森川葵情報Vol.33
TV
「文学処女」
MBS:18/09/10~ 月曜24:50~
TBS:18/09/12~ 水曜25:29~
※TVerなどでも配信中
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691円
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dele/ディーリー 最終話
最終回。
圭司と真柴に関わるエピソードでした。真柴の妹の事件に関わった弁護士というのが、坂上姉弟の父親だったようです。
最後の協力の流れがよかったなと思います。
『dele/ディーリー』、終わりました。山田孝之君と菅田将暉君のやり取りが面白かったですね。ストーリーなどは回ごとに面白さにばらつきがあったかなと思います。
透明なゆりかご 第9話
不穏なBGMがずっとしていた第9話。
冒頭の由比や榊のやり取りから、性的虐待とかそういう類のものなのかなとは思っていましたが、そういう被害を受けたのはまだ10歳の女の子でした。しかもその女の子はアオイと仲良しの子で。
とても観てて辛い話でしたね。その女の子・亜美の体をどういう人が触ったのかというのは、途中から何となく察しがつきましたね。今回が初めてではなく今回初めて抵抗したということ、顔見知りだということ、アオイに「前のお父さんは嫌いだったけど今のお父さんはお母さんに優しくて楽しい」と言っていたこと、今の父親が亜美とその母親から遅れて息を切らせて入ってきたことの4点から。
どうもあの父親が怪しいと思ってしまいました。
アオイに言った今の父親に対する印象の言葉に少し違和感を感じたんですよね。亜美に対してはどうなのかというのは全く言っていなくて。
亜美がアオイに最初に打ち明けられたのは仲良かったのもあると思いますが、アオイが居心地がいいと言っていたような性格が似たところがあったのもあるのかなと思いました。思っていることを口にしっかり出せる元々の性格も功を奏したのかもしれませんね。
こういう時に必要なのは嘘がないとわかる人というか。
そして今回は女性医者不足の現状も描いていましたね。こういうデリケートな場面では絶対必要になるというか。
そしてアオイと史香のシーン。史香はアオイのことで何度か苦しみながらも、何だかんだしっかりアオイと向き合おうとしてるんですよね。ずっと。ここまでの話を見てるとそれがわかりますね。
次回、最終回。
亜美役の根本真陽ちゃんの演技、とてもよかったと思います。
ラストアイドル ♯51(第51回) 9月15日深夜放送分
2期生に緊急事態。
立ち位置9番の上水口姫香ちゃんが辞退したようです。だいぶ前から悩んでたらしいですが。理由は本人のツイッターにありましたが、声帯ポリープが原因のようです。迷惑をかけるかもしれないということで辞退したとか。
対決さえも1回もせずにこういう事態になり残念だなと。
そのため、急遽敗退者が招集され集まったのが10人。その中で予選をやり、対決をする2名に絞ったようです。選ばれたのは大場結女ちゃんと高木美穂ちゃん。どちらも挑戦者として敗退した者どうしですね。
先攻は大場結女ちゃん。歌ったのはAKB48の『GIVE ME FIVE!』。元気よく歌いだし、その語も伸びやかに歌唱。笑顔で全身を使った全力のパフォーマンスをしていました。声は多少上ずっていたもののしっかり歌い切りました。前回対決の時も、同じ曲歌ってたみたいですね(覚えてなかったですが)。その頃より断然にいいパフォーマンスだったかなと思います。
後攻は高木美穂ちゃん。こちらも前回と同じ曲(こちらはギャップがあったので2回目というのはわかりました)の早見優の『夏色のナンシー』。全身を使っての全力のパフォーマンスで笑顔もあり、歌唱力もあるという完璧な仕上がり。英語の発音もバッチリでした。
レベルの高い戦いで、後は好みかなという感じでしたね。
ジャッジしたのはYOUさん。高木美穂ちゃんはラストアイドルにならなくても未来があると感じたということで、大場結女ちゃんが勝者に。アイドル経験がない大場ちゃんが最初にやるグループとして最適と思ったとのことです。
全体のジャッジは2-2でした。
次回は田中佑奈ちゃんの対決。
過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム
去年放送された連ドラのスペシャル版。
2時間スペシャルだからか、問題が連ドラの時以上に山積みでしたね。カホコの「こんなの初めて」が初めてと言っていいほどの怒りのトーンでしたね。今回は。
連ドラの時を超える面白さはなかったですが、それなりには面白かったと思います。最後は、カホコが双子の母親になるという流れで。泉の正高への恋愛感情が初めて描かれてたりもしましたね。
ただ、麦野の件だけは結局解決してない気がしますが(笑)。


