僕だけが17歳の世界で 第6話
赤池市長のことを調べる伊織と芽衣。3話を観た時は、なぜ市長が航太を見て表情を変えたのかと思っていましたが、そういうことだったんだなと。
季節外れの桜と航太の関係も1話から何かありそうとは思っていましたが、やはり命が連動してるっぽいですね。航太が戻ってきたタイミングと桜が咲いたタイミング、ほぼ一緒で。7年前の絵馬とあの神社も何か関係ありそうな気もしますがどうなんでしょうね?
後あの老人の正体も気になります。
アナザースカイⅡ 3月20日放送分 桜井日奈子
今回のゲストは、桜井日奈子ちゃん。今年で23歳。アナザースカイは韓国。
トレーニング、グルメ中心の旅。旅先でもトレーニングを欠かさないようです。アクションスクールで韓国式の殺陣をやるシーンも。韓国式は日本のとは違って一撃で倒す動きなんだそうです。
アクションをやりたい理由。それは自信があるのが運動神経だからのようです。「お芝居も小さい頃からやっていたわけではないですし、そんなにトークが上手いかといえばそうでもないし頭の回転が速い訳でもないけど、今芸歴4年目でどんどん色んな役やっていきたい中でもしアクションをやる機会があるとするならそこに向けて準備しておきたい。」と言っていました。
父と母と3人で旅行に行った時に、「橋本環奈ちゃんに似てますね」と言われたことで両親がどう励まそうかと苦い顔をしてしまって、「桜井日奈子さんですよね?」と言ってもらえるようになりたいと話していましたね。桜井日奈子が出てるから見たいと思ってもらえるような女優になりたいと言っていました。
4年の間に共演したい人とか出たい広告、ラジオに出たいとかいろいろ夢が出てきたそうです。今はかっこいいと思われるようなアクション女優になりたいと話していました。また、30歳くらいの今より成熟した時期にまたアナザースカイに出て、今回のアナザースカイを振り返ったりしてみたいと言ってましたね。
最後の方では日本育ちの韓国人の友人(女性)との旅の様子が。3年前から一緒に韓国に行きたいと言ってたようです。その友人がきっかけで韓国が好きになったとか。大学で仲良くなったようです。
その友人、今回出演の話が来たことについて、「この生い立ちの私が出演させて頂く事によって、日本に悪いイメージを持ってる人だったり韓国に悪いイメージを持ってる人だったりが1人でもいいイメージに私たちの関係を見て変わってくれるんじゃないかなと思った時に、すごくありがたいというか感激しました。」と話していました。いい友人ですね。
桜井日奈子さん、出てきた頃は彗星のように現れたなという印象です。僕が最初に見たのは恐らく『いい部屋ネット』のCMで。『そして、誰もいなくなった』の出演では芝居経験がまだほぼない時とは思えない程素晴らしい演技でしたよね。
この役が自分でいいのかという時期もあったとSNSなどで話してましたが、最近は再び強い想いを持ててるようですよね。
顔の印象と違って体育会系というのが立派な個性だなと思います。ギャップがありますよね。
テセウスの船 最終話
最終回。黒幕との最後の対決。
文吾が監禁された小屋には痕跡さえも残ってなかったと馬淵。文吾の疑惑が晴れない中、文吾に俵万智の『サラダ記念日』が差し入れされた後から状況が一変。
中に書かれていた何かを見て、文吾は自白を。それがきっかけで再びマスコミが佐野家に殺到。徳本と井沢が殺虫剤でマスコミを追い払いました。
みきおが病室から消え、その病室でスケッチブックのページをちぎったものを見つける心。それを見て心は音臼小へ。そこでみきおは真相を告白。
鈴のヒーローになるのが目的だったこと、そのために鈴の正義の味方だった文吾が邪魔だったこと。今鈴が望んでるのが文吾の無罪ということで、みきおは心の前で自分の告白を録音していてそれを託しました。
釈放された文吾は、急に罪を認めた理由を告白。差し入れの本の文字に赤丸をつけるという手法で”罪を認めろ。家族皆殺し。”とメッセージを伝えてきたようです。
再び協力して黒幕の手がかりを探す2人。文吾はキノコ汁に毒キノコを間違って入れて逮捕されたのが田中正志の母と思い出します。誤って入れたのだろうということで事故と処理しようと思ったが、田中義男が立候補する前だったため不安要素を取り除こうとしっかり調べるように指示し、犯人が皮肉にも妻だったということだったようです。その後、義男はもみ消そうとしたとのこと。
文吾宛てに来ていた封筒の中身。それは心のスクラップした記事の一部と犯人が自作した挑発するような犯行予告の記事。それに待ち合わせ場所も書かれていました。
