監察医 朝顔 Season2 第17話
虐待疑いの生後数か月の子の解剖2件。
田崎咲良の母親は、悲しんでないというよりは”心ここにあらず”の状態に見えましたね。食事の支度で目を離した一瞬の隙に誤えんが起こってしまったようです。岡崎紗絵さんの演技、素晴らしかったですね。
一方、清水杏奈の両親。最初は遺体を前にして悲しんでるようでしたが、突然母親がスマホを取り出して写真を撮りました。そして「杏奈ちゃんとはしばらく会えないから」と言っていたという一連の言動が何かおかしかったですね。死因は、強くゆさぶられた後階段から落とされたことによるものと判明。
咲良の母親に寄り添う言葉をかける朝顔。そのやり取りに涙しました。
青森の漁師の網に引っかかり発見された里子の遺骨。浩之に死ぬ前に何とか見せられましたね。見つかったのは指の骨。「随分遠いところまで行ったな」などと言ってる浩之に涙しました。
そして朝顔の妊娠。”時期の重なり”。
浩之の死の瞬間、里子の手が触れる演出よかったですね。
あざとくて何が悪いの? #18(第18回) 3月13日放送分
今回出たあざとい女性。生花店の女性・アサミ(25歳設定)が一番好感持てましたね。演じたのは山崎紘菜さん。
山里さんも弘中アナも言ってましたが、TOHOシネマズの上映前の動画でお馴染みですね。
アサミのあざとさ。「このお店を選んでいただけて~」とかパンと手を合わせて「私にお任せください」と笑顔で言ったりとか、さらっとほめる感じがあざとかったですね。客役のハヤトの「可愛い!」とか「素敵!」というリアクションも何かあざとかったなと。
アサミのあの感じ、特定の人にだけやってるなら自分がその対象ではなくても嫌な気しないなと思いました。あれ、全員にやってたら嫌ですよね。
ハヤトが名札を見て「吉村さんのセンスに任せます」というところで、あざといと女性陣は言ってましたが、あまりピンと来なかったです。○○のセンスに任せますって、言う人は普通に言いそうですけどね。
花言葉を知ってる感じもいいなとアサミについては思いました。花屋だからと田中みな実さんは言ってましたが、そんなに花言葉って知ってるものなんですかね?勉強してる人じゃないと知らないのではと思いました。
『あざといすっぴん風メイクでピンチをチャンスに変える3人の女たち』。あれくらいなら男でもすっぴんじゃないのはわかる気がしますね。すっぴんにしては顔の色が濃い印象を受けましたし。てかってるのもさすがにわかりますよね。
1人目の人のユウカのあの感じ、ちょっと苦手でした。
『嫌みなく自己肯定するあざとい女』。結構あからさまにあざとい感じでしたね。急に10円をへそくりって言ったり、急に蒙古タンメンの話出してきたりちょっと嫌な感じがしました。
次回は3月27日の1時間SP。
アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~ 第7話
アノニマスの正体が判明。
2年前の警察の物証の捏造の話をアノニマスが持ち出したことで、刑事部長はアノニマスの正体を突き止めるよう指示。
当時、倉木セナがアノニマスの情報で追ってた人物が山室。2年前の事件を洗い直した結果、山室が真犯人という大きな疑惑が。
アノニマスの正体は、越谷室長そして倉木セナでした。2年前の告発をしたのがセナで、他は室長。数話前からセナ怪しかったですよね。室長は7話での挙動がところどころおかしくて怪しかったなと。
次回、いよいよ最終回。
24JAPAN 第22話
ビクター一行は、暴力団組長の浪崎のところへ。獅堂が浪崎の娘・小百合を人質に取り脱出を狙うも、ビクターはあっさり射殺。それに怒った浪崎もビクターはあっさり射殺しました。
最初から獅堂の行動を見越して、浪崎邸に行ったんですかね。
ビクターらは獅堂を再び麗暗殺の犯人に仕立てようと動きました。
限定版では3日前の、浪崎とアンドレのやり取りが。浪崎はビクターにかなりの恩義を感じていたようです。
それにしても、意外とビクターらが獅堂を撃たないのが気になるところですね。
ドリームチーム 最終話
最終回。
安東勝仁(先生)の逮捕は、たまたま元教え子の夏苗に助けを求められ庇ったのが原因でした。夏苗はクレプトマニア(心意的要因でで不要・必要な物に限らず万引きを続けてしまう病気)だったようです。
前回、悠一が追いかけた引ったくり犯も夏苗だったようです。夏苗は昔から韋駄天と呼ばれるほど足が速かったよう。
香菜は、キッチンカーを夏苗に提供したようですね。また、スキマッチの内容が元からだいぶ変わる中、周りの人たちのおかげで自分の意志を貫くことがやっとできたようです。
茜はキッチンカーのことを知り、香菜のために初めての土下座を。杏奈が引き継いだスキマッチの開発チームにプログラマーとして入ることに。優子は遊園地に残ることを決断。
結局、土下座で前に進んだ3人。
環は、いつも”大丈夫”とためこんでた自分からようやく前に進めたようです。佳恵と勝仁も離婚成立。
1年後、スキマッチは完成していて流通していて、3人は笑顔でした。
『ドリームチーム』、終わりました。人生でつまづいてしまった人が前に進む物語で、なかなか面白かったです。失敗してもやり直せるというメッセージがあったのかなと思いました。
「自分で”信じる”と決めたことがあれば、多少しんどくても走れる」という安東先生の言葉。そうなんですよね。何か信じられれば人間やっていけるというか。