YN's STYLE -375ページ目

芳根京子情報Vol.70

CM

19/03/01~ 花王ニベア「デオドラント アプローチ」

 

雑誌

19/03/04「週刊ビッグコミックスピリッツ」

ラストアイドル #72(第72回) 3月2日深夜放送分

『バンドワゴン』の振り付けの件で問題発生。

 

ラストアイドルプロジェクトを詳しく知らない清原伸彦監督と長月翠ちゃんがお互いの意見をしっかり話していましたね。

 

こういうのは難しい問題で。どちらの言うことも間違ってないんですよね。監督は、集団は全てのことを共有するもので個人はそうしなくてもいいという考えを持っているようです。またデビュー曲を使おうと考えたのは、ラストアイドルを知らない人にアピールしてメンバーたちにその結果プラスになるだろうという考えがあったようですね。

 

ただ、ほとんど10代のラストアイドルメンバーが『バンドワゴン』のことで全員割り切れるのかとか何も考えずにパフォーマンスできるのかと考えると簡単なことではないだろうなという。本番まで21日で、その期間で全員が前に向かっていけるかと考えると時間が足りない感じがしますね。気持ちのことを置いておいてみんなが全力でできるならやるべきかなと思いますが。微妙なとこですよね。

 

特に長月翠ちゃんは勝ち抜いた者と負けた者の両方の気持ちがわかるからこその想いもあるのでしょう。2期生は基本は大丈夫なのかもしれませんが、全員が前向きかどうかはわからないですよね。1期生への遠慮もあるかもしれませんし。

 

LaLuce、そしてラストアイドルのメンバーの絆を感じた回でした。長月翠ちゃんみたいに自分の意見をはっきり言う人は最低1人はグループに必要なんですよね。言わないままでいる方が、後でそれが発覚した時に手遅れってことになりがちですし。ここで言ってなかったら、バラバラのまま本番を迎えるってことになりかねなかったかなと。

 

長月翠ちゃんには支えてくれる存在がまだまだ必要なんだろうなと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい王様 Season2 第2話

やはりコウシロウは中央テレビの株を買っちゃってましたね。3000株買ったようです。また越中と女優Aの件で変な契約を交わしましたが大丈夫なんでしょうか?

 

アキバが英美にインタビューを受けてるシーン。アキバが電話が来て席を外して戻って来る度にTシャツが変わってましたね。席を外してる間にいた人たちはチーム・アキバとエンドクレジットにはありましたが、今までの話でアキバとディベートみたいなやり取りをしてた人たちでしょうか?

 

一方、桜島とエイリの方にも動きが。集団面接でドラマか映画のオーディションがあり、「傷の痛みを知らない人が人の傷痕を笑うのです。」というセリフを言わされてましたが演技経験はゼロでも実際に苦労の人生を歩んできたエイリの演技が一番感情こもってましたよね(回想が出たのはそれを視聴者に伝える意図でしょう)。演技は演技の回数ではないってことです。感情と感受性と実体験をどう生かすかなんですよね。だからこそ、人の気持ちがわかる人ほど演技が上手いという傾向もありますし。

 

面接官の中には、アカツカサに逆らえない女性スタッフもいましたね。女優Aは女優の厳しさを知り意欲がなくなりつつあるようですし、流れが変わるかもしれないなと思いました。

 

 

ゾンビが来たから人生見つめ直した件 第7話

次々とゾンビ化していく面々。

 

ゾンビが凶暴化していく中、尾崎乏しいを初めとして正一、みずほらの父とゾンビ化。柚木や美佐江までゾンビにかまれてしまいました。

 

このままだと全滅する流れですが、どう終わらせるのか気になるところです。

 

みずほらのいる町は証拠隠滅のため爆撃されることになったようですね。この回は特にいろんなネタ満載でした。「誰がそんなドラマチック下さいって言ったよ!」ってセリフは『ロマンチックあげるよ』(ドラゴンボールのエンディング)をもじったものでしょうし、「このまま母さんだけを奪い去りたい」というみずほらの父のセリフはDEENの『このまま君だけを奪い去りたい』をもじったものでしょうね。美佐江も「か・い・か・ん」と言ってましたし(笑)。

