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ひよっこ2 第3話

福引所。みね子に運がないのは歯ブラシでチケットが当たるやつでもそうでしたね。愛子はさすがというか。こういう時に当てちゃう人ですよね。

 

ちよ子の進路。優秀すぎると考えすぎるっていうの、ありますよね。実が過去を「覚えてねぇなぁ」と笑い飛ばすまでの一連のシーン、よかったです。

 

そして時子。そういえば、和泉真琴という芸名でしたね。昭和の頃は今以上に無名の人に対する信用が薄かったのかなと。平成になって少しずつはましになっているでしょうが。

 

いよいよ次が最終回。どういう結末を迎えるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有田哲平の夢なら醒めないで 2月12日深夜放送分(鹿児島) 助演女優&俳優SP

小手伸也、松本まりか、黒川智花、須藤理彩、久保田磨希の5人が出演。

 

まず松本まりかちゃん。『六番目の小夜子』(2000年)で花宮雅子役(通称:まぁ)【同じ”ま”が付く仇名のため、本人の仇名としても長い間使われてました】で終盤に豹変する演技を見せていたので、こんなに売れないとは思ってなかったですね。初演技であの演技力だったのですぐ売れると思っていました。15歳でこの演技なら将来どんな凄い女優になるんだろうと。

 

本人も番組内で言ってましたがずっと仕事が途切れてなかったので、そこまで深刻な状況とは思ってなかったですね。声が特徴的なため、存在感を薄めにしないといけない役の時に苦労したようです。いかに目立たないか鼻につかないか考えてやってて苦しかったと。自己否定してしまったと。

 

『FFX』シリーズのリュック役とか『蒼穹のファフナー』の遠見真矢役とか人気あったのでそれでブレイクしたものだと思ってたんですけどね。『POP JAM』など音楽番組のナレーションもやってたのも記憶に新しいです。

 

朝ドラも『純情きらり』と『ゲゲゲの女房』の2回出てるんですよね。

 

後、わりと毎年のように舞台をやってたのでドラマはゲストばかりでも、単に女優の仕事は舞台をメインでやってるものだと思い込んでしまってましたね。

 

『先に生まれただけの僕』に出た頃から流れが変わったのかなという気はします。そして、次のクールで『ホリデイラブ』が決まって初めての連ドラ連投だと思った矢先、ブレイクと言われだしたという流れですね。

 

海外留学したり2回事務所を変わったりしてるので、悩んでることはあるのかなとは思っていましたが。本当にブレイクしてよかったと思える女優の1人です。埋もれてしまうのはもったいない人材ですしね。

 

理詰めの話をしてましたが、相手があれなら理詰めしちゃう気持ちもわかるなと。

 

ちなみに『六番目の小夜子』は異例の5回再放送があるという凄いドラマでもありました。他、まりかちゃんの出演作は『戦場のガールズライフ』とかもいいですね。舞台っぽい面白さもある名作コメディドラマです。

 

黒川智花ちゃん。僕は朝ドラ『こころ』から注目してました。『金八先生』でブレイクした後主演ドラマを2本やり(2本とも感動作でした)、『ブラッディ・マンデイ』で癖のある役をやった時はもっといい役増えると思ったんですけどね。なかなかいい役に恵まれない女優です。

 

番組内で殺人者役をやったりSっぽい面を見せたりしてて、清純アピールよりそっちでアピールした方が仕事増えるのではと思いましたね。写真集は当時話題になりましたね。どんな役でもやるという決意だと思ってましたが、それは間違ってなかったようです。

 

バラエティの時の話してましたが、まああるでしょうね。台本がありますから。きちっとしたトーク番組以外での発言は鵜呑みにするべきではないというか。バラエティは基本リップサービスをするのがベースになってますからね(表情とかを見れば本気かリップサービスかは大体わかりますが)。ほぼ脚色ありで。視聴者を笑わせる・楽しませることを優先するのがバラエティというもので。トーク内容をほぼ信用していいのは『ボクらの時代』『アナザースカイ』『A-Studio』とNHKのトーク番組かなと思います。全国ネット番組の中だと。後は純粋な旅番組での発言(本人が本人のことについて話す発言)はある程度は信用していいと思っていますね。後は『二軒目どうする?』とかの発言も信用していいと思います。

 

久保田磨希さん。『大奥』と『平成教育委員会』系番組のイメージが強いですね。32歳で高校生の役をやらせるとか、ドラマってそういうのわりとありますが、あれってどういう狙いなんでしょうね?

