わろてんか 第13週『エッサッサ乙女組』
風太の案で安来節を招致することに。
乙女組のみんなはそれぞれ個性のある子たちでしたね。勝部なつみたいなタイプは、できない人を見下しがちというか協調性がないというかそんな人が多いのかなと。面接の時もかなりの自信家でプライドも高そうでしたもんね。
真逆のとわと はまあぶつかるだろうなと。実際踊りが一番上手かったのは都で代表も都になったんですが、それにもなつは納得行かず。
なつみたいなタイプは厄介だなと観てて思いました(笑)。
都と父親。子供の夢を潰すのも最初に応援するのも親というか。親がどっちになるかで子供の未来が決まってしまうんですよね。また、人間失敗なしに成長はない訳で。
隼也ととわのシーンもよかったですね。
明日の君がもっと好き 第3話
白洲迅君演じる城崎遥飛の過去が明らかになりました。かなり母親への執着があるようです。母親が男遊びをしていたことで孤独を感じていたようで。
一方、梓と茜の祖父が実はボケていないことが明らかになりました。ボケているふりをして一体何を企んでいるのか気になります。遺産がらみでしょうか。
市原隼人君と伊藤歩さんの2ショットは岩井俊二映画を想像させますね。どちらも岩井監督に見い出された役者で出演する岩井作品も多く。『リリィ・シュシュのすべて』では共演していますね。
海月姫 第4話
琴音の頼みで、ドレスのことを引き受ける蔵之介。
写真などでデザインをひらめいていく月海の姿、よかったですね。また、クラブ『バタフライ』とバタフライクラブを勘違いするまやや。あの様子だと何か武器関連(クラブ=棍棒)のイベントだと勘違いしたんでしょうね(笑)。
今回の話はブランドを立ち上げる話が出たところで終わりました。映画版で描かれてるのは多分ドラマ版でいう次週くらいまでの内容かなと予告を観て思いましたがどうなんでしょう?
毎回”尼~ず”キャストのオタク演技が最高に面白いなと思って観ています。芳根ちゃんの鹿児島弁もいいですよね。内田理央ちゃん、最初に知ったのが『WOWOWぷらすと』なので、特にオタク演技に違和感はないです(笑)。それなりにオタクですもんね。松井玲奈ちゃ んも実際に鉄道オタクですし、キャスティングもあってるなと感じます。
蔵之介が男とバレそうになりごまかしてましたが、普通はあれじゃごまかせないですよね(笑)。
リピート~運命を変える10か月~ 第4話
更なる犠牲者が。
報われない人生から豪遊に走った郷原が坪井ともめた後、何者かに刺殺されました。坪井はネメシスという会員制掲示板で何かを企んでいるようです。
そんな中、鮎美も歩道橋の上から何者かに突き落とされました。坪井が絡んでいるのかその他のメンバーが絡んでいるのか気になります。
風間の天童への言動も引っかかるところですよね。言葉の不可解なチョイスに何か意味があるのか。一方、町田由子は圭介のアパートに監視カメラを仕掛け、その後鮎美と接触し連絡先を交換していました。鮎美については由子が犯人でもおかしくないですよね。
次回も楽しみです。
ラストアイドル #24(第24回) 2月3日深夜放送分
Good Tearsのプロデューサーである織田哲郎さん。普段結構長い期間で特性を見極めていくタイプのようで、曲作りにだいぶ苦戦されたようです。
初めてのダンスレッスンが1月11日(本番2日前)という ことでGood Tearsは結構不利なところがありましたね。しかも難しめのダンスで。第2戦以降からが勝負かなと。
Good Tearsの楽曲は『スリル』。かなりダンサブルな曲調での激しいダンスでした。ところどころカクカクダンスになっていて、出来ていないのか元々の振り付けなのか気になりました。
ラストアイドルは今回2戦目。初戦よりも声が出てないように感じました。ダンスのレベルは上がってたかなと思います。
審査したのはマーティ・フリードマンさん。声が合わさった時の気持ち良さでラストアイドルを選んだようです。他の審査員のジャッジも一緒でした。
個人的にはもう少し歌の練習もしてほしいなと思ったりしますが、ダンス優先になるのは仕方ないかなと。