新宿セブン 第10話 最終話 | YN's STYLE

新宿セブン 第10話 最終話

復讐に動く七瀬。

王と交渉しようとしますが、逆に追い詰められます。センの銃を選ばなければセーフという鑑定を持ちかけ、無事クリアする七瀬。しかし真相を知り・・・・

栞が黄幇会の人間だった地点で何となく察しはついていましたが、シノブも黄幇会の関係者でした。更に七瀬の実の親でセンを殺した人物。七瀬を守るためにセンに頼まれたようです。

七瀬が黄幇会の連中を次々に殺した後に栞が銃を向けていましたが、あの時の栞の表情と七瀬の生存から推測するに栞は王とシノブだけに従ってたのかもしれないですね。また、黄幇会で”私の役割を果たすだけ”と言っていて、役割が終わっただけとも取れます。

それにしてもある意味、王は優しかったですよね。自分が殺されるかもしれないのに七瀬にチャンスを与えた上に情報をしっかり与えて。あれ程の男が油断して七瀬に殺されるとはあまり考えられないかなと。殺させたと考えた方がしっくり来ますよね。

それなりに楽しめた作品でした。”人生”を描いた作品、いいですよね。