情熱大陸 4月1日放送分 門脇麦
今回出演したのは門脇麦ちゃん。25歳。本名みたいですよね。
まずチョコラBBのCM(2013)で注目され、更に注目されるきっかけとなった作品『愛の渦』(2014・3月公開)。演技を観て凄みを感じました。そういう役柄というだけではない存在感があったというか。そして『ブラック・プレジデント』(2014年4月)では元々地味な大学生が少しずつ社会に適応できるようになっていく様子を完璧に演じていて凄いなと思いましたね。
その後もどんな役をやっても存在感をしっかりと残していく素晴らしい演技で。演技に入ってない時のふわふわ漂う感じ(情熱大陸のナレーションでも”ふわふわ漂うような存在感”と言われてましたが)とのギャップもいいですよね。つかみどころはないですけど、どこか芯を持ってる感じが伝わってきて。スマホをあまり触らないのはイメージ通りだったりしました。
女優になって、自分と向き合えなかった時期も肯定してくれる感じが嬉しい・幸せと言う麦ちゃん。その背景にはバレエでの挫折もあるようです。4歳で始めて10年近く没頭していたようですが、才能の限界を感じて諦めたようですね。他の人が上のステージに行く中で、逃げて辞めるという恥ずかしさもあったとか。その恥ずかしさがなくなるくらい、(頑張ってるねと思ってもらえるまでに)同じところに立たないと顔向けできないと思ったようです。
女優になったきっかけは、映画っていいなって思ったことみたいですね。『ローマの休日』を観て。麦ちゃんが私のバイブルとして挙げたのは、収容所から奇跡的に生還したユダヤ人の体験をそのユダヤ人が描いた『夜と霧』。「今現代の私が読むからこそ、今の時代に希望を持たないでどうするという気持ちになります。」と言っていました。『風立ちぬ』(ジブリ映画)も大好きなようです。
女優について。鉄の心を持った受け身態勢、体育会系みたいな熱い受け身になれたらいいと思っているそうです。ピュアな心が続く限りは女優を続けてるんじゃないかなと言っていました。真心と誠意を持って演じるという話も。最初そこが浮いてても諦めずにやると。
また、怒る演技をした直後のインタビューで「『怒る』とか一番やりやすい感情なので、人間は感情を隠しながら生きている生き物だから・・・めっちゃやる気満々なのに空回ってる感じがしてちょっと不安な日々を送ってます。」と話していました。感情を普段隠しているというので、感情が乏しくなっていく不安を感じているようです。(番組内で文字には起こされてなかったですけど、”~生き物だから・・・”の後に”感情が乏しくなる”というようなことを麦ちゃん言ってましたね。)
生まれはニューヨークということで、帰国子女なんですね。弟の誕生で(子供の頃)両親の愛情を奪われたように感じたそうです。帰国は4歳のとき。(学生の頃)みんなに「大人しかった」とすごく言われるので、自分が思っていた私とちょっと違ったのかもしれないと話していました。
麦ちゃんの実家(数年前まで住んでたようです)の一部にもカメラが。麦ちゃんが自分と関連のあるものを探してる中で、小学校の卒業アルバムを開いてましたね。クラスの”クラスの中で有名になりそうな人”3位になっていて、それに反応していました。将来の夢の欄は、ヒミツと書かれていましたね。
帰りが遅い両親のために作り置きをするくだりも。料理も上手いようです。この日はラムチョップのリンゴソースを作っていました。
歌をNHKの生放送で歌う日の取材もありましたが、あの歌は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で歌ってたやつでしたね。歌も上手いですよね。その放送前に”朝起きたらまず目が腫れてて、ヨガ行こうと思ってたら歯(差し歯)が取れて心がざわついてる”という話をする場面も。
つかみどころはないですが芯がしっかり通っていて、魅力的な女優だなと改めて思いました。今後の活躍も楽しみですね。
まずチョコラBBのCM(2013)で注目され、更に注目されるきっかけとなった作品『愛の渦』(2014・3月公開)。演技を観て凄みを感じました。そういう役柄というだけではない存在感があったというか。そして『ブラック・プレジデント』(2014年4月)では元々地味な大学生が少しずつ社会に適応できるようになっていく様子を完璧に演じていて凄いなと思いましたね。
その後もどんな役をやっても存在感をしっかりと残していく素晴らしい演技で。演技に入ってない時のふわふわ漂う感じ(情熱大陸のナレーションでも”ふわふわ漂うような存在感”と言われてましたが)とのギャップもいいですよね。つかみどころはないですけど、どこか芯を持ってる感じが伝わってきて。スマホをあまり触らないのはイメージ通りだったりしました。
女優になって、自分と向き合えなかった時期も肯定してくれる感じが嬉しい・幸せと言う麦ちゃん。その背景にはバレエでの挫折もあるようです。4歳で始めて10年近く没頭していたようですが、才能の限界を感じて諦めたようですね。他の人が上のステージに行く中で、逃げて辞めるという恥ずかしさもあったとか。その恥ずかしさがなくなるくらい、(頑張ってるねと思ってもらえるまでに)同じところに立たないと顔向けできないと思ったようです。
女優になったきっかけは、映画っていいなって思ったことみたいですね。『ローマの休日』を観て。麦ちゃんが私のバイブルとして挙げたのは、収容所から奇跡的に生還したユダヤ人の体験をそのユダヤ人が描いた『夜と霧』。「今現代の私が読むからこそ、今の時代に希望を持たないでどうするという気持ちになります。」と言っていました。『風立ちぬ』(ジブリ映画)も大好きなようです。
女優について。鉄の心を持った受け身態勢、体育会系みたいな熱い受け身になれたらいいと思っているそうです。ピュアな心が続く限りは女優を続けてるんじゃないかなと言っていました。真心と誠意を持って演じるという話も。最初そこが浮いてても諦めずにやると。
また、怒る演技をした直後のインタビューで「『怒る』とか一番やりやすい感情なので、人間は感情を隠しながら生きている生き物だから・・・めっちゃやる気満々なのに空回ってる感じがしてちょっと不安な日々を送ってます。」と話していました。感情を普段隠しているというので、感情が乏しくなっていく不安を感じているようです。(番組内で文字には起こされてなかったですけど、”~生き物だから・・・”の後に”感情が乏しくなる”というようなことを麦ちゃん言ってましたね。)
生まれはニューヨークということで、帰国子女なんですね。弟の誕生で(子供の頃)両親の愛情を奪われたように感じたそうです。帰国は4歳のとき。(学生の頃)みんなに「大人しかった」とすごく言われるので、自分が思っていた私とちょっと違ったのかもしれないと話していました。
麦ちゃんの実家(数年前まで住んでたようです)の一部にもカメラが。麦ちゃんが自分と関連のあるものを探してる中で、小学校の卒業アルバムを開いてましたね。クラスの”クラスの中で有名になりそうな人”3位になっていて、それに反応していました。将来の夢の欄は、ヒミツと書かれていましたね。
帰りが遅い両親のために作り置きをするくだりも。料理も上手いようです。この日はラムチョップのリンゴソースを作っていました。
歌をNHKの生放送で歌う日の取材もありましたが、あの歌は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で歌ってたやつでしたね。歌も上手いですよね。その放送前に”朝起きたらまず目が腫れてて、ヨガ行こうと思ってたら歯(差し歯)が取れて心がざわついてる”という話をする場面も。
つかみどころはないですが芯がしっかり通っていて、魅力的な女優だなと改めて思いました。今後の活躍も楽しみですね。
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