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新しい王様 Season2 第4話

流れが変わる!?

 

アキバがTシャツをコロコロ変えてたのは視聴者に編集について指摘させるのが狙いだったんですかね。

 

一方、エイリが出るドラマ。主演女優が逮捕されたことで、いい演技を見せていたエイリが主役に大抜擢されました。女優Aとは雲泥の差の演技でしたね。

 

エイリが主役になったことでエイリのスマホを水没させる女優がいましたが、ああいうことする人は絶対いい役者にはなれないですよね。自分を上に上げようとせずに人を落とそうとする人は。

 

そんな中、中央テレビの新たな一手は死んだ有名脚本家の未発表作のドラマ化。どれくらいのレベルの脚本家によりますがどうなんでしょうね?

イノセンス 冤罪弁護士 第8話

再審請求の現実。

 

24年前の殺人事件が冤罪という話。シアン化カリウムの混入で6人が死んだ事件の話でした。

 

真犯人まで辿り着きはしましたが、その真犯人は既に10年前に死んでいました。しかも再審請求は棄却。あの裁判官の言葉が全てだったんでしょうね。

 

証拠の毒物が捨てられてしまっていることと、真犯人が既に死んでしまっていることが大きな原因なのかなと。やはりこういうのは時間が経てば経つほど不利になっちゃうんでしょうね。また、動機が不明なのも証言として弱いということになってしまったんでしょうか。

 

 

松本まりか情報Vol.10

TV

19/03/16~ 土曜 WOWOW22:00~ 連続ドラマW 東野圭吾「ダイイング・アイ」

深田恭子情報Vol.110

CM

19/03/16~ キリンビバレッジ「午後の紅茶」

有村架純情報Vol.170

Radio

19/03/17 NHK FM18:00~18:50「岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~」

 

TV

19/03/25~19/03/28(4夜連続)19:30~「ひよっこ2」

家売るオンナの逆襲 最終話

最終回。

 

敵意をむき出しにして万智に勝負を挑む留守堂。万智のデータを使ったAIで挑んできました。

 

まさか1話から通してフェンシングのシーンをやっていたのはこれが目的だったのかという(笑)。剣刺しマジックのシーンのためだとは。しかも最終回には本物の太田雄貴さんを出すという。

 

最後、万智が社長兼チーフに、屋代が部長に、足立が課長になり大団円でした。

 

今期の万智は声が出なくなったり緊張したり負けたり、いろいろと不調がありましたね。他の登場人物にもいろいろドラマがありました。前作よりパワーアップした部分もパワーダウンした部分も。白洲だけに頼らない構成が面白さの幅を広げた気はしましたね。前作は白洲に頼りすぎ感がありましたから。コメディはやはり、この作品のように突き抜けてる方が面白いですよね。中途半端なものほどつまらなくなりがちというか。

 

 

 

 

 

フルーツ宅配便 第9話

今回はカボスの話が主。

 

マサカネといい関係になっていきそうな感じでしたが、その後の展開は読めなかったですね。

 

カボスの様子を追っていく限り、しばらく心から笑えてなかったのかなと。ひどい男に男性不信になりそうなことをされてきたんでしょうね。その中で借金まで背負って。そして、それが結婚詐欺という方向に行ってしまったってことなんでしょう。

 

きっと根はいい人なんでしょうけどね。悲しいマサカネの恋の話でした。

 

カボスがおにぎりの具に豚の角煮を選んだ理由が少し気になりましたね。最初に角煮を果たして思いつくのだろうかという。この作品の関係者の好みとかなんでしょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハケン占い師アタル 最終話

最終回。

 

冒頭は占いする側のアタルと占われる側のアタル。

 

的場中が占いを封印する中、卒業式イベントはクライアントとの話し合いの時からトラブルや問題が続出。耐えきれず的場中は占ってしまいますが、イベントは無事成功。

 

落ち込む的場中に、占いでたくさんの人を救ってあげるべきだと言う面々。そんな中、上野が仕事と思ってやったらいいと言います。それを聞き、的場中は占い封印してる間に心配事がたまっていそうだったみんなを占うことに。

 

ここからのシーンにはずっと泣きそうになりながら観ていました。ぐっときましたね。みんなにはそれぞれの明るい未来がありました。その未来を呼び込んだのは、Dチームの人たち自身なんでしょうね。

