高嶺の花 第9話
驚きの展開。
冒頭の会話のやり取り。ももと千秋。確かに出来すぎた感はありましたよね。千秋が出てくるタイミングと趣味・嗜好。また、ももが直人のところに来るタイミングも確かに絶妙だったなと。
千秋はももの中学・高校の同級生で親友だったようです。ももへの友情と興味で直人のことを見に行ったという流れだったみたいですね。そして逐一、ももに会話をスマホで聞かせてたようで。更にハニートラップの役目もあったみたいです。千秋は本当に直人に惚れそうになってるみたいですが。
龍一と兵馬の対決は、龍一の惨敗に終わりました。芸術家の気持ちを理解できなかったことが敗因だったようで。ななを龍一が汚せなかったのは根がいい人だったからなんでしょうか?それとも他に理由があるのか?
雨の演出がよかったですね。登場人物の心とリンクする手法で。
直人は真実を見極める力というのがあるんですかね。高井のこともとっくに気付いてたようですし。少なくとも鈍感男ではないということですよね。
そして最後。千秋がついに直人を誘惑。耐え切れずももが電話を切ろうとするところで終わりました。次回は最終回。どうなるのか気になります。