ちむどんどん 第21週『君と僕のイナムドゥチ』 第22週『豚とニガナは海を越えて』
イナムドゥチとは、猪もどきという意味でお祝い事や正月に作る具だくさんの味噌汁のことみたいです。
智と歌子が急接近。智のプレゼントがネックレスだったのは、手作り金メダルとの対比の意味もあるでしょうね。そして賢秀が養豚業に真面目に取り組むと決める中、清恵の過去が判明。
矢作は普段は暢子に厳しい言葉を言いつつも、気遣うべき時はちゃんと暢子を気遣っている様子。
”東京の人の口にも合うように”味付けを考えている暢子ですが・・・・
開店から2か月、暢子の店は苦戦。二ツ橋などの助言や説得、そして追加融資が滞ったことで休業を余儀なくされます。暢子は味付けを一から見直すことに。二ツ橋・房子・寛大の話などからヒントを得た暢子は、”味を複雑にしすぎていたこと”に気付き、手数をかけないことに全力を尽くしました。それが沖縄料理の良さと気付いたようです。
イタリア料理は味が複雑なのがいいとされるのに対して、沖縄料理はシンプルだからこその良さがあるということですよね。
沖縄そばの改良にも取り組む暢子。もっといい豚肉が欲しいと思う中、清恵が訪ねてきて・・・・
二ツ橋の”水商売”の語源からの話、房子の”イタリア料理と沖縄料理の共通点”の話、寛大の”ハワイと沖縄をつなげる移民の話”。どれもよかったですね。
それにしても、賢秀は清恵に何で”俺にウソをついてだましたわけ?”って言ったんですかね。賢秀のいう”嘘”とは何のことを言ってるんでしょうね?清恵って結婚してないとか言ってたかなと少し思いました。