ちむどんどん 第16週『御三味(うさんみ)に愛を込めて』 第17週『あのとき食べたラフテーの』
和彦の母・重子が暢子と和彦の結婚に反対。暢子の料理は何とか食べてくれたものの、意地でも認めない様子。ただ、重子の様子を見る限り、重子は和彦に謝罪と感謝の手紙を書く気持ちにさせた暢子を少し認めたのかなと思いました。
一方、石川家の女性陣が間に入ったことで良子と博夫の問題がついに解決しました。それにしても、良子はよっぽど料理の才能がないんですね。
フォンターナでトラブルが発生。矢作が借金のかたに権利書を勝手に取って、借金取りに渡してしまったよう。借金取りのボ スが三郎に恩を感じていたことで事態は解決。
暢子が房子の、和彦が三郎の話を聞き、房子と三郎がお互いに誤解していることが判明。暢子は自分たちの披露宴を利用して2人を再会させようと考えます。
そんな中、良子と賢秀が和彦の母の説得をしようと動き・・・
自分と違う生き方を認めるのは簡単じゃないしねという多江の言葉。そういうもんなんですかね。人は人、自分は自分の精神があれば簡単なことなんですけど。そもそも他人と自分が同じ生き方である必要がないと思いますけどね。違うからこそ面白いというか。
純愛ディソナンス 第4話
ディソナンスとは、不協和音という意味のようです。
新田正樹と碓井愛菜美が結婚に至った経緯が判明。学校を辞めた後、職を転々とする中、例の噂が従業員に知られたのがきっけで暴力沙汰を新田が起こしてしまったよう。その示談金を用意したのが愛菜美だったみたいですね。
愛菜美がなぜ動いたのかがまだ謎だなと。また、風貌が180度変わった理由と小説家になった理由も気になります。愛菜美はかなり正樹を束縛してるようですね。
一 方、路加は碓井家に復讐しようと愛菜美に接触し・・・
笑わない数学 #3(第3回) 7月27日放送分 『四色問題』
全ての地図を隣同士が同じ色にならないようにできるだけ少ない色で塗り分けるとすると、四色でそれが可能なのではというのが”四色問題”だそうです。
何の役にも立たない話と思うか、面白いと思うかですよね。こういうのは。
結局、証明できたのはコンピューターが普及し始めてから。実に地図を1482の分類に分けてようやく証明できたようです。人間の発想だけでは永久に無理だったかもしれませんね。
二辺国、三辺国、・・・五辺国という言葉が出てきました。二辺国は2つの国と隣り合ってる国、・・・五辺国は5つの国と隣り合ってる国を表すようです。人間の力では、その四辺国を含む地図までは証明できたみたいですね。五辺国を含む地図だけがコンピューターに頼らざるを得なかったよう。
これを証明しようと思うのがまず凄いですよね。証明しても何かの役に立つ可能性は薄い訳で。
ロマンス暴風域 第3話 第4話 第5話(最終話)
芹香の夫は芹香の”男癖”を知っていました。結局戻って来るからと許容しているようです。芹香の本名はせい子。
傷心の中、新たな女性と店で出会う民生。その女性・夏希は、母子家庭で母に捨てられて友達にも裏切られて借金を抱えた女性でした。民生は芹香のことで学び、運命じゃないと理解はするものの夏希と接近。夏希の方は、民生に運命を感じていました。
民生は元カノと再会。別れた時のことを今更LINEで謝るなど、構ってほしそうな感じのメッセージ。芝内の結婚式で再会した元カノのえんちゃん(円)は、話を聞いてくれる相手と寂しさを埋めてくれる相手として民生を求めていたようです。いわゆる都合のいい男。
新たな職場の同僚・辻(女性)に”根拠のないモテ方しそう”と言われる民生。その辻にも気に入られてしまいました。聞き上手だから寄って来るのか、不幸そうだから寄って来るのかどっちかなんでしょうかね。
夏希は民生と進展するにつれ、客と向き合うことができなくなってしまいました。元々向いてないタイプだったってことなんでしょうね。夏希が民生が自分に気がないと知りながら一緒にいるのは、”私のことバカだと思っても笑わないから”とのことでした。意外と世の中、笑う人が多いのかもしれませんね。
2番目でもいいと言いつつも、芹香との偶然の再会に反応した民生を見て思う所はあったのでしょう。夏希が出て行った後、芝内理加に言われた言葉が民生に響いたよう。愛と恋の話。愛は日常に紛れること、最初は無償の愛でも何かを相手に求めるようになってしまう事、そして「運命みたいな恋なんてそんなのほとんどの人が出会わずに終わるよ。真実の愛もない。全部自分が選んだことだよ。」という言葉。
民生は夏希を訪ねプロポーズ。最後は民生の描いた夏希の絵のショットで終わりました。
『ロマンス暴風域』、女性に翻弄される民生を描きながらいろんな形の”愛”を描いていて、なかなか面白かったです。芹香みたいな女性には要注意だなと。出てくる女性が特に魅力的な作品でした。
家庭教師のトラコ 第3話
お笑いを目指していた上原守。母親の里美が息子に東大を目指させようとしていたのは、自分の過去にありました。アイドルを目指して上手く行かなかった時期があったようです。元愛人という立場上、夫に認めてもらいたいというのもあるんでしょうね。
守は寅子の提案でサクラを集めたライブをやり、そのアンケートに書かれた母の言葉でやるべきことに気付いたようです。東大とお笑い芸人両方を目指すことを決断。里美が津軽弁丸出しになったのは、自分もありのままで息子を応援すると決めたからなのかなと。
一方、中村真希はリストラ宣告され・・・次回から母親が寅子のターゲットになるようです。
ちょこっと京都に住んでみた。 第5話
違う2つの器をつなぎ合わせる手法・呼び継ぎに出会った佳奈。それで新しい魅力が出てくるという茂の言葉に、佳奈は何かを感じたよう。呼び継ぎの器があった店は、『画餅洞』。そこではかけらからの再生も行っていました。
ほうじ茶といり番茶の違い。ほうじ茶は緑茶に仕立ててからほうじ、いり番茶は摘み取った葉っぱを天日干ししてから釜に入れてほうじるようです。
茂のおつかいの後、佳奈がふらっと入った本や雑貨の店も興味深かったですね。『ホホホ座 浄土寺店』という店。
久々の友に会う茂。前回茂が話してた”誤解”から距離が出た人かなと思いました。
次回、最終回。