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崖っぷちホテル! 第1話

いろんな意味で崖っぷちのホテルにある青年が客としてやってきたことで、そのホテルが生まれ変わっていくという物語。主演は岩田剛典、他は戸田恵梨香、渡辺いっけい、りょう、浜辺美波など。

セリフの掛け合いと終盤の展開が面白い作品かなと。ストーリーは微妙なところですけどね。ポルドソル(ポルトガル語で黄昏時という意味)の奇跡の瞬間、よかったですね。

宇海の指摘。桜井佐那への指摘だけ何か微妙だなと思いましたが。向いてないと思ってるかどうかはどうでもいいと思うんですけどね。それでもちゃんと一生懸命働いてはいる訳ですから。

それなりには面白いので見続けてみようかなと思います。

バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~ 第2話

今回は毎回ナレーションが持ち回りなんですかね。前回のナレーションは遠藤憲一さん、今回は松重豊さんでした。松重さん苦悩の回。

松重豊さんの奮闘振りが笑えた第2話。本田望結ちゃんの不満気な演技も素晴らしかったですね。シークレットゲストは、えなりかずき君。松重豊さんとは初共演でだいぶ緊張していたようです(未公開映像もバイプレトークのくだりで出ました)。

寺島しのぶさんが呼ばれたのは同じ”寺島”だからなのかもしれませんね。

買い物のシーン。ジャスミンが楽しそうにしてるのが何かよかったです。

松重さんが起こされて眠れないくだりは、途中で2ヶ月撮影が空いてるみたいですね(バイプレトークより)。田口トモロヲさんの舞台があったのが原因のようで。2話は田口さんのシーンをまとめて先に撮ってるようです。スタッフの撮影時期の決断があったからこそ、最後まで作れたのかなと思いました。5話が最終回と最初から決まってたのも2ヶ月空いたからなのかなと。偶然の重なりによっていろいろ奇跡が起こった作品ってことなんでしょうね。

わろてんか 第25週『さらば北村商店』

数々の別れがあった第25週。

伊能との別れの一連のシーン、北村商店の解散の一連のシーン、隼也の出征のくだりなどいろいろなシーンで涙しました。心情描写がしっかりされてるシーンが多くてうるっときますよね。ちょっとした動きやセリフにもうるっときたりして。

てんは数々の別れの中で涙をずっとこらえていましたが、北村商店の解散では涙が頬を伝っていて。35年ですもんね。

飛鳥と藤一郎のやり取りの中で、藤一郎がおばあちゃんは凄いと言った事でそれまで緊張していたてんがすっと話しに入っていけたくだりもよかったです。笑いの決別式のシーンもよかったですね。

家族写真のシーンでのトキと風太のいつものやり取りもよかったなと。

とにかく1つ1つのシーンがいつにも増して印象的だった週でした。


 

 

桜井日奈子情報Vol.25

TV
18/04/21 TVQ(九州放送)20:00~「ちょっと福岡行ってきました!」

矢作穂香情報Vol.19

TV
18/04/18 日本テレビ系22:00~「正義のセ」第2話
18/04/18 BS-TBS23:00~「タビフク+VR」

徳永えり情報Vol.61

TV
18/04/16~ 月曜 テレビ東京系22:00~ ドラマBiz「ヘッドハンター」

いつまでも白い羽根 第2話

各キャラの抱えるものが少しずつ見えてきた第2話。

瑠美、意外と振り回されるタイプなのかなと思いました。藤香の件も千夏の件も。後、料理は苦手のようですね。

藤香は妹の敵を討とうとしているようです。簡単な手術なのに失敗して妹が命を落としたことでミスではないかと思っているようで。菱川と校長の会話から想像するに、校長が関わってるんでしょうか?菱川も何かを隠してそうなんですけどね。あのホルマリン漬けの施設での瑠美との会話が気になっていて。しかも小児科の先生ですもんね。

「天使とは美しい花を播き散らす者ではなく、苦悩する者のために戦うことだ。」というナイチンゲールの言葉が劇中で出てきましたが、いい言葉だなと思いました。”播き散らす”という部分がポイントなのかなと。

本当は苦悩する者のために戦えて美しい花を与えることができる人が一番いいんですけどね。大抵は片方なのかなという。ナイチンゲールは両方出来た人なのかなと思いました。

忘却のサチコ

鹿児島では4月14日深夜にMBCで放送されました。高畑充希主演のちょっと変わったグルメドラマ。食に興味がなかった頭でっかちの女性が新郎に捨てられたことをきっかけに食で彼のことを忘れようとするという作品。

仕事パートと食のパートが交互にやってくる流れで話が進行していました。なかなか面白かったです。回想シーンの一部で痩せてたのは役作りでしょうね。元々は食事を10分で済ますタイプという設定ですから。

トルコライスを食べるシーンでTシャツに”NAGASAKI グラバー園”と書かれていたのがつぼでした。

彼とのこととか謎はいくつかありましたが、そういうのを細かく考えるタイプの作品じゃないんだろうなと。彼とのことは何もわかりませんでしたが、それが気にならないくらい最後まで楽しめました。

ラストアイドル #33(第33回) 4月14日深夜放送分

サードシーズン、スタート。ラストアイドル2期生はWセンター体制の12人。今回は既存アイドルグループ兼任不可。今回からMCはカンニング竹山さん。

最初の対決が決まった地点で放送が終わりました。最初の対決は、立ち位置10番の畑美紗起と挑戦者の岡村茉奈。予告を見た限りでは、歌唱力は岡村茉奈ちゃんが優勢な感じですね。

今回のメンバーは、知ってる人がいないので(元テレビ戦士の延命杏紗実ちゃんを1回は観たことあるかもしれないというくらい)、フラットな気持ちで観られますね。

番組内であったメンバー紹介の詳細を。

立ち位置12番は河田(かわた)梨帆ちゃん、21歳。熊本で高校野球のイメージガールをやったことがあり、大学4年。11番は小田中穂(おだなかみのり)ちゃん、16歳。趣味は読書、好きな本は太宰治の『人間失格』。戦国時代が好きな歴女でもある。10番は畑美紗起、22歳。100以上のアイドルオーディションを今まで受けている。

9番は上水口(かみなぐち)姫香、15歳。姉は『X21』に在籍、特技はダンス。8番は延命杏咲実(あさみ)、14歳。元テレビ戦士。7番は町田穂花、15歳。ラストアイドル参加のため、アイドルグループを卒業。

6番は山本琉愛(るな)、14歳。小学生の頃からアイドルを夢見る。5番は木崎(崎は”大の部分が立”)千聖、15歳。名古屋のご当地アイドルの元リーダー。4番は篠田萌、16歳。8歳から始めたダンスはメンバー随一。双子の弟がいる。

3番は高橋美海(みみ)、18歳。『バンドワゴン』に感化され応募。2番(Wセンター)は水野舞菜(まな)、17歳。軽音部でドラムを。1番(Wセンター)は篠原望、21歳。ラストアイドル1期のオーディションでは書類で落ちた。特技はテナーサックス。

今のところ僕は、篠田萌、町田穂花、畑美紗起、小田中穂の4人に注目ですね。メンバー決定から収録までの1週間を追ったドキュメント映像だけで判断すると。Wセンターの2人はパフォーマンスを見てみないと何とも言えませんね。

とはいえ、デビュー曲『愛しか武器がない』のパフォーマンスを見る限りでは、全員優秀に見えました。

上戸彩情報Vol.126

映画
18/04/13~「名探偵コナン ゼロの執行人」声の出演