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朝倉あき情報Vol.83

雑誌

19/03/23「デジタルTVガイド」5月号

フルーツ宅配便 第10話

今回はえみと小田に主にスポットが当たりました。

 

地味山の正体がまさか小田とは(笑)。何が理由で地雷客認定されてたんでしょうね。

 

車の中での咲田とイチゴのやり取り。イチゴの闇が明らかになりました。風俗嬢ってだけで偏見を持つ人って未だにいますからね。いろいろひどい扱いを受けてきたのでしょう。人の数だけ生き方はあるんですけどね。

 

3月27日深夜から鹿児島でもKTS(鹿児島テレビ)で『フルーツ宅配便』の放送がスタートするようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絶対正義 第7話

律子の復讐!?

 

4人に届いた手紙は約束の日から5年後に4人をパーティーに呼び出すものでした。

 

私が母の遺志で送った、遺言書などというワードを持ち出す律子。しかしそれは罠だったようですね。4人に懲役20年の判決が出た後、母は意識不明であるということを話しました。

 

範子と違って律子は感情のみで動いているようです。法律とか関係なく。最終回は律子VS範子になるんでしょうか。

 

この作品、シナリオはいいと思いますが、次回への期待の持たせ方が何か微妙ですよね。映像では明かされてることをテロップでは隠そうとしていたりもして。6話の時の7話の予告でも既に正体が範子ではなく律子と映像で判明しているのに範子なのか!?みたいな煽り方をしていて。謎ですね。

 

 

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鈴木亜美情報Vol.130

イベント

19/03/23「LAGUNA MUSIC FES 2019 Vol.2~プレミアムライブ~」

 開場 16:00 開演 17:00

新川優愛情報Vol.32

配信

19/03/22~Paravi SPECサーガ完結篇「SICK'S 覇乃抄」

黒島結菜情報Vol.22

配信

19/03/22~Paravi SPECサーガ完結篇「SICK'S 覇乃抄」

木村文乃情報Vol.115

配信

19/03/22~Paravi SPECサーガ完結篇「SICK'S 覇乃抄」

 

CM

19/03/22~ 明治「十勝スマートチーズ」

野波麻帆情報Vol.71

TV

19/03/27 BSテレ東25:35~「さすらい温泉 遠藤憲一」第11話

岡田惠和 今宵、ロックバーで~ドラマな人々の音楽談議~ 3月17日放送分 有村架純

今回のゲストは、有村架純ちゃん。『ひよっこ』の時以来の出演。

 

『ひよっこ2』の撮影と『中学聖日記』の後半の撮影が少し時期がかぶってたみたいですね。”今は聖だけどみね子だ”みたいな気持ちになってやっていて、更に『ひよっこ2』のロケ地に行くことでみね子に戻れてたらしく、あそこにいることが大事だと思ったそうです。『ひよっこ2』の打ち上げは年末にあったとか。『中学聖日記』、岡田さんも観てたようで、「いいドラマだったと思うよ。ナイストライです。」と言っていました。

 

『ひよっこ2』が決まった時のことについて。スピンオフがなかったため、このまま終わっちゃうんだという気持ちでいたという架純ちゃん。それがわざわざ枠を作って放送してもらえるってことで凄い贅沢だなと思ったとか。

 

岡田惠和さんが言うには、『ひよっこ』は劇中でスピンオフをやっちゃった感があったそうです。豊子のクイズのくだりなどなど。本編(の話の中)で4年しか経ってないからいくらでも話を作れる感じがあると話していました。

 

『ひよっこ』が終わった後のこと。燃え尽き症候群になったという架純ちゃん。更にその後25歳という節目も来て尚更いろいろ考えてしまったようです。次に自分ができることは何だろうとかいろいろ考えてしまい肩に力が入ってしまったとか。

 

番組を背負うしんどさについて。(『ひよっこ』は)レスポンスもないまま(撮影を)進めないといけず、放送が始まると視聴率とか出てしまい、でももう半年走っちゃってるからペースは変えられない状態で。たくさんの人に届いてよかったと言ってましたね。

 

朝ドラのヒロインについて。スケジュールとかそういうのは大変だったけど精神的にはあんまり大変さを感じなかったと話す架純ちゃん。もう1回ヒロインやれと言われても全然できますねと言っていました。岡田さんは、朝ドラはきついけど好きと話していましたね。時々集まって今どうしてるかみたいなことがやれたらいいと。

 

『ひよっこ2』の台本をもらった時の印象。読みながらグッとくるセリフもあったと話す架純ちゃん。一番感じたのは岡田さんってほんと愛情深い人だなと、『ひよっこ』の登場人物が全部出てくるところとかに感じたそうです。岡田さんの愛情が色とか雰囲気を作っていると改めて感じたと。ただの日常なのに全部が特別に感じると。「思ったのが、自分に大切な人がいるとしたらその人に”おはよう”とか”ありがとう”とか”おやすみ”とかそういう言葉をかけるだけでいいじゃんとそういう感じがするというか。」と話していました。

 

登場人物みんなが好きだと話す岡田さん。その誰かに嫌な事件が起こると自分が耐えられないと話していました。どの役にも幸せに生きててほしいと思うそうです。

 

歌について。歌うのは好きと話す架純ちゃん。自分として歌うより役として歌う方が楽だそうです。役で本格的に歌う設定のものをやってみたい気持ちはあると話していました。岡田さんが「いいこと聞いた(笑)」と言ってましたね(笑)。

