アンナチュラル 第6話
2つのシーンの”ただの同僚”が印象的な回でした。
険悪な雰囲気になった1つ目のシーンと笑い合った2つ目のシーン。終盤にあった2つ目のシーンでぐっときました。今回の事件で信頼が生まれたのか元々信頼関係があったのかわかりませんが、いいシーンでしたね。
実際、恋愛の話になると関係がこじれるってこと、女性は男性以上にありそうだなと。
東海林の件で全力でごまかす神倉、人工呼吸をすることになり東海林が三澄を止めやろうとするものの出来ないところとか笑えましたね。
そして宍戸。ああいうタイプに身分を明かすのは辞めておくのが無難なんですよね。案の定、最後の方のシーンでしっかり脅されてましたし。
神倉と中堂の三澄のことでのやり取りのくだりもよかったです。
新宿セブン 第10話 最終話
復讐に動く七瀬。
王と交渉しようとしますが、逆に追い詰められます。センの銃を選ばなければセーフという鑑定を持ちかけ、無事クリアする七瀬。しかし真相を知り・・・・
栞が黄幇会の人間だった地点で 何となく察しはついていましたが、シノブも黄幇会の関係者でした。更に七瀬の実の親でセンを殺した人物。七瀬を守るためにセンに頼まれたようです。
七瀬が黄幇会の連中を次々に殺した後に栞が銃を向けていましたが、あの時の栞の表情と七瀬の生存から推測するに栞は王とシノブだけに従ってたのかもしれないですね。また、黄幇会で”私の役割を果たすだけ”と言っていて、役割が終わっただけとも取れます。
それにしてもある意味、王は優しかったですよね。自分が殺されるかもしれないのに七瀬にチャンスを与えた上に情報をしっかり与えて。あれ程の男が油断して七瀬に殺されるとはあまり考えられないかなと。殺させたと考えた方がしっくり来ますよね。
それなりに楽しめた作品でした。”人生”を描いた作品、いいですよね。
海月姫 第6話
月海とばんばらの間に温度差が。
月海が修の女装を想像するくだり、笑えました。
千絵子が尼~ず鍋を久々に作って月海を呼びに行ったまあやらが月海がいらないと言って寂しがるくだりがありましたが、尼~ずみたいな人たちほど同じ方向に向かっていないと辛いものなのかなと。1人違うことをすると不安になったりするんでしょうね。
デモのくだりがありましたが、許可制というの初めて知りました。その割りには結構その地域周辺の人に迷惑をかけるデモが多かったりしますが。でも、許可制だからこそ日本では外国に比べてデモが少ないのかもしれないですね。
ばんばとまあやを月海が説得するシーン、よかったです。