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中村ゆりか情報Vol.17

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「声ガール」
18/04/07~ 土曜 テレ朝26:30~
18/04/08~ 日曜 ABC23:35~

新川優愛情報Vol.13

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18/04/07~ 土曜 フジテレビ系23:40~ オトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」主演

福田沙紀情報Vol.70

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18/04/08 15:30~渋谷ユーロライブ 「私はヒーローそれともヴィラン?~よみがえれ勝連城~」

武田玲奈情報Vol.16

映画
18/04/07~「人狼ゲーム インフェルノ」主演

北川景子情報Vol.87

TV
18/04/07 NHK総合13:50~「土曜スタジオパークin鹿児島」”西郷どん”特集

情熱大陸 4月1日放送分 門脇麦

今回出演したのは門脇麦ちゃん。25歳。本名みたいですよね。

まずチョコラBBのCM(2013)で注目され、更に注目されるきっかけとなった作品『愛の渦』(2014・3月公開)。演技を観て凄みを感じました。そういう役柄というだけではない存在感があったというか。そして『ブラック・プレジデント』(2014年4月)では元々地味な大学生が少しずつ社会に適応できるようになっていく様子を完璧に演じていて凄いなと思いましたね。

その後もどんな役をやっても存在感をしっかりと残していく素晴らしい演技で。演技に入ってない時のふわふわ漂う感じ(情熱大陸のナレーションでも”ふわふわ漂うような存在感”と言われてましたが)とのギャップもいいですよね。つかみどころはないですけど、どこか芯を持ってる感じが伝わってきて。スマホをあまり触らないのはイメージ通りだったりしました。

女優になって、自分と向き合えなかった時期も肯定してくれる感じが嬉しい・幸せと言う麦ちゃん。その背景にはバレエでの挫折もあるようです。4歳で始めて10年近く没頭していたようですが、才能の限界を感じて諦めたようですね。他の人が上のステージに行く中で、逃げて辞めるという恥ずかしさもあったとか。その恥ずかしさがなくなるくらい、(頑張ってるねと思ってもらえるまでに)同じところに立たないと顔向けできないと思ったようです。

女優になったきっかけは、映画っていいなって思ったことみたいですね。『ローマの休日』を観て。麦ちゃんが私のバイブルとして挙げたのは、収容所から奇跡的に生還したユダヤ人の体験をそのユダヤ人が描いた『夜と霧』。「今現代の私が読むからこそ、今の時代に希望を持たないでどうするという気持ちになります。」と言っていました。『風立ちぬ』(ジブリ映画)も大好きなようです。

女優について。鉄の心を持った受け身態勢、体育会系みたいな熱い受け身になれたらいいと思っているそうです。ピュアな心が続く限りは女優を続けてるんじゃないかなと言っていました。真心と誠意を持って演じるという話も。最初そこが浮いてても諦めずにやると。

また、怒る演技をした直後のインタビューで「『怒る』とか一番やりやすい感情なので、人間は感情を隠しながら生きている生き物だから・・・めっちゃやる気満々なのに空回ってる感じがしてちょっと不安な日々を送ってます。」と話していました。感情を普段隠しているというので、感情が乏しくなっていく不安を感じているようです。(番組内で文字には起こされてなかったですけど、”~生き物だから・・・”の後に”感情が乏しくなる”というようなことを麦ちゃん言ってましたね。)

生まれはニューヨークということで、帰国子女なんですね。弟の誕生で(子供の頃)両親の愛情を奪われたように感じたそうです。帰国は4歳のとき。(学生の頃)みんなに「大人しかった」とすごく言われるので、自分が思っていた私とちょっと違ったのかもしれないと話していました。

麦ちゃんの実家(数年前まで住んでたようです)の一部にもカメラが。麦ちゃんが自分と関連のあるものを探してる中で、小学校の卒業アルバムを開いてましたね。クラスの”クラスの中で有名になりそうな人”3位になっていて、それに反応していました。将来の夢の欄は、ヒミツと書かれていましたね。

帰りが遅い両親のために作り置きをするくだりも。料理も上手いようです。この日はラムチョップのリンゴソースを作っていました。

歌をNHKの生放送で歌う日の取材もありましたが、あの歌は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で歌ってたやつでしたね。歌も上手いですよね。その放送前に”朝起きたらまず目が腫れてて、ヨガ行こうと思ってたら歯(差し歯)が取れて心がざわついてる”という話をする場面も。

つかみどころはないですが芯がしっかり通っていて、魅力的な女優だなと改めて思いました。今後の活躍も楽しみですね。
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岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~ 3月31日放送分 島崎遥香

