わろてんか 第14週『みんなの夢』
リリコの乙女組への指導。乙女組への言葉は半分自分にも言ってたということですよね。女優としてもがいてる自分に。
とわがしっかりメモを取り頑張っていたことを知り、一致団結する乙女組の姿にぐっときました。そして、風太とトキの仲がトキのやきもちを機に急接近。 ふざけあいの仲から真剣に相手のことを思う仲に変化したようですね。少しずつ兆しが見えてはいましたが。
リリコの乙女組に対する指摘をてんと藤吉に言うシーン。的確な意見でしたね。なつは上手いでしょの押し売りで都は真面目すぎる、とわは自信がなさすぎてあやは踊りに気が入ってないという。
乙女組がリリコにバカにしないでちゃんと教えてほしいと言ってましたが、田舎とか都会とかそういう問題じゃないんですよね。井の中の蛙的な人が天狗になってるのが問題で。しっかり自分の今の力を知って努力するのが大事ですよね。
リピート~運命を変える10か月~ 第5話
坪井たちがやってることが明らかになりました。
ネメシスの仲間たちと女性たちに復讐のようなことをしているようです。対象はリピート前に自分を馬鹿にしてた女性たちでしょうか。
こういうタイプの人の思考回路って大体おかしい方向に行きますよね。なぜ自分を見てくれる人の方に気持ちを切り換えないのかと思いますが。たった一部のことを世界全体と置き換えすぎですよね。
町田由子が鮎美の部屋を物色してメモの内容をスマホに撮っていました。盗聴器を仕掛けるとかしたんでしょうね。図書館に来た時に本人の持ち物か本を利用して。
そして実は天童が更なるリピートを考えてる事が明らかに。息子のこと以外に何かあるんでしょうね。風間の天童や坪井に対する発言も気になります。また大森知恵は、天童が坪井と郷原が知り合いだったと話した時にあまり驚いてない感じでしたよね。また「”生き残る”ために手を組まない?」という天童への発言も気になります。まるで生き残る方法を知ってるような、知ってなくても何かを知ってる風でしたよね。
次回も気になります。
BG~身辺警護人~ 第4話
序盤で武器として涙は見せないと言っていた愛子が娘の結婚式を見て涙を流すシーン、よかったですね。SPの前では素直になれないという愛子の心理がよくわかるシーンでした。島崎の前で話したのも本音なのかなと。普段リラックスできていないというのがよくわかります。
そして後半、島崎が以前ボディーガードをしていたサッカー選手・河野が登場。何かを企んでいるようですね。
次回も楽しみです。
anone 第5話
中世古がついに動き出しました。
妻の結季との会話で中世古の過去が明らかに。元々ITのエリートだったようですね。そこから何かがあって転落し、今の生活になってるようです。
変わらないままの妻に苦しみ、今のいろんな家を持つ生活になっているんでしょうね。中世古はやはり偽札を作ろうとしていたようです。
消えた1000万が気になりますね。既にここまで出た人物のうちの誰かが持っているのかそれとも別の誰かが持っているのか。偽札を作ろうとしている中世古は少なくとも持ってないのかなと。4話でるい子のアパートの外に何かが落ちてる気がしましたが気のせいでしょうか。
ハリカと彦星のくだり、ハリカと亜乃音のシーンを含めて泣けました。”行く”ところじゃなくて”帰る”ところだからと亜乃音が言った後「今日は帰れない」とハリカが言うシーン、彦星のことで無力感に苛まれるハリカに「その人を思うだけでいいの」「何もできなくていいの」と亜乃音が言うシーン、待っていた亜乃音にハリカが彦星が目を覚ましたことを伝えて抱きつくシーン、亜乃音の家に帰った後たががとんだようにハリカが楽しそうに話すシーンにぐっときましたね。
そして顧問弁護士へのハリカらの家族芝居シーンに笑いました。蝉柄のくだりも面白かったです。
ハリカを亜乃音が散髪してる中ハリカが寝てしまい、ハリカの寝顔を優しく見守りながら3人が話をするシーン辺りから4人がいつの間にか本当の家族みたいになってるなと感じましたね。
彦星のパン屋の夢の話でりんごジュースを買ったというところが気になったんですが、実際売ってるパン屋あるんですね。僕は見たことないので夢だから単なる彦星の希望のパン屋なのかなと少し思って観てたんですが。
次回の展開も気になります。
坂元裕二さんの作品は読み取るのが難しいみたいな意見を見かけたんですが、特に難しさ感じないですけどね。観たままを覚えておくだけでいいので。それに1話から普通にいつもひきこまれて観ちゃいますけどね、坂元さんの作品は。情緒とか余韻とかそういうのを楽しめる人なら何も難しいことはないと思います。全てがわからなくても楽しめますからね。
普通に笑えて普通に泣けますし。心情描写に重きを置いた作品が好きかどうかでしょうね。後は画面に集中できるかどうかだと思います。