笑わない数学 #3(第3回) 7月27日放送分 『四色問題』
全ての地図を隣同士が同じ色にならないようにできるだけ少ない色で塗り分けるとすると、四色でそれが可能なのではというのが”四色問題”だそうです。
何の役にも立たない話と思うか、面白いと思うかですよね。こういうのは。
結局、証明できたのはコンピューターが普及し始めてから。実に地図を1482の分類に分けてようやく証明できたようです。人間の発想だけでは永久に無理だったかもしれませんね。
二辺国、三辺国、・・・五辺国とい う言葉が出てきました。二辺国は2つの国と隣り合ってる国、・・・五辺国は5つの国と隣り合ってる国を表すようです。人間の力では、その四辺国を含む地図までは証明できたみたいですね。五辺国を含む地図だけがコンピューターに頼らざるを得なかったよう。
これを証明しようと思うのがまず凄いですよね。証明しても何かの役に立つ可能性は薄い訳で。