今回のゲストは、島崎遥香ちゃん。『ひよっこ』をやってる時にはあまり話してないみたいですね。

最初の挨拶。「こんばんは。自由業の島崎遥香です。」と遥香ちゃん。

『ひよっこ』の話。「(まだアイドルだったため)お芝居というものが全くわからず、やりたいという熱も100%ある訳じゃなく。台本をいただいたからには一言一句間違えないようにと思って。」と遥香ちゃん。みんなを楽しませるのがアイドルの仕事だと思って、笑ってもらえるようなパフォーマンスをしようと思ったようです。

アイドル(出身という)コンプレックスは今でもあると話す遥香ちゃん。視聴者の目線だったりとか自分自身の持ってる力とか。いい現場にいる・出てる感じがすると岡田さんが言っていました。

『ひよっこ』は初めてヒロインと敵対する感じとして出てきたから本人背負ってんだろうなと思ったという岡田さん。いろんな厳しさを感じたと遥香ちゃんが話していました。娘役だけど既にみね子が娘的存在で「私は(立ち位置)どこにいたらいいんだろう」という感じがあったそうです。

その中で、台本の中での由香の立ち位置もそういう感じで、それでいいんだと思ったとか。

由香については後半でも話していましたね。岡田さんの「役・・・・難しかったですか?」という質問がきっかけで。これでもかってくらい自分の思った事が書かれていて怖くなりましたと遥香ちゃん。オンエアされてない部分にもぐっとくる要素が詰まってて自分だけの宝物だと話していました。

岡田さんは違和感がないように書くから近しいものになるのかもしれないと話してましたね。近いからこそ難しかったですと遥香ちゃんは言っていました。(由香の気持ちとシンクロしてしまってることで)こうしたいという自我がどうしても出ちゃうと。第三者から由香として見えるためにはというところで葛藤があったようですね。

バーのシーンは、伝えたい想いがたくさんこめられてると遥香ちゃん。ただ、元が長いため結構カットになってしまったようです。「ここに全てが詰まってるのに何でなくしちゃうんだろう」と思ってスタッフと話し合って、一回はカットせずにやらせてもらえたようですが、(今度はシーンが)つながらなくなって(何が正解なのか)わからなくなってしまったようですね。

「バーのシーン、あれは大変?」と岡田さん。「自分の中での葛藤で言ったら一番大変だったかもしれない。」と遥香ちゃん。悔しさもいっぱいあるとか。リハーサルや段取りでは上手く行ったのに本番ではというのが何回かあったようです。本番で100を出せるプロの演技に圧倒されてしまったようですね。弱さが見つかった瞬間だと話していました。

岡田さんによると、結構由香の話は先があったらしいです。同性相手も考えてたりとか。ただそこまで辿り着かなかったと。

「連続ドラマ観るのが好き?」と岡田さん。遥香ちゃん、いろいろ好きな作品を挙げていました(明らかにテンションが上がっていましたね)。『オレンジデイズ』『最高の離婚』『世界の中心で、愛を叫ぶ』『監獄のお姫さま』『Mother』『Woman』『カルテット』『白夜行』など。北川悦吏子さんの作品が好きと聞いていた岡田さんは、本人に伝えておいたと話していました。他には坂元裕二さんや岩井俊二さんの作品も好きなようで。坂元さんにも伝えときますと岡田さんは言っていました。

宮崎駿さんのジブリ作品も好きだと話していましたね。

「思うとそういうの叶うもので言った方がいいよ。」と岡田さんが言っていました。そういう人たちもシンプルに嬉しいからと。「僕もよろしくお願いします。」(岡田)⇒「こちらこそ。」(島崎)というやり取りも(笑)。

音楽の話。遥香ちゃんが一曲目に選んだのは、THE JACKSON FIVEの『ベンのテーマ』。『あいくるしい』(野島伸司脚本連続ドラマ)の主題歌として聴き、そこから好きになったそうです。小5か小6の時と話していました。

「結構音楽やってたように聞きましたけど、学生時代。」と岡田さん。幼稚園の頃にバレエダンスをやっていたものの小さいながらに才能がないと諦め、元々家にあったピアノを母に言われてやってみましたと話す遥香ちゃん。中1くらいまでやったものの、何かな~となったとか。その後、中学で吹奏楽部に入りサックスに出会って楽しかったそうです。そしてやっと最近サックスを手に入れて、たまに吹きたいときに吹いてるみたいですね。

