徹子の部屋 12月4日放送分 池田エライザ
今回のゲストは、池田エライザさん。24歳。兄2人弟1人。男兄弟が多いため、山で鬼ごっこしたりしてたとか。母親は歌手で、祖父はギターを片手に持ったコメディアンで俳優でもあったようです。
本好きの父の影響で、小2くらいから本が好きだとか。父親のところに興味のある本の第1巻を置いておいて、父が買いそろえるのを期待して揃ってたらその本の全巻を自分も読ませてもらうということもあったとか。
ギターは学校の授業がきっかけのようです。自分だけ自主練するほど興味を持ち上達したそうですね。
木製パズル(立体)を作るのも好きだそうです。写真がありましたがプラモデルみたいにパーツがあって組み立てるみたいですね。蓄音機、観覧車、潜水艦などのパズルを完成させたようです。
ハンドパンという色んな音階が出る楽器も持ってるとか。ハンドパン工房で作っていただいたとか。人によっていろんなハンドパンがあるようです。
一輪車が凄い好きで40分くらい先にあるショッピングモールまで行ったこともあるとか。バレエも8年間(年少~小5)やってたそうです。パッチワークもやるようですね。
インコを6羽飼っていて、そのうちの一匹・ホクサイが監督作品『夏、至るころ』に出てるそうです。誰かに歩み寄ったり引き出したりが苦手だとか。人見知りを改善したいと言っていました。
今回、話を聞いていて多才な人だなと思いました。名前を初めて聞いたのは『みんな!エスパーだよ!』の時(2015)で、初めて演技を見たのは2017年の単発ドラマですかね。去年辺りから印象に強く残る役が来るようになったなという印象です。いい演技しますよね。
七人の秘書 最終話
最終回。
粟田口との最終決戦。萬敬太郎は証拠を直接突き付けた後、隠しカメラでネットで中継してるように見せる罠をはりました。粟田口の秘書に協力してもらい、PCを見せさせるという罠を。
粟田口は会見で思わず自分の口に出してしまい追及されることに。辞任に追い込まれました。
最後は七菜がかかった結婚詐欺のくだりと総理大臣と秘書のくだりで終わりましたね。総理の秘書役は岩下志麻さん。
それにしても、最終話では霧島も変わってしまってましたね。うなぎのくだりでのやり取りがまさにそういう感じで。
『七人の秘書』、終わりました。中盤は中だるみがありましたが、それなりに面白かったですね。個人的には1話の雰囲気で最後までやってほしかったですが。
先生を消す方程式。 最終 話
最終回。
静を人質に取られ、最初は朝日の指示に従う義澤。しかし、朝日が防刃チョッキを見せた後、静が望むはずと自ら静の呼吸器を外しました。孤独が嫌いだろうと朝日を追い詰める中、雷が落ち朝日は倒れます。
義澤は4人の一人一人に言葉をかけた後、静を埋葬。少しして静の埋葬場所の薔薇に雷が落ち静がゾンビとして復活。義澤の言葉で静は記憶を取り戻しました。その後、朝日が起き上がり・・・・
『先生を消す方程式。』、終わりました。前半と後半で別のドラマみたいでしたね。5話~7話は中だるみ感はありましたが、それなりには面白かったかなと。ちなみに後半はアダムス・ファミリー要素があったみたいですね。
猫 最終話
最終回。
光司の”みねこの快復を祈る”絵馬を見つけ泣いた後、”一度でいいから光司に会わせてください”と絵馬に書くみねこ。
馴染みの美容室に行った後、いつものバス停で降りると光司が待っていました。陽が沈むまでの期限付きの再 会。
いつものようにいろんな話をした後、光司の弾き語り。それはみねこが入院してる時に光司が見せた歌詞にメロディーが付いたものでした。既にメロディーはできていたようです。みねこが望んだ”ミュージシャンの彼”。
期限が迫り、お互いの好きな所を言い合うことに。嫌いだけど好きという部分まで話す2人。最後にはお互いに会えてよかったと。光司が消え、みねこが振り返った先にはあの猫が。その後『猫』の歌詞と最終話がリンクする部分の歌唱で終わりました。
上京して料理学校に行き、猫が同伴可能な店を出す夢を叶えようとしているみねこ。猫を見る度、料理をするたび光司を思い出すんでしょうね。
『猫』、終わりました。2人の演技がとてもよかったですね。俯瞰で見守る感覚で観ていました。小西桜子さん、最近注目していますがいい演技しますよね。役の幅もあって。
あざとくて何が悪いの? #9(第9回) 12月12日放送分
今回はあざとい処世術にスポットを当てた回。
バイトを連続でクビになった頃のフワちゃんが相手の怒りのタイプを分析して書いたノートを参考に再現。フワちゃん役は青山テルマさんが演じました。怒られた理由はともかく、いい分析でしたね。
タイプ1は、俺はいいけど他の人だったら~という怒り方をするタイプ。怒ってないように見えて実はそれなりに怒ってるとのこと。そのため怒られ始めに謝るのがベストなんだとか。3つのタイプの中では一番対応しやすいですね。
タイプ2は、グチグチ言ったり怒りながら他のことも思い出して長く怒るタイプ。機嫌に左右されるため、機嫌のいい時に謝るのがベストのようです。このタイプ2もなかなか厄介ですが、次のタイプ3はもっと厄介ですよね。
タイプ3は、完全な気分屋で激ギレするタイプ。その日によって怒るポイントが違うという。このタイプは結局受け流すしかないですよね。ベーを見えない所でやるとか山手線ゲームを頭の中でやってるとか対処法が出てましたが、ベーはともかく、話をまともに聞いても謝っても対策しても意味ないでしょうから自分なりに気分転換するしかないですよね。
いつもの再現コーナーは、ドライな敏腕女性上司をあざとく攻略する女性。山下チカ役は、吉田志織さん。上司役は、秋元才加さん。上司に近しい人にその上司への尊敬や憧れの念を伝えながらも直接上司をほめたりいい部下感を出すのがポイントのようですね。
ただ逆を言えば、回りくどい手を使わないとなかなかこういう人には対応できないってことなのかなと。そこまでの労力を使える人凄いなと思います。
次回は、1月9日の1時間SP。