BG~身辺警護人~ 第6話
今回は元総理の警護。元から過激な発言をしていた人でした。
典型的な”注目されたい”人でしたね。過激な発言もそういうところから来てるのでしょう。孫娘の「もう偉くないの?」という言葉はそうとうこたえたでしょうね。
ただ、いろんなことを禁止されたり、1人で何も決められない人間にし たくないという母親の教育方針もあって、寂しさなども感じていたのかなと。
次回も楽しみです。
リピート~運命を変える10か月~ 第7話
町田由子の件でピンチに陥る鮎美と圭介。
鮎美は人が良すぎるんでしょうね。襲われたのは自分なのに由子の死に責任を感じていて。一方、天童にも大森にも怪しいところが。
天童は風間が入っていったマンションで何かしらの事件を起こし、大森は死が近くて更に連続殺人鬼の犯人ということでしょうか?
坪井の遺体が映ったシーン。顔はぼかされてましたがあの背格好などからして上にいたのは大森っぽかったですよね。
次回も楽しみです。
この声をきみに 最終話
最終話。
エンディング、いつもと違いましたよね。いつもは孝がこらしめられてるような感じでしたが、最終話はみんなが一生懸命糸をほどこうとしてる感じで。いい演出だと思いました。
第1話では全く笑顔がなかった孝が、最終話では満面の笑みを見せていて。孝の変化がよくわかりますね。奈緒も孝の変化に嬉しさは多少ありつつも、自分との生活の中でそういう変化を見せてほしかったという想いがあるでしょうね。発表会に行かなかったのはそういうのがあるからだと思います。
孝が発表会で読んだ自分が小学生の時の卒業文集。小学生の頃に孝は数学者の夢を持ったんですね。メビウスの輪に出会ったのがきっかけで精神的に救われた経験から。幸せになる完全基本定理を発見したいというのが一番の夢で。
『おおきなかぶ』での一体感もよかったですね。
最後は京子との再会で終わりました。新たな物語の始まり。
『この声をきみに』、終わりました。朗読をテーマに心理描写をしっかりしたとてもいい作品だったと思います。大森美香さんの脚本というので安心感もありました。”本の世界観に入り込む描写”の演出もよかったです。いろんなことを考えさせられる作品でしたね。
わろてんか 第15週『泣いたらあかん』
伊能とその実の母親の話。
関東大震災のことも描かれました。84話でてんが言ってましたが、そういう時こそ”笑い”が必要ですよね。笑いでなくとも人を元気にしてくれるものが。ただ日常を過ごすだけで傷が癒えていく人ってそうそういないですよね。ほとんどの人は何かの支えがないと生きていけないはずで。
時間が解決するというのは嘘で、時間だけで解決するものってそうそうないというか。時間も必要ですがプラスアルファが必要で。
へそのおを志乃が取っていましたが、結構母親ってへそのおを取っているものなんですよね。腹を痛めた証だからでしょうか。
志乃、てんに言われるまで記憶が戻った事を言ってませんでしたが、実際は結構最初の方で戻っていたのかなと。卵焼きを作った時は既に戻っていたんじゃないかなと思いました。
そして救援物資を送ったのに売名行為と叩かれる伊能。こういうことする人いなくなればいいのにと思いますが。お金を持ってる人が救援してくれるのが一番有り難いはずなんですよね。送ってもらう側にとっては。叩く人は基本被害に遭った側の気持ちを考えられていないんだろうと思います。本当に売名だったとしても、善意でやってるならいいと思いますね。やらない善よりやる偽善とはよく言ったもので。受け取る側が喜んでるならそれでいいと思います。
それに見返りを本当に1ミリも求めないで善行ができる人ってそうそういないと思いますしね。物とかじゃなくても感謝されたいとか喜ばれたいとかそれくらいの気持ちはほとんどの人があるはずで。無の境地で善行ができる人はなかなかいないのではと。
85話の伊能と志乃のシーン、戻って来た風太の言葉にトキの涙が止まらないシーンにぐっときました。
土スタの記事でも触れましたが、本当に週が変わるごとにトキがどんどん可愛く綺麗になってますよね。
土曜スタジオパークin大阪 ”わろてんか”特集 2月3日放送分 葵わかな 徳永えり
2人に対しての松坂桃李さんと濱田岳さんのコメントもありました。
トキと風太の掛け合いの話が出ていましたが、本当に観てて面白いですよね。バッチリ息が合った感じというか。和むというか。プロポーズのシーンもあのシーンを観るだけで泣けてきて。
濱田岳君の放つボールを(面白いのを拾わないと)もったいないからと少しでも拾おうと思って徳永えりちゃんはやってるようです。やっぱり関西人だからよりそう思うんでしょうね。
濱田岳君も「僕のことをこれほどまでに生かしてくれる人はいなかったね」としみじみと葵わかなちゃんにこぼしていたとか。
恋物語に話が向かってからトキが可愛くなったとわかなちゃんも岳君も思ったようですが、実際徳永えりちゃんが意識して少しずつ可愛いところを入れていたようです。
トキと風太の最初のシーンから少しずつ関係が変わっていく様子がまた絶妙なんですよね。目に見えて週ごとに変化がわかるくらい。しかも変化が自然で。時間をかけて描けるのが朝ドラの強みでもありますよね。葵わかなちゃんもトキと風太が仲良くなっていくにつれて、元々藤岡屋からいた身として悔しいという感情が芽生えたりしたようです。それでこっそりもやもやした気持ちで2人を見てみたりしたとか。
また、濱田さんが普段はシャイであまりコミュニケーションを積極的に取れないので、濱田さんのリアクションを観察しながらどうしたら濱田さんがどう反応するかを計算して風太とトキの関係性を作っていったとえりちゃんが言っていましたね。
葵わかなちゃんについて。徳永えりちゃんも松坂桃李君も言ってましたが、19歳とは思えないなと。劇中の年や状況の変化によって貫禄が出ていってますよね。最近のシーンも、もうその年の人にしか見えないというか。だいぶ前から知っていますが、上手いですよね。
徳永えりちゃんについて。松坂君がバイプレイヤー的な存在で『わろてんか』を支えてると言ってましたが、本当にそうだと思います。松坂君とは『梅ちゃん先生』でも共演していますが(同じシーンがあったかは忘れました)。アタックするところはアタックして、トスするところはトスすると表現していましたね。俯瞰で見てるからこそそれができると。
とあるインタビューでえりちゃんが言ってましたが、脇役で支えるの好きみたいですよね。本人は結構よく謙遜していますが、トップレベルの演技ができる女優の1人だと思います。どんな役でも完璧にこなす万能タイプでもあり。普通の人の役も変な人の役も上手いですよね。
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