コタキ兄弟と四苦八苦 最終話
最終回。
さっちゃんこと五月は、ミチルが両親に話を聞いてもらえず、決別して五月を選んだことに対してその気持ちを受け入れることを決めました。
シャバダバを五月が去るということで、家に誘う二路。一軒家に行ってみたかった五月はその話に乗ります。
完全にごまかすのが難しくなった状況で、二路は兄弟設定の体験型アトラクションということにしました。その中で本当の妹みたいな感覚になっていく五月。
一路の「まぁ俺たちくらいの年になればあっという間だよ。だけどさっちゃんたちの一年は大切だ。重い荷物はいい大人に任せて自分たちの選んだ道を行きなさい。」という言葉に涙ぐむ五月。
ローマと書かれた信楽焼 のたぬき。やはり五月を助けた2人組は小滝兄弟だったようです。数話前の回想でも声は2人でしたよね。
最後、二路が家族の真実に気付きました。数字が名前に使われていて、3と4がいないということ。それはつまりもう2人どこかにいるということでしょうか?
『コタキ兄弟と四苦八苦』、終わりました。シュールな世界観で面白かったですね。時には人情もの、時にはコメディって感じで。メインの3人がいいコンビネーションを見せていました。3人がいい空気を作ってましたよね。
スカーレット 最終週『炎は消えない』
最終週。
安田智也の母・理香子から智也が武志宛てに書いたものを受け取る武志。そこには「川原たけしさんへ おれは」とありました。その先を書くことができなかったということですね。
武志の作った皿からひびが出来る時の音が。作品からの音というと小池ちゃんを思い出しますね。
一般の人を含めた”みんなの陶芸展”。喜美子は信作に頼まれたジョージ富士川の他にちや子や草間にも声をかけました。その陶芸展の場で再会するちや子と草間。あの出版記念パーティー以来。
ようやくちや子は草間流柔道の出どころを知ったようですね。
直子の決意。鮫島の良さに改めて気づいたようです。ドナーとかそういう時にすっと動ける人がいるのは心強いんですよね。
武志の最後のシーンは喜美子がギュウとするところで終わり、二年後へ。ギュウするのって男は恥ずかしいんですよね(笑)。大崎先生の武志との握手の話。大崎の人柄がよく出てるところだなと。
八郎はまた新たな挑戦へ。江戸時代の卵殻(磁器の一種)の研究をしている人のところへ行こうとしていました。
作品を作っている喜美子。それには太陽のような車輪のような模様がありました。調べたところ、モデルになってる神山清子が実際に得意にしてる模様のようです。
145話で八郎が、武志の作品について「太陽の光も感じる」と言ってたのも関係あるんでしょうか?太陽にも見えましたね、あの模様。1話のシーンにもあの模様、出てたらしいです。全く気付かなかったですね。
リヤカーの車輪の模様には、前に進むという意味があるらしいです。最後が焼くシーンというの、いい終わり方だったなと。いつもと変わらずオープニング曲もタイトルバックもしっかり流れました。
『スカーレット』、終わりました。登場人物の生き様をしっかり丁寧に描いていてよかったですよね。さすが『ホタルノヒカリ』の水橋文美江さんって感じで。戸田恵梨香さんを始め、出演者全ての演技も素晴らしかったなと。戸田恵梨香さんと大島優子さんは年代ごとの演技も見事でした。
そして、ユリコは一人になった 第4話
止まらない事件の連鎖。
光野沙良の襲撃は、木下、高見沢、美月が現れたことにより事なきを得ました。しかし、その後光野は何者かに殺されます。あの反応からすると、顔見知りでない可能性が高いですね。
光野の死で怯えるクラスメイトたち。百合子を隔離と1人の男子生徒・進藤が言い出したことで、百合子と美月は校務員室で授業を受けることになりました。
その後、岸ゆり子が階段から突き落とされた後、自殺し・・・次回も気になります。
今のところ、白百合の会の2人が怪しいですね。あの棚も怪しいですし。
ホームルーム 最終話
最終回。
不良たち、のぶ代、そして桜井に全てがばれた愛田は最後のホームルームを。包み隠さず全て話し、非難を浴びショックを与える愛田。更に生徒たちを糾弾したり、自分の行為の正当性の主張をしたりも。そんな中、欠席してた桜井が教室へ。
桜井は愛田をリンチする生徒たちを制し、愛田と会話を。桜井も自分のやったことを告白し、愛田にさよならを告げました。愛田の愛の問いかけには答えずに。
10日ほどで騒ぎは収まり、竹ノ内も白鳥ものぶ代も愛田を反面教師としたようです。
5年後、廃品処理の仕事(?)をしている愛田。睡眠薬のカモミールティーを自分で飲んでいるよう。一方、桜井は愛田と同じ美術教師に。そのクラスでは1人の男子生徒が、桜井がやられてたようないたずらをされていました。
寝ている愛田のベッドの下には桜井がいて・・・【完】
5年前の最後のホームルームでの愛田と桜井のやり取りはどこまで本気でどこまで嘘だったのか。いたずらされてた男子生徒にいたずらしたのは桜井だったのかというところですね。
椎名先生、愛田と気付いて「絡むならもっといい男にしなさい」と娘に言ってた可能性もあるなと。
『ホームルーム』、終わりました。狂った恋愛が描かれる中でくすっと笑える部分もあって面白かったですね。全てのメインキャストの演技が素晴らしかったです。愛田も桜井も教師として反面教師になるという妙も描いていたのかなと思いました。
今夜はコの字で 最終話
『二軒目どうする?』でお馴染みの加藤ジャンプさん原作のコの字酒場にスポットを当てた作品。
人情もので最後まで楽しめましたね。吉岡と恵子先輩を中心とした物語が心地よかったです。
実在の酒場を紹介する感じでもあるので、どういう場所があるのかもいろいろ知れましたね。