純愛ディソナンス 第10話
過去と現在のつながり。
加賀美の手紙を受け取った正樹は、加賀美と面会を。なぜか加賀美は正樹の今の状況を知っていました。また、加賀美には何か正樹の受難に心当たりがあるよう。
モノリスエステートが傘下にしたコアスパークに関わることを自ら決めた正樹は、北都が使ってたPCのメールに”Hermit”という人物から冴の情報が来ていたことを知り・・・・
慎太郎と接触し、心当たりを聞く正樹。慎太郎が思い当たる人物のリュックを漁ると、中から加賀美と母親との2ショットが。晴翔は加賀美の実の息 子でした。
更に小坂の事件の真相が判明。小坂を殺したのは晴翔でした。冴が晴翔に追い詰められ・・・
冴の母親をシェアハウスに入れた時、”いい人”とは言えないかもしれないとは思いましたがまさかそこまでサイコパスとは。結局、加賀美は息子を庇ってたってことなんですね。母親の自殺を小坂の精にしていましたが、直接の原因は晴翔が殺人事件を起こしたことで。父親への執着でおかしくなったってことなのでしょう。