監察医 朝顔 Season2 第8話
長野の交番に異動になった桑原。ほとぼりが冷めるまでの研修という理由で異動になったようですが・・・
今回の解剖。30年前の事件の被害者の父親と30年前の事件の犯人。30年前の事件では被害者の右手だけ見つからず、30年後その父親が偶然犯人を見かけ同じように右手だけ見つからないように事件を起こしたということでした。
犯人を襲ったのはまた同じような誘拐&惨殺事件を男が起こそうとしてたからだったようです。事件を起こした後、30年前の被害者の父親は自殺したようです。
仲井戸の動機は劇中では明かされませんでしたが、恐らく無差別なんでしょうね。
一方、みゆきが公衆電話で里子の名を出していましたがあれは何を意味しているのでしょう?次回は2時間SP。
閻魔堂沙羅の推理奇譚 第7話 最終話
最終エピソード。
沙羅が初めて生き返らせた女性(当時6歳)が35年後再び死亡し、沙羅の前に。35年前は家の中での事故、今回は刺殺。35年前は親に虐待を受けていた女性の話。
律子は周りの人間を敵視してしまっていましたが、実は実母と川澄以外は味方だったことに気付きました。
沙羅は律子が生き返る時、川澄を雷で裁いたようです。生き返った後の律子の「いつも言ってるでしょ。ちゃんとしなさいって。」の言い方が前回と違って柔らかいトーンになっていたのが印象的でした。母への生んでくれたことへの感謝の言葉も印象的でしたね。おかげで娘に会えたと。
第三への人生の希望が見える終わり方でしたね。牧瀬里穂さんの演技が素晴らしかったです。
『閻魔堂沙羅の推理奇譚』、終わりました。回ごとに面白さにバラつきはありましたが、全体的にはなかなか面白かったですね。
朝倉あき情報Vol.105
TV
20/12/29 NHK総合18:05~「いつも”となり”にいるアニメ」
Radio
20/12/31 JFN系「Memories&Discoveries」卒業
※約5年3ヶ月