正義のセ 第3話
今回の案件は結婚詐欺。詐欺師は嘘をつく事に罪悪感がないので認めさせるのが難しいようです。
凜々子、可哀想でしたね。検事と付き合うならある程度覚悟をしないといけないと思いますが。最後の”愛してるのは変わらない”という言葉は論外かなと。それなら我慢できるはずですよね。
それにしても、なぜ相原が凜々子のプライベートを知ってたのか気になります。
奮闘する凜々子の姿がよかったですね。
アシガール 最終話
最終回。
羽木家の滅亡の大きな理由も判明しましたね。高山家に実は成之も利用されてたという。やっぱり相手の身内同士がもめると敵にとっては好都合ですもんね。
それにしても、如古坊が生きていたとは。殺されかけても忠誠を誓うのは、やはり時代でしょうか。
唯のまっすぐさは最後まで清々しかったですね。そのまっすぐさが人をひきつけていく様子が観てて楽しかったです。終盤は戦国時代に残ったままになりましたが、元の世界で歴史 がどうなったのか気になるところではありますね。
黒島結菜ちゃんの自然体の演技が素晴らしかったなと思います。
わろてんか 最終週『みんなでわろてんか』
最終週。
戦争、そして終戦。そこから前に進んでいく姿が描かれました。前半3話と後半3話で陰と陽になっているのもよかったなと。しっかり3話ずつで分けたというのが。
悲しみの日々が続く前半。特に風太が弱っていく様子には涙が止まらず。一番明るい人が弱っていく様子は特に辛いものがありますよね。とわが話した都の訃報にも涙が。
その悲しい雰囲気を変えたのが伊能の帰還でしたね。それを機に、前に進んでいく感じもよかったです。ピンチの時に現れて空気を変えてくれる存在って大事ですよね。
そこから風鳥亭復活に向けて動き出し、続々と人が戻ってくる様子が最高で。リリコとの再会、隼也の帰還のシーンにはぐっときました。
そして最後にてんが考えた漫才と落語のいいところを取った笑い。あのショーは吉本新喜劇の始まりでしょうね。亀井役の内場勝則さんは本業で。内場さんがいろいろアドバイスをしたりしたんでしょうか。
亀井が連れてきた藤吉に似ているという田口に藤吉が乗り移るのもよかったですね。吉本新喜劇、鹿児島でも土曜の昼に毎週やってるので馴染みがあります。ベタですけど面白いですよね。
最後、藤吉とてんの会話があり、例の白い鳥が飛んでいきオープニングが流れる流れもよかったです。
『わろてんか』、終わりました。実話を元にしてるので心配はありましたが、さすが大阪放送局製作という感じでいい出来でしたね。笑いをテーマにしてるだけあって、笑いの素晴らしさを伝える最高の作品になってたと思います。笑ってるとどういう時でも元気になれますよね。