少年のアビス 第2話 | YN's STYLE

少年のアビス 第2話

ナギの夫・似非森(本名:野添)は令児の母親と中学の同級生であり、朔子が言っていた心中の描写がある小説の作者であることが判明。

 

令児の母親は似非森のことを”悪い男”と言い、朔子は”離婚を何度もしてて女優と不倫した”という似非森のゴシップを令児に話しました。青江ナギのコンビニでの名札が”のぞえ”となっていたことから、青江ナギの本名の名字も”野添”であることはほぼ間違いないんでしょうね。ナギはアイドル活動の休止を発表。

 

ナギと共に夜の川に入って死のうとする令児。そこに通りかかった担任の先生・柴沢由里。彼女にもまた闇があるよう。後ろ姿の傷は、DVもしくは虐待なのかなと。頼りになる”柴ちゃん先生”を演じ続けているようですね。

 

令児を引き留めるためにキスした由里はそのまま・・・・次の展開が気になります。令児が他の人にもいろんな闇があることを知っていく物語なんですかね。この作品は。