
沖縄角力(すもう)大会での和彦の頑張りと周りの人の話を聞いた愛は和彦の気持ちを察し、仕事で前に進むことを決めました。移籍話 とパリ行きを決断。
和彦への最後のラブレター、泣けましたね。
沖縄の旧盆の最終日をウークイと言うようです(8月18日)。紙を劇中で燃やしてたのは、あの世にお金を送るという意味があるよう。4兄弟が8年ぶりにそろいました。
遺骨収集の嘉手苅に関する話が、暢子ら兄弟と優子と賢三、暢子と和彦をつなぎました。暢子は和彦のプロポーズを了承。
優子が賢秀に甘かったのは、弟の秀夫に似てたからなんですね。賢秀の秀は一文字取ったってことなのでしょう。田良島も兄を戦争で亡くしたようです。
ファイナルファンタジー12(XII Ⅻ) プレイ日記(Since2022) 第17回
現在プレイ時間は158:47:21。レベルは男性陣が59、女性陣が80。ルース魔石鉱、ゴルモア大森林、幻妖の森、ソーヘン地下宮殿、パラミナ大峡谷のモブやハントループのモンスターを討伐しながら交易品用アイテムも入手。
モブはディアボロス、ポーパルバニー、ピスコディーモン、オーバーロード、ダークスティール、ファーヴニル、キングベヒーモスを討伐。飛空艇定期便で出るデスゲイズも無事出現したので討伐しました。
デスゲイズ戦。治療をやってきたらリフレクをかけておくと自分にリバースしかやらなくなるので、楽に倒せます。ファーヴニル戦。近づいたら攻撃がきついので、ギリギリターゲッティングできる位置からリフレクの味方にサンダガをやるガンビットをセットして攻撃すればほぼ放置プレイで倒せますね(かかった時間は約10分)。ホワイトブレス(氷属性、たまにストップ)さえ気を付ければ。ホワイトブレス対策としてリボンかパワーリストを装備しておくといいです。リフレクトメイルを装備してリフレク効果を得るのがいいですね。そうするとリボンも装備できるので。最初リフレクがファーヴニルにかかってるのでまずデスペルをやらないと魔法のダメージが通りません。
キングベヒーモス戦。ファーヴニル戦と同じような位置に位置取りして、デモンズシールドと白の仮面とバブルチェーン装備(HPが4500あればバブルチェーンは不要)で臨みます。アーダーが来たら盾をフレイムシールドに変更。たまにアーダーの連発が来ますが、フレイムシールドなら耐えられます。ホワイトブレスはやってきますが、ファーヴニルよりは威力が低めかなと。攻撃はガンビットに遠隔攻撃をセットしておくと楽ですかね。約1時間で倒せました。倒した後、依頼人に報告してからブルオミシェイスの竜の鼻のような形の岩(神殿へ続く道の左側の突き出ている岩)を叩くとフェイスロッドが手に入ります。
ルース魔石鉱では、ブリットから柳生の漆黒を4本入手(31チェインと38チェインの時に2個ずつ)。6時間くらいかかりましたね。思った以上に出現率が悪かったです。ブリットからはとんかちも入手。基本はなるべくアイロネートを引き離してから攻撃するのがいいです。引き離せなくても、血塗られた盾を装備して戦うと楽に戦えますね(アイロネートやブリットからのダメージに比べれば微々たるダメージで済みます)。パンドラからは神々の怒りを入手。第6鉱区北採掘場に5体くらい出現するのでエリアチェンジしながら倒すのを繰り返せばそのうち入手できます。
幻妖の森では、英知の氷原の敵を全滅させるとマンドラーズ(アルラウネ系の集団)が出現。ソーヘン地下宮殿のと違って何回でも戦えます。キングベヒーモスの出現条件が、ギルヴェガン側の2エリアの敵全滅なのでその時もマンドラーズと戦えますね。複数箇所の紋章のところを移動するので、一気にコラプスで倒すのが楽です。
オクトー~感情捜査官 心野朱梨~ 第1話 第2話
感情の色が見える捜査官が主人公。主演は飯豊まりえ。感情の輪の話、非常に興味深いですね。
8つの基本感情として、喜び、信頼、恐れ、驚き、悲しみ、嫌悪、怒り、期待。2つの感情が合わさった二次感情として主に、喜び+恐れ=罪悪感、恐れ+悲しみ=絶望、喜び+驚き=感動、恐れ+嫌悪=恥辱、怒り+信頼=優越、信頼+驚き=好奇心、怒り+喜び=自尊心、信頼+悲しみ=感傷、嫌悪+喜び=不健全、期待+恐れ=心配。
1話では心中したはずの生き残りの女性がなぜか期待の感情を見せているという話。心中は偽装で”いいね”の数にとらわれた女性というのが真相でした。「彼らは決してあなたを見ていない」という朱梨の言葉。世間とはそういうものです。インパクトのある動画でつったところでその人のファンになる確率は低いんですよね。一般の人なら尚更。
第2話は小説家の女性が、なぜか夫が不倫相手を殺して後追いしたのに”喜び”の感情が出ているという。真相はその女性が主犯だったから。しかも夫とともに死んでた女性は、不倫相手でさえなかったというなかなかのサイコパス。不快な”騒音”を起こした2人を殺したというかなり自己中な考えの女性でしたね。
朱梨の両親は殺され、朱梨と姉は犯人が入った時に家にいなかったために助かったという過去が。家に帰った時にまだ犯人はいたものの、警察が来たため助かったようです。姉はその時のショックで感情を失い、朱梨には感情の色が見えるようになったという感じみたいですね。
人の心理に注目した話でなかなか面白い作品だなと思いました。