隣の家族は青く見える 第1話
ラブコメなのか重い話なのか結構はっきりしない感じがしました。そのラブコメも僕が苦手なタイプのノリでしたね。また、出てくる家族の数が少し多い気もしました。
2話以降観るかどうかは検討中です。観た場合、面白いと感じた時だけ今後の記事は書こうと思っていますね。今のところ、深田恭子ちゃんが”演技”という部分で活躍するシーンがあんまりなさそうですし。
アンナチュラル 第2話
不可解な死の謎を解く法医学ミステリー。主演は石原さとみ。他は、窪田正孝、市川実日子、松重豊、井浦新など。脚本は野木亜紀子、プロデューサーは『TRICK』シリーズ・『SPEC』シリーズ・『安堂ロイド』などに関わる植田P。
いつもの植田P色が入ってい ていい感じですね。コメディシーンもさすがというか。コメディシーンはどの作品もこれくらいのクオリティでやってほしいものですよね。
今回は集団自殺の中、1人凍死の遺体があった謎。例の事件を一部想像させるような話でした。少しずつ真相に近付いていく感じが見応えありましたね。
最後の、被害者の友人のシーンに泣きました。松村沙友里ちゃんも素晴らしい演技しますね。
リピート~運命を変える10か月~ 第2話
今回は本郷奏多君演じる毛利と手塚理美さん演じる横沢に主に焦点が当たりました。
毛利はカメラマンの夢を同僚に奪われた過去があるようです。横沢には癌の夫がいました。2人を含め、数人にリピート前には起きなかった出来事が起こり、いろんな影響が。
そして横沢が2人目の犠牲者になってしまいました。風間の本当の狙いが別に何かある気がしますね。本当にリピートしたのだとしたら、風間にだけ何も起こってないというのは考えにくい訳で。
一樹は元々遊び人なんでしょうね。リピート前にも別れの時に、好きな人ができたと言っていた訳ですし。たった1回プロポーズの日が流れたくらいで別れを考える っていうのも考えてみればおかしいですしね。
次回は乗ったバスが事故に遭うようですが・・・
BG~身辺警護人~ 第1話
ボディーガードとSPの違いも描かれていましたね。SPが国、ボディーガードは民間ってことでボディーガードの方は武器の所持が許されないようです。
1話観ましたが、序盤にあったああいうコメディシーンがなければもっといいものになったかなと。ああいうクオリティが低いコメディシーンを無理矢理入れるのはやめてほしいなと思いますね。入れるなら違和感のない自然なシーンにしてほしいなと。
勝地涼君の豹変の演技、素晴らしかったですね。記者として近付いた元ファンという役どころでしたが、ああいうファンはファン失格だなと思います。見返りを求めちゃ駄目ですよね。
そして島崎の過去。あのボルトで何が起こったのか気になります。
高梨と島崎のやり取りがありましたが、島崎の言葉に共感しました。何でも怖がる臆病者も怖いですが、何も怖がらない人もそれはそれで怖いですよね。何か無謀なことをしたり、慢心があったりしそうですし。
リピート~運命を変える10か月~ 第1話
時空の裂け目を見つけて”リピート”した(10か月遡ってやり直した)という男がある日電話で接触し集められた8人が、”運命”に翻弄される物語。主演は貫地谷しほり、本郷奏多、ゴリ。他、島崎遥香、安達祐実など。
やり直して終わりという物語ではなく、その先があるみたいですね。生死に関わることをしては駄目とか、できるだけ今までと同じように過ごさないと駄目とかいう条件が少し引っかかるなと 思いました。また、”仲間になるはずだった”と8人目の男が死んだときに風間が言った言葉も気になります。何の仲間なのか。
1人補充されるのかどうかも気になるところですね。
島崎遥香ちゃん、また新たな役どころでいいなと思います。今回は束縛がエスカレートする本性がどSな女性役っぽいですね。
いろんな意味で思ったのと違う作品で、今後の展開が楽しみです。原作は『イニシエーションラブ』の人みたいですね。