名建築で昼食を 大阪編 第4話
再び美和のことを千明に話してみる藤。今回も千明の言葉に納得いかなかったようです。
その後、美和に思ってることを直接ぶつけた藤は、美和に「ほんとに私の心配してる?」と真をつく言葉を言われてしまい・・・
藤が美和に言ってる言葉や千明に美和のことを話す時の言葉を聞いていて、”自分がその問題にぶつかった時の想い”を伝えてしまってるのかなと思いましたね。美和自身はその問題について何も思っていないのに、藤は”自分の身に同じことが起こったら”という感覚で判断してしまってるというか。なので、相手にとってのアドバイスとかにはなっていないんですよね。アドバイスするには、相手の立場で考えるのが必要で。
千明が藤の話を聞いて”優しい人”なのではと言ったのは、ひょっとしたら藤が自分のことを友達のこととして話しているのではと勘違いした可能性があるなと少し思いました。藤の話しぶりだと、まるで自分のことを話してるようですもんね。
日本銀行大阪支店旧館。宮殿のような作りでしたね。お札にあるマークは、日銀マークというようです。階段を支えてるのが柱ではなく美しい弧を描くアーチというのが興味深いですね。
大阪ガスビルディング。今も使われてる場所。エレベーターがおしゃれでしたね。食堂の料理、美味しそうでした。カレーのご飯はサーブ式(目の前でよそってくれる。好きな所でストップをかける。)のようです。
家庭教師のトラコ 第8話
寅子に何を言われても頼ろうとする母親たちと子供たちに、全てを話す寅子。寅子は福多から自転車事故の真相を聞き、更に闇落ちしてしまいました。
上原利明から手に入れた10億円を手に歩道橋を歩く寅子を何者かが押し・・・・
背格好(後ろ姿しか映りませんでした)が福多に似ていたのが気になりますね。母親3人に出した課題、何だかんだ3人のためにはなっているというか。3人を巻き込まないための準備だったということですよね。
初恋の悪魔 第7話
新たな殺人事件を、連続殺人事件の3つ目と考える森園。理由は、めった刺しされているのと、冤罪が起こってるということ。
星砂の別人格は、馬淵 悠日に馬淵朝陽がリサを撃とうとしていたことを話しました。それでスマホを奪ったと。
星砂が元の星砂の仕草をしているのを悠日が終盤気付いていましたが、あれって同時に2つの人格が起きているのかそれともどちらかの人格の無意識化の行動なのか演技なのかどれなんでしょうね。
鹿浜の言葉。「人に見せたい顔と本当の顔は違う。彼女がどんな気持ちだったかなんてこんな動画じゃわからない。」と桐生菜々美について言ってましたが、大事な考え方ですよね。疑うにしても信じるにしても裏を読まないといけないというか。
雪松が”響子”という女性に報告してましたが、響子とは何者でしょう。
雪女と蟹を食う 第9話
例の教会で再会する北と彩女。
今回、雪枝一騎の視点が。『蝉時雨』はいっこうに成功しない雪枝が彩女の日記を参考に書いたもののようです。それも彩女の提案で。それで彩女は”私の物語”って言ってるんですかね。
雪枝は、自分の精で彩女が雪女のようになってしまったという想いがあるよう。
自分が夫を殺す夢を見て飛び起きる彩女。その反応からして本当に殺 す気持ちはないのかなと思いました。
稚内(最後の地としている)でのんびり過ごしたいと言った彩女の意図は・・・・?どうなるのか気になります。
ちむどんどん 第21週『君と僕のイナムドゥチ』 第22週『豚とニガナは海を越えて』
イナムドゥチとは、猪もどきという意味でお祝い事や正月に作る具だくさんの味噌汁のことみたいです。
智と歌子が急接近。智のプレゼントがネックレスだったのは、手作り金メダルとの対比の意味もあるでしょうね。そして賢秀が養豚業に真面目に取り組むと決める中、清恵の過去が判明。
矢作は普段は暢子に厳しい言葉を言いつつも、気遣うべき時はちゃんと暢子を気遣っている様子。
”東京の人の口にも合うように”味付けを考えている暢子ですが・・・・
