ホリデイラブ 第4話
四者での話し合いに発展。
やはり井筒里奈は策士のようです。夫の渡の取る行動が全部わかっているのでしょう。計画的にパート先の給与明細を見つけさせ、純平と杏寿を呼ぶように仕向けていました。杏寿が慰謝料を請求してくるのも想定していたのかなと。泣きそうな顔やびっくりした顔はしていましたが、演技がとっさに出来るタイプでしょうからね。
切り札としてパートの話を今まで夫に全くしてなかったようです。偽黒井のことも事前に麗華から情報が入っていたか、偽黒井から直接事前に話があったかかなと。アプリ関係者は完全に里奈側についてますしね。
次週、里奈の目論見どおりの展開に更になっていくようです。
それにしても、渡もだいぶおかしいタイプの人間ですよね。理論がよくわからないというか。抱き合ってた時の態勢まで説明させるとか正気の沙汰じゃないですよね。
ラストアイドル #26(第26回) 2月17日深夜放送分
秋元康さんがパフォーマンスなどを変化させることについて相談した松本ももなちゃんに言ったみたいですけど、無理に変化させない方がいいというのは間違いなくあるでしょうね。変化が必要かどうかという。
というので、今回ボイストレーナーをつけてみっちり7時間練習させたみたいですが、成果がしっかり出てたなという印象があります。
シュークリームロケッツは、しっかりボイトレの成果が出ているのか、歌唱力がかなり向上していました。心なしかダンスにもキレが出ていたなと。笑顔もよかったです。
Someday Somewhereの方は、前回より声が出ていて楽しさも全面に出てる感じはありましたが、やはり間島和奏ちゃんと他のメンバーの間に明らかにパフォーマンス力の差があるなと。
ジャッジをすることになったのは大槻ケンヂさんで、勝者にシュークリームロケッツを選んでいましたが、意見が大槻さんらしい独特な感じでしたね。まずドッキリを仕掛けられた想像をあれを観てできる人って他にいないんじゃないかと(笑)。笑いのつぼも独特のようで。
完成度はSomeday Somewhereが上だとおっしゃっていましたが、シュークリームロケッツのハンカチでのもたつきにドッキリまで想像して笑ってしまったようです。
4人全体のジャッジは、綺麗に2-2でした。男性陣がシュークリームロケッツで女性陣がSomeday Somewhereという結果になってましたね。
リバーズ・エッジ
ストーリーに関わるネタバレなしで感想書きます。
最初から最後まで不思議な世界観でしたね。全体が狂気に満ちた感じもありました。真っ当な人がほぼいないといいますか。メインメンバーで基本的な性格が真っ当に見えたのは、安藤輪子ちゃん演じるよっちゃんと岡村いずみちゃん演じるバカップルの女性側の役くらいかなと。
全体的に90年代の雰囲気もありましたね。ふみちゃん演じるハルナが『キテレツ大百科』のアニメが好きだったりとか。また、全体的にセリフ少なめでどこかドキュメント風な感じになっていますね。各々の日常をのぞいてる感じというか。基本、BGMがなかったり。
インタビューシーンがところどころに入っていましたね。各キャラクターとして。中々面白い演出でしたね。順番の妙もあります。結構考えられてる順番だと思いますね。
岡崎京子原作作品というので、凄い描写も結構あり。知らないで観たので、結構びっくりしたんですが(笑)。『ヘルタースケルター』の時は事前に情報があった上で観に行ってるんですけど、『リバーズ・エッジ』の事前情報では入ってなかったんですよね。二階堂ふみちゃんも結構体を張ってます。
この作品は怖さというより、奇妙さの方をより感じるかなと。狂気には満ちていて、シーンのほとんどが不穏な空気ではありますが。また、全体的に”しっかり原作の描写を大事にしてるんだろうな”という雰囲気を感じます。原作読んでなくてもそう思えるくらいですね。最近あまり描かれなくなったような描写がしっかりあるので。
決して”面白い”という感想になる作品ではないですが、ひきこまれるような魅力のある作品だと思います。メインキャラだとルミみたいな人は一番苦手かなと。
