純愛ディソナンス 第10話
過去と現在のつながり。
加賀美の手紙を受け取った正樹は、加賀美と面会を。なぜか加賀美は正樹の今の状況を知っていました。また、加賀美には何か正樹の受難に心当たりがあるよう。
モノリスエステートが傘下にしたコアスパークに関わることを自ら決めた正樹は、北都が使ってたPCのメールに”Hermit”という人物から冴の情報が来ていたことを知り・・・・
慎太郎と接触し、心当たりを聞く正樹。慎太郎が思い当たる人物のリュックを漁ると、中から加賀美と母親との2ショットが。晴翔は加賀美の実の息子でした。
更に小坂の事件の真相が判明。小坂を殺したのは晴翔でした。冴が晴翔に追い詰められ・・・
冴の母親をシェアハウスに入れた時、”いい人”とは言えないかもしれないとは思いましたがまさかそこまでサイコパスとは。結局、加賀美は息子を庇ってたってことなんですね。母親の自殺を小坂の精にしていましたが、直接の原因は晴翔が殺人事件を起こしたことで。父親への執着でおかしくなったってことなのでしょう。
名建築で昼食を 大阪編 第5話
美和に本を返しに来た、美和の高校時代の友達の恭子。藤は恭子に、自分の知らない美和の一面を聞かされました。
恭子の「お母さんがいろいろ大変な時期があったみたいで」という言葉と「美和は3年かけて自分で大学へ行ける環境を作った」という言葉で、美和の苦労が窺い知れますね。気遣い屋で思慮深いという印象を恭子は美和に持っていたよう。
それを聞いた藤は、「深く考えた末に美和が”能天気な自分”を手に入れた」ということがわかったようです。私のことも全部受け止めてくれたということも思い出したよう。千明の言葉は的を射てた訳ですね。美和は結局、表に見せる顔を変えたってことなのでしょう。気遣い屋なとこなどは変わらないまま。
今回の建築は、神戸女学院。スパニッシュ・ミッションスタイルの建築。隠れクローバー探しなど遊び心も。図書館の机の電気スタンド、おしゃれでしたね。
学食の一番人気は、岡田山弁当。日替わりおかずありの野菜多めのもの。他にはガバオライスなどがあるようです(藤が頼んでました)。この2つを見るだけでも、メニューが充実してそうですよね。
次回、最終回。
オクトー~感情捜査官 心野朱梨~ 第10話(最終話)
最終回。
前回、出頭してきた小野寺。小野寺は朱梨を指名し、事件のことを話します。時折朱梨の感情をゆさぶる言動も。また、朱梨の姉・紫織の様子を気にする感じもありました。
雲川が小野寺が潜伏していた場所で見つけた小野寺のガラケー。それに映っていたのは、紫織の盗撮画像と甲本祐希との2ショット。小野寺は紫織の元恋人でした。
甲本は小野寺の気持ちが自分から紫織に向くのを感じ、小野寺の感情を支配するため心野家での犯行に動くように仕向けたようです。綿貫に容疑が行くよう嘘の痕跡を残したのも甲本の仕業でした。
また、甲本は紫織の感情をも操り、紫織の感情を閉じたままにしていたようです。甲本は感情の色さえも操ることができるよう。朱梨の前でやってみせました。
紫織は朱梨の言葉で感情が復活。紫織自身も逃げられない状況で感情をコントロールしていたのか、それとも甲本が元凶と気付いたからかわかりませんが。
小野寺の黒い感情は8つの感情が不自然に混ざり合ってできたものでした。殺したくない相手を殺し、愛する人を傷付けたことでそういう現象が起きたようです。朱梨は小野寺が救いを求めに来たと考え、小野寺に寄り添ったことで小野寺は感情の色が正常に戻りました。最初に見せたのは悲しみの色。
甲本が小野寺に面会し、どうなる?という状況を残したまま10話終了。続編も有り得そうですね。
甲本、これまでの話で少し”違和感”がある反応を度々見せていましたが、そういうことだったのかと思いました。
『オクトー~感情捜査官 心野朱梨~』、終わりました。感情の色が見える設定ということで、かなり見ごたえのある話が多かったですね。飯豊まりえさんの朱梨としての演技がとても素晴らしかったなと。犯人役の演技も見応えありました。
ちむどんどん 第23週『にんじんしりしりーは突然に』
清恵が”ちむどんどん”に辿り着いたことで事態が動き出します。暢子は皮つきの豚肉を仕入れることができるようになり、賢秀と清恵の関係もついに・・・
賢秀が”豚”という言葉が出ないようにしていたのは、見栄なんでしょうね。大口叩いていたのに真面目に今やってるというのを伝えるこそばゆさというか。
結婚のことを隠してた清恵にカッとなってしまった賢秀と、賢秀にだけは過去を知られたくなかった清恵。お互いのお互いへの気持ちがよくわかるくだりでしたね 。何だかんだ居心地がよかったから、何度も賢秀は養豚場に戻ってたってことでしょうし。
賢秀の告白とプロポーズは、賢秀らしいものでした。
『ちむどんどん』はじわじわと客足が増え、大盛況。ついに知らない客で満席になり、房子も来店の約束を果たしました。定食が550円ってかなり安いですね。