公園ではと岡田さんに聞かれ、そんなパフォーマンスもできないから集まってこられると・・・と言っていました。

AKB48時代の話。人生が変わった瞬間だと話す遥香ちゃん。最初に参加したのが『RIVER』。丁度お披露目の頃に発売された初のダンスナンバーで初のミリオン曲。いつもポジションで表を渡されるそうですが、前田敦子ちゃんのポジションのところにずっと名前が書いてあって(アンダーってことでしょうね)センターだと思ったそうです。衣装も曲も変わっていくため器用なことを最初からやらなきゃいけないというので、がむしゃらだったと。定期公演は(上手く出来ずに)めちゃくちゃだったとか。

人数が足りないために何人か先輩が入るという状況でやってて、先輩がめちゃくちゃ怖かったと話していました。「そうだもんね。プロだもんね。」と岡田さん。その流れで、島崎遥香ちゃんの二曲目は『RIVER』でした。「久しぶりに聴いた?」(岡田)⇒「はい。」(島崎)というやり取りも。

AKB48の曲のMVを数々のヒットメーカーの監督が手がけている件について。「ああいうのって楽しい?」と岡田さん。「私が入った頃はそういうMVだったのでそういうものだと・・・・」と遥香ちゃん。

ずっとセンターをやりたくなかったと話す遥香ちゃん。前田敦子の次は島崎遥香がセンターをと言われ続ける中、先輩の前に立つ怖さと自信のなさで「嫌です。」と。「みんなとは”ずれて”常に生きて、新しいものというかいっぱい人がいるのでセンターって位置より自分の位置がほしかったですね。」と話していました。研究生の頃に”代わりは誰でもいる”と言われたことがあって「代わりのいないやつになってやる。」と思ったと。

「違うところ目指した方が速いんじゃないかな。」と思ったようですね。

主演作かどうかにはこだわりはないようです。「居場所があれば。」と話していました。今はいっぱい可愛い子たちがいて、その子たちに勝てる要素なんて1ミリもないと。「主演やってる可愛い子たちには及ばないから・・・今模索中です。」と話していましたね。

三曲目に選んだのは椎名林檎さんの『ありあまる富』。自分の中では幼稚園からずっと集団の中にいる中で聴く度に”歌詞のちょっとつっかかってる感が好き”と話していましたね。

最後の岡田さんの言葉。「何かね、凄くいい子なんです。また一緒に何度も仕事したいなと今日思いました。」と言っていました。

岡田さんは、オープニングで『ひよっこ』にヤスハル役で出ていた古舘佑太郎君が所属するバンド・2の『GO 2 THE NEW WORLD』を選曲していましたね。

島崎遥香ちゃん、何かと誤解されがちですがいつも真摯なんですよね。『マジすか学園』での殺陣の出来も一人飛び抜けていたりもしていて、レベルが違うというか。自分を過小評価しているようですが、誰よりも努力してるんだろうなというのが垣間見えますね。センターの時も、やるからにはしっかりやり切るというのが見えてましたし。人と同じである必要は全くないですよね。

岡田惠和さんのこのラジオ、次回の4月15日から日曜18時の放送に変わるようです。
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ラストアイドル #32(第32回) 3月31日深夜放送分

決勝戦。シュークリームロケッツ VS Good Tears。

対決前の控え室の様子。シュークリームロケッツの応援には長月翠が兼任するラストアイドルのメンバーが応援に。Good Tearsの方は、表題曲が取れたら織田哲郎さんが急いで駆けつけるということでした。

両者のパフォーマンス。歌唱力で少しGood Tearsが負けてる以外は、互角の戦い。どちらも安定感があり、声も出ていました。

ジャッジを下すことになったのは大森靖子さん。勝者はシュークリームロケッツ。出したい表情はこうだろうなというのを全員が越えていたという印象を持ち選んだようです。出したい力以上のものを今日出したというところを高く評価していました。Good Tearsの完成度の高さも評価してはいましたが。

シュークリームロケッツを審査員が4人とも選ぶという圧勝でした。

相澤瑠香ちゃんの「なんで?どうして?」は一番敗北の辛さを味わっている状況からのものなんだろうなと思いました。ファーストシーズンでは最初に暫定メンバーで敗北してますしね。しかも2戦目で1-3の負けで。

シュークリームロケッツの『君のAchoo!』が表題曲に決定。くしゃみをはっきりする演出に変えたことでメリハリが出ましたね。そして、ラストアイドルのユニット名がLaLuceに変わることが発表されました。サードシーズンが始まるからというのと、シュークリームロケッツが表題曲を取ったからでしょうね。

LaLuceとはイタリア語で”輝き”という意味のようです。

サードシーズンは4月14日スタート。暫定メンバー12人から椅子を奪う形になるようです。
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武田玲奈情報Vol.15

Radio
18/04/03~ 火曜 TOKYO FM21:30~「ENGLISH JUKE BOX」

桐谷美玲情報Vol.59

雑誌
18/03/28「25ans」