 

須藤理彩さん。朝ドラ『天うらら』で知りましたね。当時から好きな女優の1人です。舞台の話をしてましたが、舞台ってわりと変な役ありますよね(笑)。ほぼ生身で演じないといけないからなんでしょうか。

 

小手伸也さん。紹介されてた月9両方ともほぼ観てないんですよね。ただブレイク前から顔には覚えがあるので、何かのドラマで観てるかもしれないです。面白い人ですよね。

 

この番組って関東で3月19日に最終回だったんですね。面白い番組だったので残念です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひよっこ2 第2話

第2話はデジャブも満載。

 

乙女寮の同窓会。優子は娘の秋桜子(あさこ)も連れてきていました。乙女寮の部屋の名前が”こすもす”だったんですね。

 

みんな肝のところは変わってない乙女寮の面々でした。

 

秀俊がサプライズしようとしたら、みね子が秀俊がいることに気付かず秀俊への気持ちを語ってしまうというのはみね子が逆告白をしてしまったシーンを思い起こさせますね(笑)。

 

松下が階段を落ちそうになって上手く着地し、乙女寮のみんなが「ご安全に~」というシーン。「ご安全に」が懐かしいですよね。

 

時子が愛子のためにサインをもらうというのも『ひよっこ』内であったなと。宗男のこっそりの東京行きもデジャブでした(笑)。

 

そして元治に話を聞くときにみね子が「何があったんですか?」というシーン。みね子と言えば「何があったんですか?」というセリフだなってくらいみね子と言えばというセリフでしたよね。

 

世津子はフランスで映画を撮ってるということで、回想で登場。まだ菅野美穂さんは女優の仕事は休んでるってことなんでしょうね。

 

世津子が梅干しとのりとふりかけいっぱい持ってったと愛子が言ってて、世津子らしいなと思いました。実は庶民的という設定でしたよね。

 

豊子に話すことでまあえっかという気持ちになるって澄子が言ってて、よりいい関係になれてるんだなと思いました。

 

オールキャスト出るとのことですが、まだ出てないのは早苗くらいですかね。3話も楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鹿児島情報(ドラマ) 19/03/27

TV

19/03/27~ 水曜 KTS(鹿児島テレビ)24:35~ ドラマ24「フルーツ宅配便」

広瀬すず情報Vol.32

CM

19/03/19~ アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」

 

書籍

19/03/25「NHKドラマ・ガイド 連続テレビ小説 なつぞら Part1」

※歴代ヒロインコメントあり

19/04/01「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK

 

TV

19/04/01~ 月~土曜 NHK総合8:00~ 連続テレビ小説「なつぞら」ヒロイン

君は放課後、宙を飛ぶ 最終話

鹿児島では2月11日深夜から3月18日深夜まで月曜深夜に放送されました。

 

1話は微妙な感じかなと思いましたが、2話から面白くなりましたね。笑えるところも笑えないところもありましたが、楽しく観られました。私立恵比寿中学のみんな、演技なかなか上手いですね。

 

完全なSFって感じではなく、少しリアリティもある感じの宇宙人ものでした。また、そこがメインって感じではなく青春がメインテーマだったんでしょうね。一週間同じ秘密を共有する感じというか、秘密基地感というか。

 

5話でリゲルが待たせたなともう1人に呼びかけてましたが、あの中なら聡美だろうなと思っていたので予想通りでしたね。

 

私立恵比寿中学の曲は『ヴァンパイア・ヘヴン』と『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』の主題歌で聴いたことありますが、今回流れてた『響』も含めていい曲だと思いました。

 

 

 

 

 

ひよっこ2 第1話

『ひよっこ』から2年。朝ドラでは『ちゅらさん』以来の続編です。どちらも岡田惠和さん脚本の作品ですね。

 

朝ドラ時と違って、少し夜のドラマっぽい雰囲気もありました。ちよ子とみね子の登校シーンの比較映像、よかったです。

 