吉川こずえ役のSUMIREさん、今回演技を恐らく初めて観ましたが、いい雰囲気でしたね。CHARAさんと浅野忠信さんの娘のようです。よっちゃん役の安藤輪子ちゃん、以前何かの作品で観た気がします。メインキャラの中だと結構癒しキャラかなと観てて思いました。あの中だからこその癒しキャラというか。
他のキャラについてはネタバレになりそうなのであまり触れないでおきます。
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リピート~運命を変える10か月~ 第6話
動き出す町田由子。
鮎美を突き落とした人物、町田由子の可能性もあるかなと思っていましたが、そっちだったみたいですね。町田由子は鮎美のアパートに襲いに行くという行動へ。
実際、鮎美は悪運は強いのかもしれないですね。由子の攻撃をすれすれのところでかわしてもいて。結局、もみ合いの末、由子が亡くなりました。
由子がもし鮎美のアパートにもカメラとか仕掛けてたら正当防衛の証拠になるんですけどね。
由子が負けてるところ一つもないと鮎美に対して言ってましたが、過度な束縛は他のところにいい所があってもないこと になっちゃう程ひどい欠点なんですよね。稀に好きな人もいるんでしょうが。
予告によると、天童が更なるリピートをさせようと誘導するっぽいですね。
町田由子を演じる島崎遥香ちゃんの演技、素晴らしかったなと。特に表情の演技、声のトーンは圧巻でした。まだ出番はあるのか気になります。
BG~身辺警護人~ 第5話
6年前、島崎が純也のボディーガードをしてる中、子供2人をとっさに島崎が守ったことで純也が負傷してしまったようです。
その後、河野は引退し、チャリティーを隠れみのにしたパトロンになっていて。終盤のシーンで言ってましたが、やっぱり一番大事なのは心なんですよね。復活できるかどうかは。
実際ボールを蹴れる状態にはあった訳なんですよね。怪我が治った後は。全く蹴れないのにサッカーイベントが成立するはずはなく。
終盤、優しい表情に戻った河野と島崎のシーン、よかったですね。少しうるっときました。
最後、島崎に元妻から依頼のメッセージが来てましたが・・・・次回も楽しみです。
anone 第6話
更に判明していく事実。
中世古はかなり前から計画を練っていたようです。確かどの回か忘れましたが、レジで1万円札を確認してるシーンがありましたよね。それも伏線だったんだなと。
玲といたのも中世古の計画のうちだったようです。交渉の切り札として一緒にいたようですね。陽人のしでかした火事のこともしっかり当時の新聞記事やニュース動画、陽人の言葉をしっかり記録して持っていたようです。
また、偽札を作り出したのもやはり中世古が京介に話をして始まったみたいですよね。
陽人に対する周りの酷い扱い。まさか幼稚園の頃からとは。死んだ父親のことが原因なんでしょうか。左利きに対しても結構な扱いされたようで。
中世古の目論見どおり、結局ハリカも持本もるい子も協力する方向に気持ちが向いてしまい・・・・
次回も気になります。次は一週空いちゃうみたいですね。
中世古の怖さが話題になってますが、中世古は既にサイコパスよりだよなと。持本に自転車でフランクに話しかけたり、亜乃音に普通に定食屋でフランクに話してたりというくだりが極めつけというか。京介に陽人のやってしまったことを話し、追い詰めていく様もまさにそれで。心がないって感じですよね。妻の結季からは、何の疑いもなく家族想いの人だと思われていて。玲にも偽札とかのことは気付かれてないんですよね。
彦星のもとに来た香澄は何者なんですかね?彦星とハリカと同じ施設にいた子でしょうか?
るい子がハリカに一番凄い忘れ物の話を聞き、ハリカが過去を話すシーン、よかったです。それにしても、何で玲は亜乃音にそんな拒否感を示すんでしょうね。いくら本当の母親じゃないと言っても、愛人作った父親の方を普通は恨みそうなものですけど。何かまだあるんでしょうか?それとも中世古の計画のうちなのか。