犯人自作の記事はひどいものでしたね。警察家族3人惨殺という見出しをつけていて、「(略)警察の捜査によると、三人は何の罪もないのにも関わらず、佐野文吾とそのバカ息子・田村心の愚かな行動によってその命を落とすことになった。明るい未来を奪われ、死に際は不安と恐怖と壮絶な苦しみの中、じっくりと時間をかけて、その体から魂の灯が消えていった。さらに、妻・和子さんは妊娠しており、その胎児の命も奪われるという悲惨な結末となった。これも全部、佐野文吾のせい。つまらない正義感からくる愚かな行動。佐野文吾、お前の行動が家族を死に追いやるのだ。お前が何よりも愛する家族が、お前のせいで死ぬ。死亡年月日は平成元年、三月十九日。」というもので。
バカ息子というフレーズが見えた時に新聞のようだけど違うなと思ってしっかり読んでみたら、随分ひどいことが書いてありましたね。書体もしっかりワープロに表示される文字そのままのところがあって、気付かせようとして書いたのは間違いないという感じですよね。かなり趣味の悪い文章でした。
指示されていた場所に向かう心。しかし犯人に向かうところを見られてしまったんでしょうね。心と似た容姿の人物の男性が倒れているという虚偽情報を流し、文吾を誘導した犯人。
文吾を襲った犯人は田中正志でした。引き金は、音臼村に戻ってきた時に文吾に「家族を大事にしろ」と言われたことでした。正志は母を亡くした後、妹もいじめ自殺で亡くしたようです。ただ、なぜ文吾を恨んだのかは謎が残りますね。文吾はただ警察の仕事をしっかりしただけで。
正志は心を殺したと嘘をついて自分を殺させようとしますが失敗。しかし、やぶれかぶれになった正志と文吾と心がもみ合った結果、心にナイフが刺さってしまいました。そして心は死亡。
その時空の未来へと話は進み、由紀は心との子を授かりました。名前を提案する文吾。その未来という名は過去が改変されても変わらず。あの様子だと、過去を覚えているのは文吾と和子の2人なんでしょうか。みきおはどうなんでしょうね。
結局、佐野家の未来がこれ以上にないくらいのいい結果になり話は終わりました。
タイムパラドックスなどパラドックスが気になった作品ですが、テセウスの船という言葉がそもそもパラドックスに関する言葉のようです。船の素材が全部入れ替わったとしたら、今の船は元々のやつと同じと言えるのかという考え方で。
謎はいくつか残りましたね。校長の動きの謎とか、金丸をどちらが殺したのかとか。1回目のタイムスリップ後の現代で正志が殺されたのは鈴を守るためだったと考えれば納得できますね。さつきの行動は、”子供”への強い執着とみきおの罪を暴かせないためと考えると納得できました。
『テセウスの船』、終わりました。いくつかの行動に違和感感じることがあったり、心の警戒心のなさがどうかと思いましたが(序盤は特に)楽しめましたね。
コタキ兄弟と四苦八苦 第11話
偶然、依頼人として現れるさっちゃんこと五月の元カノ・ミチル。さっちゃんとミチルの過去が明らかに。
ミチルの両親がミチルがレズビアンと認めなかったことで、ミチルの将来のためにさっちゃんが身を引いて別れたようです。ミチルの歯科医としての将来を考えて。
ミチルは両親とさっちゃんがぶつかってたことを知り、よりを戻そうとやってきたようです。五月のフェイスブックにレンタル兄弟おやじのチラシが載っていて、わらにもすがる感じで来たようですね。
二路が話を聞いたところによると、ミチルは試験に受かって両親を説得しよう としていたようです。それを知ったさっちゃんは受験会場に行きエールを。
ミチルが鏡の光に気付き、さっちゃんが外から言葉をかける(声は聞こえてないが口の動きは見えてる)シーンよかったですね。
この回はさっちゃんのいろんな表情が見られた回でした。いつもずっと笑顔のさっちゃんのいろんな表情が見られた貴重な回。店長、ようやくチラシと2人の顔が一致したんかいという(笑)。
LGBTのこと、年な人ほど理解が追い付かないものなのでしょう。特に日本人は個性を認めない人が多めの人種でもあり。必要以上に”みんなと同じでないといけない” ”普通でないといけない”という思考が働いてる人が多いようです。
そして、ユリコは一人になった 第3話
百合子へのいじめはなかなか止まらず。
4日後、松沢佑璃子の死は自殺と断定。神崎真歩の自転車事故の件でリンチに遭う百合子。
「僕はこのイカれた狭い世界をぶっ壊したい」という美月の言葉が意味深ですね。
いじめから百合子を守るため、ユリコ様の髪型をすることを百合子に提案した美月。その後、百合子はちょっかいを出されることはなくなりました。しかし、白百合の会の由利は動揺。いかにも何か起こるような言い草でした。
由利の様子に岼子美咲は干渉しないように釘を刺します。
カッターナイフの刃を出した光野沙良が百合子に突進するところで3話は終わりました。
百合子がユリコ様の格好をしたことで何が起こるのかが気になりますね。