アンナチュラル 第5話
恋人を殺された男が恋人の遺体を遺族のもとから盗難。
それがきっかけでUDIラボの三澄らが遺体を調べる事に。結果、犯人の動機は婚約指輪代わりのネックレスを自慢されたと感じたという”たったそれだけのことで”と思われるもの。
結果的に復讐を後押しした中堂と復讐を実行した巧。中堂に罪はあるのかということですよね。”殺す奴は殺される覚悟をするべきだ”というのは的を射てる言葉だと思いますが・・・・・・
死刑を肯定するか否定するかというのに通じるテーマかなと思います。被害者心理に偏っても駄目ですし、加害者心理に偏っても駄目なんですよね。
また、冤罪の可能性も考える必要があり。こういうのは永遠のテーマですね。
巧を演じていた泉澤祐希君。こういう役を見ると『白夜行』を思い出しますね。『ひよっこ』での演技も記憶に新しいです。子役の時から知ってるので不思議な感じしますよね。
孤独のグルメ大晦日スペシャル~食べ納め!瀬戸内出張編~ 2月9日深夜放送(鹿児島)
関東では紅白の裏に放送したみたいですね。しかも一部生放送で。大晦日の番組のほぼ生の感想を喋ってる客もいる演出があったりも。五郎さんの心の声が入ってるところはさすがに生ではないでしょうね。
外に殺到してた客は実際のものなのでしょう。
瀬戸内編ということで、香川に始まり、愛媛、広島と行き、最後に仕事に戻るために成田に立ち寄るという流れ。各地方の特色が結構描かれた内容になっていました。
香川のうどん屋、とことんセルフっていうのに戸惑ってましたけど、丸亀製麺のようなセルフサービスとは少し違うんですかね?どちらも行ったことないのでわかりませんが。
愛媛の魚料理の店。柄本明さん演じる店主のキャラがよかったですね。実際もああいう感じなんでしょうか?従業員役は藤本泉ちゃんがやってましたね。さばの生姜煮とか穴子の澄まし汁とか珍しいものが出ていました。カンパチの炒り煮(フレークにしたカンパチを煮てある)や鯛どんぶり(づけの鯛に生卵にだし【宇和島風らしいです】)も美味しそうでしたね。
広島の店。広島では焼肉とラーメンが同じ店で出るって普通なんですね。また、その上でおでんが出る店もいくらかあるようで。3つとも食べたいと思うときってなかなかないですよね。コーネという前足の付け根の珍しい部位もあったりしました。広島ではよく最初に頼むようです。
仕事パート。五郎さんが去り際にいろいろ勧められてましたが、貸切バス的なのに混ぜられるのは困りますよね(笑)。