SWITCHインタビュー達人達 3月24日放送分 佐藤二朗×メイガス
メイガスさんはマジックアイテムが世界で表彰されたマジシャンのようです。プリマベーラが教え子なんですね。自身の活動休止時から歴代メンバーを教えてるようです。
プリマベーラ、懐かしいですね。今は3人のメンバーがいるようですが(番組内でもマジックしてました)。卒業した後、芸能界に残ってる人は少ないというユニットですね。
僕は3期くらいまでとプリマベーラSをやってた頃だけ知っていますね。2006年から2007年はUSEN時代のGyaO!で番組をやっていて、プリマベーラSの頃はよく全国ネットのTVにも出ていましたね。
プリマベーラの名前が出てびっくりしました。
佐藤二朗さんは、知ったのが確か『ケータイ刑事銭形舞』だったと思います。特徴的なセリフ回しがいいですよね。”佐藤二朗は佐藤二朗役”という感じでほめられることが多いって言ってましたが、佐藤さんって”佐藤二朗さん”と意識して観てても劇中で浮かない不思議な感じがありますよね。その役の人にも同時に見えるというか。
コミカルな演技ばかりが評価されがちですが、シリアスな演技も素晴らしい方ですよね。『医龍』や『JIN-仁-』ではコメディ要素はゼロでしたし。
佐藤さんのつぶやきやブログも個性的ですよね。
小4の時の劇の話、面白かったです。イモが主役(セリフなし)で、佐藤さんが8人のイモを引率する猫の先生役というカオスな劇(担任?が台本作ったらしいですが)があったようで。台本の8割くらいが佐藤さんのセリフだったみたいですね。そしたら、父兄が物凄くその劇を見て笑ったそうで。
もう既にその頃はドラマとかよく観ていて役者を夢見ていていたそうです。
メイガスさんは、マジックは日本の芸能の世界の中ではお客さんという話をしていました。タレントの表情やリアクションを引き出すポジションだと。
以前は地上波でもマジックの番組結構ありましたが、最近はめったにないですよね。やっぱり毎日見ると飽きちゃう人が大半なんでしょうか。
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正義のセ 第1話
阿川佐和子原作の新米弁護士が奮闘する作品。主演は吉高由里子。
終盤に向けての怒涛の熱さがいいなと思いました。前半と後半の雰囲気の違いが心地いいなと。
そして1話のメインの案件。テーマはパワハラと傷害。「だからお前は駄目なんだ」って言う人って、大抵それを言う本人が駄目人間ってパターンが多いですよね。
次回も楽しみです。
『HERO』に似てるって一部で言われてるようですが、僕はほとんどそれは感じませんでしたね(あのチームワーク感まで含めて『HERO』ってところがありますし。あの雰囲気はあのメンツでないと出せないと思います。)。似ているところと言えば、正義の検事というくらいで。正義の検事って設定だけならいくらでもあるんですよね。例えば上戸彩ちゃん主演の『ホカベン』とか。
パターン的に、検事ものと言ったら新人か正義の検事か悪魔的な検事か負けなしの凄腕かくらいしかないのではと思いますし。それ以外の部分で作品によって色が違うという感じですよね。基本は。
また、他の作品に”ほんの少しも”似てないという作品って今の時代存在するんだろうかと思ったり。これだけパターン出尽くしてる中で。似てないと思ったものでも何かしら似てるところあるんじゃないですかね。自分がたまたま観てない作品と似てるだけで。全ての作品を観るというのはまず不可能な訳なので、似てないという断言はできないなと。
同日に放送された『今夜くらべてみました』では、吉高由里子ちゃんが交通事故のことを話してましたね(地上波で初めて話した?)。この事故のことは、本人のエッセイ『吉高由里子のあいうえお』にも載ってたと思います。『蛇にピアス』出演が決まった直後って話ですよね。
事故に遭ったことで、尖っていたものが削ぎ落とされたと話していました。頭を下げてる人とかそういうのをいっぱい見たのもあり。それまでアルバイト感覚だったのも、仕事への意識が変わったそうです。
それにしても、全治6ヶ月が1ヶ月で治ったというの凄いですね。気持ちで治したってことなんでしょうか。結構生死を彷徨うくらいのものだったみたいですよね。
和室の天井とかを見るって話、一部共感しました。じっと見たくなるというのはわかる気がします。僕の場合は自分の家じゃないところで泊まって横になる時にじっと見たくなったことがありましたね。動いてるように見えたことは”1回くらいはあったかな”というくらいですが。
何か天井って目に留まりますよね。1回そっちに目が行っちゃうと。
いつまでも白い羽根 第1話
新川優愛主演(初主演)。伊藤沙莉と八木優希の『ひよっこ』コンビが姉妹役。看護専門学校が舞台の作品。脚本は小松江里子(『to Heart~恋して死にたい~』 連続テレビ小説『どんど晴れ』など)と泉澤陽子(『リピート~運命を変える10か月~』など原作ものが多い?)の2人態勢。
小松江里子さんの方の脚本回が多めだと嬉しいなと思っていますが。外れ作品のイメージがないので。
1話を観た印象ですが、きれいなところばかりではなくてしっかりそれ以外のところにも切り込んでいるなと。主人公の瑠美がキレるシーンが爽快感があっていいですね。
”無理はしなくていい”という言葉、一見いい言葉に聞こえますがもがいてる人にとっては苦痛の言葉でしかないと思います。今の状況を打開しようとするのを否定されるのは決して気持ちのいいものではないですよね。合コンのシーンは、一番空気を悪くしてるのって最初に千夏を笑いものにした女なんですよね。
藤香がとある写真(浮気の証拠?)を瑠美に渡したことで、そっちのラインのドロドロ展開もありそうです。