 

柚木、正一、夢のやり取り、よかったです。

絶対正義 第5話

今まで描かれてなかった範子の動きも明らかに。ここに来て初めて夫の啓介が登場。

 

範子たちは高校の卒業の日、「15年後、またここで撮らない?」と由美子が言ったことでそれを約束したようです。約束にも厳しい範子は例のごとく、きっちり15年の日を約束の日としてその日が来るまでカレンダーに丸をつけていってたようですね。壁に貼られたカレンダーの異様さが恐怖を感じます。

 

範子は”またここで”というのも忠実に守って写真の構図まで同じにしようと考えてたようで。

 

夫の啓介とは範子は貸し借りの関係を貫いてた様子。数をきっちり数えるのは範子らしいなと。範子の言う夫が家族でないとはどういうことなんでしょうか?気になるところですよね。律子のことは家族と思っていたようですし、夫の浮気発覚前からのようですし。

 

範子は4人のTODOリストを作って調べ上げた資料と共にチェックしていたようです。こういうの、後に4人に疑惑が向けられる証拠となるでしょうね。

 

そして例のくだり。もうあれしか範子から逃れる方法はないのかもなという感じですよね。すぐバレるかもというのはそれぞれある程度は覚悟しているでしょう。範子は4人のこと調べ上げてますからね。それにしても、ジョーイのバカさ加減が凄いなと。範子の異常さに気付けない人の方がやばいですよね。

 

泣く範子の姿を見て、範子は子供の心のまま大人になったのかなと思いました。そういう意味では可哀想ですよね。

 

範子がいなくなりどうなるのか気になります。

 

 

絶対正義 絶対正義
1,512円
Amazon

 

トクサツガガガ 最終話

母との戦いの末。

 

叶と母親。もう少し叶が早く本音をぶつけてたらもっと早くいい関係になれてたのかもしれないと思いました。

 

叶は吉田久美との仲直りとダミアンとのやり取りを経て、言わないと伝わらないし聞かないで勝手に解釈すると誤解も生まれるということを学んだところもあるのかなと。まあでも誰しも子供の頃はなかなか自分の意見を親に言えないものなんですよね。ダミアンと同じで。ほとんどの子供は親の発言を論破できない訳で。

 

エマージェンシーのVHSに貴重なCMが入ってると吉田が言ってましたが、特撮以外でもDVDとかでも特典映像ってレアな映像が多いんですよね。そういうのを買う目的ってやはり特典になるというか。ただ話だけを楽しみたいなら録画や配信で充分ですからね。人気作なら必ずありますし。人気作じゃなければ別ですけど。

 

中古ビデオ屋のおじいさんの言葉、よかったですね。

 

 

 

 

 

家売るオンナの逆襲 第8話

親子での共同名義問題。

 

結婚させて解決するのかなと思ってましたが違いましたね。そして三郷楓はやはり悪女でした。明らかに魂胆ありそうな感じでしたしね。

 

足立も庭野も見つめ直したことでそれぞれ呪縛から解放されたようです。万智は一瞬声が出なくなりましたが、演技だった可能性も高いですね。

 

庭野に万智が自分の言葉を通訳させてましたが、口の動きのみで充分わかりましたよね。テロップが出る前から。

 

予告がありましたが、留守堂を助けたのは万智以外の別人の可能性があるようですね。

 

 

宮崎あおい情報Vol.174

書籍

19/02/22「世界をいただきます ヨーロッパ・中東・アフリカ編」

芳根京子情報Vol.69

舞台

19/03/05~19/03/26「母と惑星について、および自転する女たちの記録」紀伊国屋ホール

広瀬すず情報Vol.31

CM

19/02/27~ earth music&ecology 新CM