YN's STYLE -373ページ目

3年A組 -今から皆さんは、人質です- 最終話

最終回。

 

撃たれた柊は生きていました。

 

柊の郡司への語り、さくらのクラスメイトへの語り、柊によるマインドボイスでのライブ配信で全ての真相が明らかに。前回、白黒演出で声が消されたシーンの内容も判明。

 

武智のシーンでの視点変更演出やマインドボイスを柊が使った理由も納得できますね。

 

澪奈を追い詰めたのはSNSマインドボイスそのもの。武智がそうなったようにどの人も自分を言葉で攻撃してるように聞こえるなど、誹謗中傷の幻覚や幻聴に次第に追い詰められていったようです。そして自殺。さくらが助けようとしたものの、1人の力だけではどうにもならずそのまま転落してしまったということのようですね。それをさくらは、自分が自ら手を放してしまったと感じ自分を責めてしまったという。

 

柊一颯の言葉がまるで響かないマインドボイスの人たちは現実のネットの世界を見ているようでしたね。響かない人は全く響かないというか。自分のやってることがどれだけ他人に影響を与えるとか考えたこともないんでしょうね。ネットで何も考えずに叩くのと、実際に人前で集団リンチするのとはそんなに変わらないんですけど。

 

ネットの発言が二転三転するのも実際よくありますよね。自分の発言に責任を持ってないからそういうことができるんだと思いますが。ある意味、何があっても叩く人よりたちが悪いかもしれないですよね。

 

最後、叩く発言を踏みとどまるようになった男性。『高嶺の花』で自転車旅をしていた人でしたね。

 

柊の言葉が響かず反省せず保身の言葉を並べるマインドボイスの人たち。「分が悪くなったら子供のように責任転嫁を始める。」と柊が言ってましたが、ネットをやってると少なからずそういう人見かけるんですよね。柊のように大きなことを起こしても響かない人がいるんですから、それがなければもっと響かないってことで。

 

柊が言ってたように人に優しくするのが一番ですよね。嫌いな人やものに執着するから、余計負の感情が増幅するという悪循環に陥るんだと思いますし。

 

僕自身、柊が言っていたことはネットを始めた頃から元々実践していたことで、同じように当たり前のこととしてやっていた人も多い気はしますけどね。ただ、ネットは負のものが広まりやすいのでそういうまともな人の意見が埋もれやすいというか。だからこそ、ネットほど考えて情報を精査しないといけないんですよね。柊の言うようによく考えることが大事で。

 

さくらを柊が抱きしめ、よく頑張ったというシーンにぐっときました。

 

綺麗にまとまった最終回になったのではと思います。柊が教師として不特定多数の人に最後の授業を行ったと考えれば納得はできますね。実際の道徳の授業でこの作品を取り上げるのもありなのではと思ったり。

 

菅田将暉さんや『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』の柚木役もやっていた土村芳さんを含め、キャストの演技も素晴らしかった作品でした。

 

 

 

 

絶対正義 第6話

その後の由美子、理穂、麗香、和樹。

 

範子の呪縛から逃れたものの、範子の影は常に感じている4人。

 

5年後、状況が一変。範子の夫の啓介が元秘書の女性に撲殺されてしまいます。発していた言葉から誰かがやらせたのではと感じる由美子。そんな中、律子が動き出しました。

 

こういう4人の弱さが自分自身を追い詰めてしまったんですよね、4人とも。律子は範子より正義感が強いのかもしれないですね。

 

理穂が会った男は範子の父とかなんでしょうか?後、範子や矢沢の遺体が発見されなかったのが気になりますね。裏がありそうで。

 

原作者の名前がクレジットにありましたが、どこに出てたんでしょうね?

