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笑わない数学 #1 #2(第1回・第2回) 7月13日・7月20日放送分 『素数』『無限』

パンサーの尾形さんが真面目に数学の不思議を勉強する番組。7月13日にNHK総合でスタートしました。

 

第1回と第2回は、わりとこういうテーマの時に馴染みがある”素数”と”無限”。どちらも限界がないという点でも一致していますね。

 

素数階段の話や無限の話、なかなか興味深かったです。どちらも解き明かそうとするとどつぼにはまるだろうことは予想できますね。膨大な時間がかかるでしょうし。

 

無限の話では、線結びで個数が一致したとする考え方が面白いなと思いました。どちらも限界がなければ線結びは永遠に続くのは当たり前ですしね。例外が、実数(有理数(分数で表せる)+無理数(分数で表せない、ルート2や円周率のπなど))と自然数で線結びをしようとした時に、線結びを確定できない(次から次に新しい実数が生み出されてしまって線結びが成立しなくなる)という現象が起きて個数が一致しないとみなされるようです。

 

第3回・第4回はマニアックな話っぽいですね。

ちょこっと京都に住んでみた。 第3話

茂がパンを焼いてた金網。あれって金網のパン焼き器なんですね。十珠に切れ込みを入れて焼くと、外はカリカリ、中はフワフワになるようです。『辻和金網』という店のもの。

 

唐紙は和紙を装飾した装飾紙。装飾には、劣化防止という意図もあるようです。劣化防止の話は初耳でした。劇中で出てたのは『かみ添え』という店。

 

『やっこ』という店で佳奈が食べたのは、たぬきうどん。京都では揚げ玉ではなく、きつね(油揚げ)のあんかけを指すようです。地域によっては、たぬきときつねが逆だったりもしますよね。

 

吉田の話。タイポグラフィー(文字装飾)に一目惚れしたというのはわかる気がします。自分に刺さるデザインってあるんですよね。

私が女優になる日_ season2 7月23日深夜放送分

合格者は、視聴者投票順位順に大平くるみ、馬越友梨、幸澤沙良、大嵩愛花の4人でした。『生田くん』に出た3人が全員合格し、『四人の女』に出た方が1人しか合格しないという波乱が。

 

田村藍さんと大橋小春さんも素晴らしい演技してたんですけどね。むしろ馬越さんよりも。2人のキャラがかぶっていると評価されてしまったのでしょうか。よく見ると2人の演技に結構違いあったんですけどね。2人ともかなり自然な演技でしたし。『四人の女』の方はみんな演技のレベルが高かったので、複数人受かると思っていましたね。

 

幸澤沙良と馬越友梨の2人はちゃんと評価されたようです。

あざとくて何が悪いの? #68 #69(第68回・69回) 7月3日・24日放送分

あざと連ドラ第5弾『東京であざとく頑張って何が悪いの?』。第5話と第6話では、香織の恋愛模様が描かれました。

 

”私も”じゃなく”(自分の名字)”もと新人が言うと話が弾んで~と劇中で言ってましたが、イメージ悪くする人も一定数いると思うんですよね。癖がある喋り方ですし。まだ名字じゃなくて下の名前を使った方が印象いいですよね。

 

香織が花を呼んだ飲み会。ああいう感じが、香織は彼に”本気じゃない”と思われたのかもしれないですよね。遊んでる感が出ちゃうというか。花は男の誘いに乗らなくて正解ですね。

初恋の悪魔 第1話 第2話

林遣都&仲野太賀W主演。脚本は坂元裕二。捜査権限のない人たちが事件を解決に導くミステリアスコメディー。

 

松岡茉優さん演じる星砂は、なぜか身に覚えのないブランド品を大量に持っているという謎が。林遣都さん演じる鹿浜は、”恋愛”を認めようとしないタイプの。向かいに住んでる人が犯罪者ではないかと疑っているよう(本気かは不明)。

 

仲野太賀さん演じる悠日は、兄の死因が事故ではなく他殺ではないかという疑いが出てきているという感じみたいです。更に自分の運命が悪い方に転んでも肯定しようとする性格。恋人の二股も受け入れてしまいました。

 

今のところ、起こっている事件は単純なものばかり。これにも何か意図があったりするんでしょうか?坂元裕二さんの脚本なので、いろんな計算がある気がします。

 

星砂が持っていたスマホは、悠日の兄の物なのかというのも気になりますね。二重人格の可能性もありますが・・・

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