BG~身辺警護人~ 第2話
島崎らが警護してる方に危険人物が出るというパターンでずっと行くっぽいですね。SPとボディーガードの違いも見せつつ。
裁判官って大変だろうなと。どっちに転んでも恨み買いますしね。真摯に仕事している裁判官にはそんなに責任はないのではと思ったりしますが。ほとんどの場合は弁護士・警察・検事次第ですよね。最初の責任は警察にあって、検事に移り、弁護士に移って最後に裁判官に移るって感じで。
仲直りする行永夫婦のシーンにぐっときました。
亜佐美の気持ち、わかる気がしますね。どれもこれもやっちゃいけないと言われたら爆発しちゃうだろうというか。実際に何かあった時だけ注意してればこうはなってなかったのかなと。
次回も楽しみです。高梨は何か企んでるんで しょうね。
anone 第3話
瑛太君演じる謎の男のことが少し明らかに。阿部サダヲさん演じる持本のこれまでの経緯も明らかになりました。
持本は子供ができない体質ということがわかり婚約者に逃げられた過去があったようです。また、フランチャイズ化を勧めた男は持本の同級生で持本の元婚約者・多可美のこともよく知ってるようで。
瑛太君演じる男は中世古というようで、林田印刷所の元従業員のようです。アジト(?)での様子を見る限り、亜乃音さんの夫を利用してた可能性も高いですね。亜乃音の夫は偽札のことを知らなかった可能性も。夫は”熱心な人”と中世古のことを言ってたらしいですしね。
フランチャイズ化を勧めた張本人で脅迫をした西海は、小林聡美さん演じる青羽るい子が西海に向かって言ったとおり頭が本当に悪いようですね。2話では鮭と熊のわけのわかんないことを言ったり、身代金を要求するという今ではリスクの高い方法を取ったり、動物にはなぜか優しかったり。上司を撃ったりしたのも自分は悪くないと思っていて、極めつけは持本の説得が頭に入らず改造銃を使って自殺してしまって。持本のような自分によくしてくれる人を信じられないというのも頭が悪い部分というか。
持本はあんなに西海にひどい目に遭わされたのにそれでも西海を助けようとしたんですから。
命を粗末にするのも西海のバカなところでしょうか。
そんな西海だからるい子も騙せると思って偽札を仕込んだんでしょう。ハリカと亜乃音も橋から後で落ちてきた偽札を見てるい子の企みに気付いたはずですよね。
西海が死んだ後、中世古が偽札を回収してましたね。
るい子が逃げてる時に乗ったバスにいた女の子(演:蒔田彩珠)は何者なんでしょう。中世古の娘って可能性もありますね。
危機的状況になると人間の本性が出るというのがよくわかる今回の話でした。変わらず見応えありましたね。
坂元裕二さんの作品は画面に映ってる部分ほぼ全てに伏線があるので、ながら観に向く作品ではないと思います。録画して観てる人も多いのではないでしょうか。
後、最近わかりやすい作品の方が多いので、ドラマの読解力が鍛えられてない人が結構いるのかなと思ったりします。セリフの少ない作品は、全体を観る癖をつけた方がいいかなと思いますね。後は1シーンごとに何が言いたいのかを考えながら観るというか。
持本の元婚約者の多可美役、於保佐代子ちゃんだったんですね。見ないうちにだいぶ大人っぽくなったなという印象です。現在フリーで活動してるようですね。10代の頃から演技上手かったですし今回も素晴らしかったです。今後も楽しみな存在ですね。