初恋の悪魔 第3話
謎の万引き事件。
星砂が発見した万引き。しかし、バッグにもカメラにも証拠がないという状況が数件続くというもの。
万引きは囮で、横領事件が起きていました。
星砂の秘密。記憶が突然なくなる瞬間があるようです。買った覚えのないものが大量にあったのはそのため。馬淵悠日の兄のスマホもいつ自分の手に渡ったか記憶がないよう。
その悠日との会話の最中にも記憶をなくす事態が発生。トマトが苦手なはずなのにトマトを口に入れたところからおかしかったですよね。何が引き金になっているのでしょう?悠日が星砂を追いかけて外に出た時に、雪松が通りかかったのも気になります。
鹿浜の向かいのアパートに住む森園も謎ですね。カメラを仕掛けたのが森園の可能性がゼロではなく。
私が女優になる日_ season2 ファイナル個人演技
番組公式YouTubeの各個人演技を視聴。10月から始まる新ドラマのスピンオフの台本で、それぞれ同じ役でシチュエーションが違うというものでした。
一番力を出せてたのが、大嵩愛花さんですかね。役に一番はまってる印象を受けました。自然な演技もできていたかなと。セリフにも安定感がありました。照れるシーンの演技に若干苦戦していましたが。大嵩さんは最終の4話を担当。寂しさを感じるシチュエーションの中の演技。声のトーンがブレないところがよかったですね。
次に力を出せてたのが幸澤沙良さん。グループ演技でも見せた自然な演技がほぼできていました。感情をまくしたてるところで少し感情の出し方がオーバー気味だったかなと。独白シーンが特に素晴らしかったです。サマフェスの前日の設定でした。
意外と苦戦していたのが馬越友梨さん。1人のシーンの演技にだいぶ苦戦していたかなと。1人の時にあまり感情が乗せられてない印象を受けました。2人での掛け合いはいい感じでしたね。サマフェスまで後一週間の設定で、もう1人の委員(男)を探すところからスタート。
驚きの演技に苦戦していたのが大平くるみさん。感情が表情に出るのがコンマ何秒早いかなという印象を受けました。後、時間に対する驚きが他の驚きのシーンより驚きすぎかなと。これまでで一番の演技ではあったかなと思います。
結果は8月7日の昼の放送で発表されるようですね。
オクトー~感情捜査官心野朱梨~ 第4話
看護師による患者の殺人。
看護師はあっさり罪を認めますが、感情の色に違和感を感じる朱梨。更に被害者遺族の感情の色にも違和感が。
真相は被害者と看護師の利害の一致。被害者は娘に、認知症のような症状の副作用が出る胃薬を飲まされたり、骨折させられたりして娘自身のイメージアップに使われていたようです。誰にも聞かれないのに介護をアピールする人は、見せかけだったりするんですよね。
看護師の佐久巻麻美は、母親に教育虐待を受けていました。母親自身の医者の夢を強引に託され、看護師になってもそれは終わらず。麻美は母親を苦しめる目的で、犯行を。縁を切ることでは解決できないくらい根深いものでした。
麻美役の徳永えりさん。サイコパスを装った状態から普通の人に戻る演技が素晴らしかったですね。さすがでした。
空白を満たしなさい 第4話 第5話(最終話)
佐伯の真実。
徹生が思っていた佐伯像はほとんど徹生が追い込まれて作り出した虚像でした。佐伯は徹生の車に乗ったことはなかったよう。3話で佐伯が鳩を蹴っていたのが徹生ということを話していましたが、そっちが本当っぽいですね。
佐伯のしたゴッホの話。病んだゴッホを健康的で生きる力のあるゴッホたちが殺すと。自殺するかしないかの差は自分を全部認められるかの違いなのかなと思いました。
千佳もまた過去に苦しんでいました。母親に虐待を受けていたようです。「お腹が汚れるから肉は食べない」という発言からかなり偏った考えの持ち主のようですね。千佳の母親は。
最後、徹生は佐伯に手紙を書き、徹生に呼ばれた璃久が徹生に駆け寄る場面の静止画で終わりました。消えたのかは不明。
『空白を満たしなさい』、終わりました。自殺する人の心の複雑さも描いた作品だったなと。”生きたい”という気持ちがあるのに行動してしまう複雑な人もいるってことみたいですね。自分を肯定することがどれだけ大事かというのも描かれていたかなと。
ちょこっと京都に住んでみた。 第4話
佳奈が親友の結に会う回。冒頭にありましたが、京都では汲んで持ち帰れ神社の水があるようです。
佳奈と結。2人の空気感がよかったですね。お互い無理をしないで付き合える関係なんだろうなと。結も”さみしさ”を感じていると知り、佳奈は楽になったようです。出会いがしらの佳奈のパーに結がグーで応える感じがまずよかったですよね。
佳奈が結と会う時間まで時間を潰した時にふらっと入った店。『夜長堂』。坂口安吾の『夜長姫と耳男』の夜長姫から来てるようです。浮世絵とバーの店『西天満竹井』。浮世絵って版木を使ってるんですね。
結が言ってたこと。100人のいいねはいらないという話。いいねって、100人とも本当の友達って訳ではないんですよね。どれくらいの気持ちで”いいね”してるかはわからないというか。それよりも大切な人に祝福される方が大事ですよね。
家庭教師のトラコ 第1話 第2話
主演は橋本愛、脚本は遊川和彦。お金の使い道から子供に社会勉強をさせる謎の家庭教師の話。
その家庭教師と秘書は、施設育ちのよう。親の職業をリストアップして、あった職業に線を引いていってるようですが・・・・最終目標は何なのか。
寅子の広告がスマホに届いた家だけに参加資格があるよう。どういうシステムなんですかね。スマホの会社にも伝てがあるってことなのでしょうか。親の職業リストで線が引いてあった中には、神父、病院院長、警察官、中学校校長、大学教授、劇場オーナー、衆議院議員などがありました。寅子は、指導をする家にそれぞれ違う身なりと設定を変えて行くようです。
母親の試験として、寅子が高卒ということを伝えた後に階段を何往復もさせるよう。往復回数は母親によって変えているようですね。
寅子の嫌いな言葉3つ。1つは「わかんない」、2つ目は「しょうがない」。3つ目は、3話で明らかに(?)。寅子がしようとしているのは、臭いものに蓋をしない教育のようです。授業料は母親それぞれの言い値。
1話では”幸せ”を学ばせ、2話では勇気を出させた寅子。4話から新たな展開になりそうな流れですね。寅子の目的が何なのか気になります。