イノセンス 冤罪弁護士 第8話
再審請求の現実。
24年前の殺人事件が冤罪という話。シアン化カリウムの混入で6人が死んだ事件の話でした。
真犯人まで辿り着きはしましたが、その真犯人は既に10年前に死んでいました。しかも再審請求は棄却。あの裁判官の言葉が全てだったんでしょうね。
証拠の毒物が捨てられてしまっていることと、真犯人が既に死んでしまっていることが大きな原因なのかなと。やはりこういうのは時間が経てば経つほど不利になっちゃうんでしょうね。また、動機が不明なのも証言として弱いということになってしまったんでしょうか。
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