開店から2か月、暢子の店は苦戦。二ツ橋などの助言や説得、そして追加融資が滞ったことで休業を余儀なくされます。暢子は味付けを一から見直すことに。二ツ橋・房子・寛大の話などからヒントを得た暢子は、”味を複雑にしすぎていたこと”に気付き、手数をかけないことに全力を尽くしました。それが沖縄料理の良さと気付いたようです。
イタリア料理は味が複雑なのがいいとされるのに対して、沖縄料理はシンプルだからこその良さがあるということですよね。
沖縄そばの改良にも取り組む暢子。もっといい豚肉が欲しいと思う中、清恵が訪ねてきて・・・・
二ツ橋の”水商売”の語源からの話、房子の”イタリア料理と沖縄料理の共通点”の話、寛大の”ハワイと沖縄をつなげる移民の話”。どれもよかったですね。
それにしても、賢秀は清恵に何で”俺にウソをついてだましたわけ?”って言ったんですかね。賢秀のいう”嘘”とは何のことを言ってるんでしょうね?清恵って結婚してないとか言ってたかなと少し思いました。
あさイチ プレミアムトーク 9月9日放送分 黒島結菜
今回のゲストは、黒島結菜さん。8時台(途中から)と9時台冒頭には、宮沢氷魚さんと三浦大知さんも出演。
『ちむどんどん』は8月31日にクランクアップ。クランクアップ映像がありました。辛い時期もあったようですね。
メッセージは、川栄李奈さんと上白石萌歌さんと井之脇海さんのものがありました。FAX(メール?)には書写指導者の人や中・高一緒の同級生からのメッセージも来ていたようです。小学校の頃、書画を少しやっていたとか。また、沖縄のマラソンで黒島一家を見たという視聴者からのメッセージも。
川栄さんからは、同じ朝ドラのオーディションで一緒になった時に2人とも”ブラウスにスカート”という指定を知らずに2人とも”Tシャツとジーパン”で行っちゃってたという話が。2人ともその時は落ちたそうです。
3世代で沖縄のマラソンに毎年のように出ているとのこと。
スタッフ全員の名札を手書きで作ったというエピソード。マスクで顔がわからないというのと、一体感が生まれるといいなと思って作ったようです。その時、名札の裏に書いた”ちむどんどん”という字を技術さんが採用して下さって店の看板の”ちむどんどん”の文字になっているとか。
特に演じるのが難しかったのは、恋愛編(青春編)だったそうです。順撮りでないためによりどういう心境なのか確かめながら演じたとか。特に暢子、和彦、愛、智の4人での海辺のシーンが難しかったとのこと。
黒島結菜のこれまでの歩み。2012年『テストの花道』。仇名はマッシュ。マッシュルームカットだったからとのこと。生徒役で何年か出てましたよね。2014‐2015は『マッサン』。脚本は『ちむどんどん』と同じ羽原大介さん。
学業と仕事の両立で悩んでいた時期が。中途半端が嫌と思って悩んでいたとか。最近はグレーも持つようになってきたと話していました。『アナザースカイ』でその頃のことを語っていましたね。
その悩みが解決した頃、キューバに初めての1人旅。言葉が喋れない状態で行ったようです。クラシックカーの写真を撮るのが主な目的。その時のことは『オールナイトニッポン』で話してましたね。
最近はあまり写真撮れてないとか。今、ポリネシアなどの島に興味があるそう。
高校は途中から通信制に転校。新しいことに挑戦するのが好きで楽しみの方が大きかったためさみしくなかったそう。自分は作品の一部という感覚で、俳優部・照明部・撮影部・演出部・監督でみんなで一つの作品を作るというのが好きだと話していました。
好きな映画は『マッドマックス』。5回くらい観に行ったそう。物語がシンプルなのに人間ドラマがしっかりしていて、女性がかっこよく描かれているのもいいと話していました。
父親からの手紙。5年ぶりの手紙のようです。父からは、感謝、正直、我慢、素直という言葉をいつも言われているとか。頭文字を取って、よく”かすがしょう”と言ってるみたいですね。他には謙虚と言う言葉もよく言われるよう。
全体的に、いつもとは構成が違ったかなという印象ですね。黒島結菜さんが元気そうで少し安心しました。ちなみに、視聴者からのメッセージは約1400だったそう。
個人的には、僕の好みの朝ドラが評価が低いってこともよくあるので(その逆ももあります)、あまり気にしないことにしていますね。