 

毎回掃除のおばさんが出てきたのは、心の中を掃除するという意味だったのかなと思いました。前に進むために。

 

会社の出入り口のシーン。今までアタルが言ってた「よろこんで」をDチームのみんなが言うのもよかったですね。

 

みんなを占うシーン。ところどころで今までの占い口調に戻るくだりが面白かったです。態度がでかかったのは占いをもうしないと決めた自分に腹が立ったからと言ってましたが、タイトルバックもそういうことなんでしょうね。各話でのアタルの心境の変化を表現してたのかなと。最後のタイトルバックは満面の笑みでしたね。

 

途中のシーンで、電車が映ってましたがあれは山手線なんでしょうか?Dチームのみんなの名字は駅名ってだけではなく山手線の駅名らしいですし。

 

『ハケン占い師アタル』、終わりました。誰かが抱えるであろう悩みを各登場人物を通じて解決していく的場中の姿がよかったですね。そしてそんな的場中を演じた杉咲花ちゃんの演技の振り幅を見て、改めて素晴らしい役者だなと。Dチームの他の人たちの演技も素晴らしかったですね。

 

また、やはり遊川和彦さんの脚本は面白いなと。こういう展開の読めるタイプは遊川脚本では珍しいですが、展開が読めても面白いのが凄いところなんですよね、この作品は。

 

 

 

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カメラを止めるな!

金曜ロードSHOW!でやってたのを観ました。ネタバレ防止など話題の映画ということで興味はありました。

 

正直、ネタバレ防止という部分ではなぜそこまでネタバレ防止だったんだろうという程、ネタバレになりそうな要素はほとんどなかったですけどね。もちろん、前半と後半の比較と生中継設定ということとエンドロールのネタバレ要素はあったんですが。

 

事前情報として前半のゾンビ映画部分があって後半が種明かしパートであるという情報はあったので、特に驚きはなかったですよね。展開に。

 

ただ、B級映画風・自主映画風の雰囲気と低予算映画という実情とのマッチングが絶妙な映画だったなとは思いました。

 

前半と後半。一見、全く同じ映像には見えますが間違いなく別映像ですよね。微妙に違うところがところどころありますし。同じようで全く違いますよね。目薬のくだりとかも、前半のゾンビ映画の方では目薬は恐らく使ってないでしょう。メイキング映像に見えて実は違うという演出の上手さも感じました。組体操的なやつも前半の映像の方では、実際にはやってないのではと思いますね。後半は監督役の濱津さんがゾンビ役の人を支えて撮ったりしてますが、前半の方では恐らくしてないでしょう(テイク42の話をしてるシーンくらいからを前後半で比べてみるとわかりやすいです)。

 

後、注意点として前半はカメラが物凄く動くのでカメラ酔いする人がいるかもしれません。

 

前半のゾンビ映画部分に比べて後半がつまらなく感じるのも、わざとそう見えるように演出してる可能性は充分ありますね。B級映画っぽくするための演出かなと。後半の顔合わせ風景も実際の本人たちの姿勢とは真逆という演出でしょうしね。これらのことから裏方の賞をこの作品がたくさん取ったのには納得です。

 

そういうこともあって、出演役者の演技力が実際はどれくらいのものなのか判断が難しいところがありますよね。本気の演技なのか下手に見せてるのかわかり辛いというか。ほとんどの人の演技を見たことがないので尚更。そんな中、秋山ゆずきちゃんや真魚さんの演技が上手いのはわかりました。

 

秋山ゆずきちゃんは舞台経験豊富ですし、真魚さんは最近よくドラマで見かけますよね。

 

エンドロールの赤ん坊の名前、苗字に注目です。

 

映画館に観に行くほどではないとは思いましたが、行ったとしても観て損したとは思わないタイプの作品だろうなと思いました。ヒットしたのは、最近メイキング映像を見る機会が減ってたり、NG大賞のような番組がなくなったりしてるのも原因なのかなと少し思いました。僕の中ではわりとこういうの見慣れてるのでこの作品に対する驚きはなかったんですけどね。見慣れてない人には驚きとかもあったのかなと。

 

 

 

 

 

 

武田玲奈情報Vol.39

TV

19/03/13 日本テレビ系23:59~「犬も食わない」”ハッシュタグ活用女子”役