賢秀について話す優子。昔からわがままでケンカばかりで欲張りでだまされやすくて、だけど本当にきれいなまっすぐな子と。ピュアさが長所でもあり短所でもあるのが賢秀なんですよね。
暢子が出産。息子の名は健彦となりました。結局、青柳家は3代続けて彦の文字が入ったようです。
ファイナルファンタジー12(XII Ⅻ) プレイ日記(Since2022) 第22回
現在プレイ時間は245:20:49。釣りを”ヌシのすみか”のヌシ釣りまでやり、トロの剣(交易品:しもふりの剣)を入手。その後、レアモンスターを含めてクランレポートの1ページ目を埋めていきました。
クランレポートを埋めるにあたって見逃しやすいのは、レアモンスター以外だと宝箱に化けてるモンスターですかね(バグとかサンダーバグとか)。レアモンスターの中でも出すのが大変なのはラルヴァイーター(クリスタルグランデ)。死神とネクロフォビアを使ったカウント方法でも1体目を出すのに時間がかかります。ネクロフォビアの分裂体を倒して、セット・ジェミニとダ・シフト・デボン・イを往復するのが楽かなと思いますね。更にダンジューロを狙おうとするとかなり時間がかかります。僕は断念しました。必ず必要な武器ではないですし。
空賊の隠れ家をコンプリートするにあたっては、ミストナック融合技の全発動も条件。ブラックホールは各レベル4回ずつなのでMPまんたんでないとまず厳しいです。他大変なのは、レベル1が7回の土のカタクラズムとかレベル3が5回のホワイトアウトとかでしょうか。
後はアークブラストより下位の融合技の場合、その融合技に必要なレベル以外のレベルのを2回以上出してしまうとすぐアークブラストやルミネッセンスになってしまうので注意ですね。
クランレポートが埋まっていき、残るはゼロムスとゾディアークとカオスに。ゼロムスから倒し、カオスを最後に倒しました。
ゼロムス戦では魔法が使えないので、リーダー以外のガンビットを”HPが一番低い敵”⇒たたかうに設定し、リーダーはゼロムスを集中攻撃。回復はエクスポーションで。それをやってるうちに無事討伐しました。リーダー以外にはエクスカリバーとトロの剣を装備させました。
ゾディアーク戦。最初の攻撃のダージャに対しては必ず1人で応戦。後は、バトルメンバー3人にし、ガンビットにアレイズ、ケアルガ、たたかうなどを設定。アクセサリーはバブルチェーンを装備。ダージャでバトルメンバー全滅したら、1人だけ入れ替えてガンビットでアレイズを使わせます。その後、リザーブのもう1人にもアレイズ。コラプスなどを使ってくるようになったら聖攻撃が効かなくなってくるので無属性攻撃で対応。魔法障壁などに応じて、こちらの攻撃方法をショックとたたかうのどちらにするか決めればいいです。闇吸収装備は2人まで。ダージャを終盤多く使ってきたのもあり、倒すまで1時間くらいかかりました。
カオス戦。まずゾディアークでカオスジュダを一掃してから挑みました。ニホパラオアで金の針を使えば、ラストエクリプスの条件を満たしますね。たたかう不可能の空間のため、物理の場合は遠隔攻撃で攻撃。攻撃が風属性が多いので、ポンチョで軽減できます。10分くらいで倒せましたね。
空賊の隠れ家コンプリートのため、入ってないゾーンの制覇を。ワールドマップでまだ完全に白いエリアをチェックしてそこに一歩でも入れば達成できます。クリスタルグランデは全体マップしかないため、カウントされてないっぽいです。町だとビュエルバとアルケイディスの一部エリアを見落としやすいですね。無事コンプリートし、クランランクがアンブロシアパンテオンに。
ここでファイナルファンタジー12のプレイ日記は終了です。これで充分やり尽くしたかなと。次FF12をやるなら、リメイク版ですね。
ちなみに、トロの剣入荷時に表示されてる呪文は、実際にドラクエ1と11で復活の呪文として使えるそうです。主人公の名前がヴァン(平仮名で)になってるよう。ステータスはあまり強くないようです。
少年のアビス 第2話
ナギの夫・似非森(本名:野添)は令児の母親と中学の同級生であり、朔子が言っていた心中の描写がある小説の作者であることが判明。
令児の母親は似非森のことを”悪い男”と言い、朔子は”離婚を何度もしてて女優と不倫した”という似非森のゴシップを令児に話しました。青江ナギのコンビニでの名札が”のぞえ”となっていたことから、青江ナギの本名の名字も”野添”であることはほぼ間違いないんでしょうね。ナギはアイドル活動の休止を発表。
ナギと共に夜の川に入って死のうとする令児。そこに通りかかった担任の先生・柴沢由里。彼女にもまた闇があるよう。後ろ姿の傷は、DVもしくは虐待なのかなと。頼りになる”柴ちゃん先生”を演じ続けているようですね。
令児を引き留めるためにキスした由里はそのまま・・・・次の展開が気になります。令児が他の人にもいろんな闇があることを知っていく物語なんですかね。この作品は。