 

『ひよっこ2』の放送時間は普段ドラマ枠ではないってことで、しっかりアピールしたいと話す岡田さん。これから先、連ドラが週一回と固定されたものではなくなるかもしれないと話してましたね。

 

『ひよっこ2』をどういう風に観ていただきたいとかありますか?という岡田さん。「ただただ楽しんで観ていただきたい」と話す架純ちゃん。前田みね子になってるなどなど変わってるものと変わってないものがあるそうですね。

 

曲について。架純ちゃんの一曲目は安藤裕子さんの『ぼくらが旅に出る理由』。曲を選ぶとき、自分で聴いてiTunesとかでランダムで聴いたりしてピックアップしてリストに入れてるそうです。勘というか直感で選ぶそうです。そんな曲の中の一曲みたいですね、この曲は。カバーなんですけど安藤裕子さんが歌うと違うと話していました。

 

二曲目は馬の骨の『燃え殻』という曲。メイクさんがメイク中にかけてた曲で、曲について聞いて教えてもらって、調べたら好きかもと思って”馬の骨”の曲を聴くようになったみたいですね。その中で一番最初に”おっ”と思ったのがこの曲だそうです。岡田さんと一緒に聴きたい・岡田さんに教えたい曲として選んだようです。岡田さんも気に入ったようで入手したいと思いますと話していました。

 

三曲目はロングバケーションの劇中曲。瀬名が弾くピアノの曲の一つ、CAGNETの『CLOSE TO YOU セナのピアノII』。当時ロングバケーションの曲だと知らなかったという架純ちゃん。小学生の頃電子ピアノが家にあってそれに入ってた曲の一つだったそうです。その曲を初めて弾いたときに好きな曲だと思ったとか。それからずっと好きな曲だそうです。

 

ピアノなので何かに縛られることもなくただただメロディーが流れていて、台本読むときとかリセットしたい時とかそういう時にふと流れてくる・聴きたい曲だと話していました。

 

架純ちゃん、現在は作品の撮りだめ期間のようで、公開は多分2020年だと話していました。楽しみにしていただきたいなと思いますと言ってましたね。

 

最後の岡田さんの一言。「久しぶりにゆっくり喋れてとても楽しい時間でした。」という岡田さん。「素敵な声してる人だと思います。またゲストに来ていただける日を楽しみにしたいと思います。」と話していました。

 

架純ちゃんの演技に対する姿勢は本当に素晴らしいものだと思いますよね。売れる前から演技について雑誌のインタビューなどでも語ってましたし。今後も楽しみな存在ですね。

 

 

 

 

 

きばいやんせ!私

夏帆ちゃん主演&足立紳さん脚本作品ということで、『きばいやんせ!私』を観てきました(足立さん脚本の『佐知とマユ』と『いつかティファニーで朝食を』、大好きです)。

 

鹿児島の南大隅町が舞台の作品。劇中でも描かれてましたが、南大隅町って和牛日本一を取ったところだったんですね。

 

まず鹿児島弁ですが、冒頭は聞き取りにくいもののそれ以外はあんまり早口で喋ってないので意味を知らなくても恐らく理解できるのではと思います。(『西郷どん』のが理解できた人は大丈夫でしょう。)

 

夏帆ちゃん演じるアナウンサーの児島貴子。クソ女という立ち位置ではありますが憎めず魅力的なキャラクターなんですよね。もがいてる感じが伝わってくるからでしょうか。また、母親の存在は劇中で触れられてないですが、そこを考えるとだいぶ苦労してきたのかなというのも想像できます。

 

前半は笑えるところ多めで後半シリアス多めな感じですかね。祭りのシーンは祭りの大変さが画面全体から伝わってきました。続けていくの大変だろうなとか重いだろうなとか。神輿とかって祭りの映像を見ると軽々しく持ってるように見えますが、実際はそうとう重いものなんですよね。

 

主人公、そして祭りを運営する人たちのもがく様をそれぞれの立場で描いてる感じもよかったなと。

 

祭りのシーンはとにかく”神事”という雰囲気も物凄く出てましたね。BGMなども使った演出もあり。この作品は祭りと関連のあるシーンところどころに”神事”という雰囲気が表現されていますね。

 

エンドロールで流れていたのは実際の南大隅町の祭りの時の映像だと思うので、席を早く立ちすぎないことをお勧めします。

 

出演者について。とにかく夏帆ちゃんのいろんな表情や演技が見られる作品でもありますね。太賀君や岡山天音君らが実際に神輿などを持ち上げる祭りのシーンも圧巻です。2人を含めた鹿児島以外が出身の人たちの鹿児島弁も素晴らしいですね。

 

序盤のとあるシーンと終盤のとあるシーンで対比させて貴子の変化を表現している感じもよかったです。

 

貴子、太郎らを通じてもう一つ大きなテーマとして”仕事”というものについてもしっかり描いてる作品だなと思いました。後、田舎って”良くも悪くも”こういう感じだよねというのもしっかり描かれているなと。

 

祭りのシーンを見るだけでも充分価値がある作品だと思います。また、元気やパワーをもらえる作品でもあるかなと。とにかく最初から最後まで見入ってしまいましたね。撮り方も好きな作品でした。

 

 

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