 

 

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新川優愛情報Vol.31

TV

19/03/15 日本テレビ系19:56~「超問クイズ!真実か?ウソか?」

桐谷美玲情報Vol.71

雑誌

19/03/12「BAILA」4月号

19/03/22「VOCE」5月号

19/03/22「GINGER」5月号

19/03/28「25ans」5月号

小松菜奈情報Vol.39

雑誌

19/03/14「VOGUE GIRL-TOKYO STYLE-」

ラストアイドル #73(第73回) 3月9日深夜放送分

本番まで14日。

 

『バンドワゴン』の件について、わりと1期生も割り切れてる人がいるみたいですね。朝日花奈ちゃんとか石川夏海ちゃんとか。そんな中、やはり間島和奏ちゃんは先導する役目ができる人なんだなと思いました。

 

こういうのを乗り越えて凄いパフォーマンスを見せたらみんな今以上に成長するでしょうね。

 

ポジションが決定。大場結女ちゃんや高橋美海ちゃんが言ってたように、場所が変わると最初は混乱するものなんですよね。特に大場ちゃんみたいに目印とかを決めてやってる場合だと。

 

号令の進化。すぐ提案ができるあたり、間島ちゃんは勘がいいんでしょうね。それとこの”歩く芸術”で精神的に強くなってるような感じがしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい王様 Season2 第3話

流れが大きく変わる3話。

 

越中の抱える女優A問題が女優Aが婚約と引退の発表をしたことで解決し、ドラマに関する風向きも変わりましたね。それもあって、エイリが二番手のキャストに大抜擢。

 

アキバと越中は中央テレビの関連会社の株を買ってたようです。まさに裏技的なやり方ですね。ただ、越中が話を聞きに行った融資をすると言ってきた会社がどうも怪しいなと。

 

アキバがTVに対して言ってた苦言。視聴者はこれが好きだという思い込み、実際ありそうですよね。どんなに視聴率良くても20%くらいしか観ないのがTVなんですから、視聴者の好みに多様性があるのは当たり前なんですけど。

 

予告でアキバの靴が変わってるって話が出てましたね。前回のTシャツは気付きましたが、靴は気付かなかったです。見返してみると違うんでしょうか?

 

 

ゾンビが来たから人生見つめ直した件 最終話

最終回。

 

ゾンビ化が進んでいく美佐江と柚木。

 

外に出ていた薫を救ってピザ屋の男が合流したことで、戦況が変化。薫とピザ屋の男でバリケードを突破し、尾崎が遺した爆撃について話してる動画をアップロードして爆撃を止めるという流れに。

 

最終回を観てて、もしかすると災害からの復興の大変さも描こうとしてたのかなと思いましたね。後、被爆した人に対する差別問題も表現してたのかなと。

 

夢と薫とみずほは今後もたくましく生きていきそうですね。

イノセンス 冤罪弁護士 第7話

今回も変なコメディシーンなくて好感触でしたね。

 

好戦的な笑顔を浮かべて話す女性・乗鞍満里奈を弁護することに。練炭で資産家の夫を殺害した容疑がかかっていて。

 

真相は家族を追い詰めた男への復讐。湯布院に依頼したのは少なからず恩を感じていたのもあるのでしょう。また、一歩間違えていたら自分も死んでいた訳で、命を懸けてでもという強い意志もあったんでしょうね。

 

満里奈役の川島海荷ちゃんの演技、素晴らしかったなと。いろんな役を演じるたびにレベルアップしてますよね。

 

 

家売るオンナの逆襲 第9話

万智、留守堂、足立、庭野がそれぞれ担当したクライアントの巡り合わせ。

 

足立が言ってましたが、環境による圧迫感って感じる人もいるんでしょうね。人の目を気にする人ほど感じちゃうものなんでしょう。

 

留守堂と万智。まさか留守堂の勘違いとは。ここでドジという性格が生きてくるんですね。恋愛感情とドジはきっとリンクしてるのでしょう。普通にドアを開けたのもそういうことなのかなと。

 

実際、自分の解釈で実際と違った状態で想い出にしちゃう人っていますよね。ただ、勝手に勘違いして逆恨みするのはいただけないというか。

 

最終回、どうなるのでしょうか?

 

気付かなかったのですが、ゲストの3人、『砂時計』トリオだったみたいですね。