愛子も相変わらずで。天然なところと愛情深さを両方持ってるいいキャラクターですよね。米子とその父親も相変わらずで。

 

3人の母親のシーンは少しうるっときました。月時計のシーンは秀俊とみね子が驚くシーンに笑いましたね。

 

最初にちよ子と進が出てきた時に、身長伸びてると思ったら直後に身長を測るシーンがあって、展開が相変わらず上手いなと思いました。

 

次回も楽しみです。

 

 

絶対正義 最終話

最終回。

 

はさみで髪を切ろうとしてる範子のシーンが冒頭にあって、範子が”?”となってましたがあれって高校時代との対比だったんですね。

 

そのシーンを観た直後はピンと来なかったんですが、最終話を最後まで観てピンと来ました。

 

麗香が律子とのやり取りで気付いてましたが、やはり律子は感情に任せた正義だったようです。範子の法律や倫理観に基づいた正義と違って。規範と規律の違いでもありますよね。規律の方が厳しいもので。高”規範”子と高”規律”子ということですよね。

 

また、麗香の言葉で範子が実は優しい一面も見せていたことが明らかになりました。範子は秘密だけは守っていたようです。

 

範子と律子。範子はあの日のあの瞬間、全てを悟ったようです。自分が間違っていたことを。今までと違い笑顔を見せる姿が印象的でした。

 

一緒に料理をして食事会をするシーン。高校時代も同じようなことをしたことがあったようです。その時のメインがチキンスープで。範子がずっとチキンスープを作ってたのはそういう意味があったんですね。友達としての絆の象徴みたいな。

 

人によって正義は違うという理穂の言葉と、正義って難しいという範子の言葉が全てですね。経験で何が正しいのかわかっていく訳で。相手との関係性でも何が正しいか変わってきますよね。

 

由美子らが反省してましたが、範子の「何か間違ったこと言ってる?」に反論できなかったのが4人の大きな罪だったんですよね。正論が全ての場面において正しい訳ではないので。

 

律子が施設に入れられたことを逆恨みしてましたが、範子の律子に対する行動を見るとあの万引きのくだり以前から律子は結構やばい性格だったのかなと。範子が正義をふりかざしてたからそれに対する単なる反抗ではなかったのではと思いました。範子は法律や倫理観以外にはそこまで厳しくないはずですからね。律子の部屋に多数の鍵がかかってたのはそういうことだったのかなと。

 

そして1話と似たような流れになった道路前のシーン。由美子によって負の連鎖は防がれました。由美子が警官に言ったのは、もう少し2人をそのままにしてほしいみたいなことだったのでしょう。

 

バスのシーン。化粧してる女子高生⇒その手鏡の光が当たったものの化粧してるだけとわかり笑顔を見せる由美子⇒女子高生に文句を言って写真を撮りさらそうとする男子高生⇒運転手にバスを止めてもらう範子。乗客の全てに目線と実名が入り、範子の目には”剣なき秤(はかり)は無力、秤なき剣は暴力 YOU”と書かれていました。 【完】

 

剣なき~の言葉はギリシャの正義の女神・テミス像に関する言葉のようです。オープニングに出てた女神像ガテミス像でしょうね。

 

あの最後のシーンは人によっていろんな解釈ができるものなんだろうなと思いました。あの中の由美子、男子高生、女子高生、その他の乗客のどの立場があなたですか?という問いかけているのかなと僕は感じました。

 

最後まで謎だったのは範子の夫がなぜ”家族”扱いされてなかったのかですね。麗香の言葉からすると何か秘密を破ったんでしょうか?

 

『絶対正義』、今の時代に必要な作品なのかなと思いました。個人の正義がネットが普及する前以上に問われている時代で。同じ今期の作品・『3年A組』とセットで観てほしい作品だなと思いました。正義を扱った作品として。

 

この作品によって、白石聖ちゃんの演技力が高いことが世の中に広まったのではと。今後、仕事が増えそうですよね。山口紗弥加さんを始め、出演者全員素晴らしい演技でした。

 

 

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二階堂ふみ情報Vol.98

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19/03/25 フジテレビ系23:00~「バカリズムのそこスルーする?」

上戸彩情報Vol.132

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19/03/26 フジテレビ系21:30~ 特別ドラマ「僕が笑うと」