監察医 朝顔 Season2 最終話
最終回。
三田村一家殺害事件と森本らが襲われた事件を調べることに。その結果、2つの事件には関連性はありませんでした。
森本らを刺した男は、北村力也。海外で三田村一家殺害事件の手口を聞いたようです。罪を犯した理由は、殺人自体。
五十嵐監察官の「落胆してる場合ですか!?落胆する時間はありません。新たな犠牲者が出るまでのんびりするつもりですか!?犯人を検挙するまで捜査する。これまでの職務と何も変わりないはずです。」という言葉が心に響きました。
犯人は無事逮捕。森本も無事でした。
朝顔と桑原の結婚式。平のスピーチ、よかったですね。時折冗談も交えている感じも。思わず「今日のこと忘れたくないなあ。」とつぶやくくだりも。
つぐみの卒園式。反応が薄いあの感じで、朝顔が「今日調子いいみたい」と言っていたので、だいぶ進行しているというのがよくわかりました。ただ、つぐみが歌った曲(里子が合唱コンクールで弾いた曲)で生気が戻った感じがありましたね。
「生きていると悲しいことも辛いこともあるし、幸せなことばかりじゃないけどそれでも私たちは生きていく。この世界で。」という朝顔のモノローグの後、”里子との想い出”を平と朝顔とつぐみで話しながら録音している音声で物語は終了しました。
和気あいあいとしてる感じで終了。いい終わり方でしたね。
『監察医 朝顔』、終わりました。今回の感じだとパート3はなさそうですね。Season1と同じく丁寧な作りで、毎回楽しめました。やっぱり変な笑い(不自然なコメディシーン)のない作品は落ち着きますね。
あのコの夢を見たんです。 第10話
鞘師里保回。里保ちゃんは去年、5年ぶりに芸能界に復帰したんですね。
TVerで観た時は気付かなかった細かい伏線にいくつか気付きました。まず、鞘師里保(同名役)が最初に登場する直前、心臓の鼓動のような音が鳴っているんですね。そして、サイン会に来た女性(未来の妻)は山里が鞘師にプレゼントしたヘアゴム(?)と同じものを手につけていて、それで山里は運命を感じたということなのでしょう。
雑貨店の名前・AWESOME STORE。AWESOMEは、畏敬の念とか畏怖、素敵、最高などの意味があるようです。素晴らしいという意味も。実際にある店みたいですね。また、驚きという意味もあるようで、この後のサプライズの伏線だったのでしょうか。
山里の賞を取った時の作品が『あのコの夢を見たんです。』だったり、『天使の恩返し』の出版社が南海出版だったり、遊び心も細かかったですね。
鞘師が「じゃあそろそろ行きますね」と言って去っていて、未来へ帰るという意味だったんだなと。その時、時間指定もなく山里の「また明日」に「また」とだけしか返していませんでしたね。
鞘師里保ちゃんの佇まいは、まさに天使という感じでしたね。ダンス姿も含めて透明感がありました。最後の胎動ダンスは感動的でしたね。服装もどれもよかったなと。
時折声のトーンが変わる場面で、父親への想いが見えました。食の好みを知ってて、親バカです発言、「よかった・・・来た甲斐があったよ」という発言が伏線でしたね。
監察医 朝顔 Season2 第18話
墜落死事件。階段などから転げ落ちるのを転落死、障害物のない場所で高所から落ちるのを墜落死というようです。
筋弛緩薬を使った後に亡くなっていた千秋。筋弛緩薬を1回松本教授が回収したものの、それでも自殺してしまったようですね。些細な手違いが人に後遺症を残してしまったと必要以上の責任を感じ、しばらく引きこもった後に自殺を選んでしまったということでした。
朝顔が千秋が蟻のことで自分を思い出 さないようにしたのではと話すシーン、松本教授が「~生きていてほしかった」とこぼすシーンに涙しました。
一方、平は桑原の下の名前がすっと出なくなり、ついには記憶がつぐみが生まれる前に戻ってしまいましたね。つぐみに「一番大切な人は一人じゃなくていい」というシーン、よかったです。
第44回創作テレビドラマ大賞『星とレモンの部屋』
2人の引きこもりの人を通じて、引きこもりの人の親が死んだらを描く物語。主演は夏帆。
”星とレモン”は、星が好きないち子とレモンが好きなその母親を示しているようです。
引きこもりにもいろいろいるということ、抜け出せるきっかけも人それぞれということもよく描かれていましたね。とにかく主演の夏帆さんの演技が素晴らしかったです。
いち子とネットでやり取りしていた涼。涼はどういう理由で引きこもりになったんですかね。父との確執が原因だったんでしょうか。いち子とのやり取りを見ている限りでは、だいぶ嫌な奴という印象を受けましたね。人をつっついてくる感じが。同類を探してそういう人に上から目線でつっつくタイ プだったんでしょうか。
いち子は中学時代、いじめがきっかけで強迫性障害になったみたいですね。母親が”繊細すぎるから難しい”と言っていましたが、そういう人相手に何を言っていいのか駄目なのか、何をしていいのかしてはいけないのか難しいなと。それがあのテンションだったのかなと思いました。あれで会話のキャッチボールはちゃんとできていましたよね。
涼がなぜあのいち子の言葉で住所を伝えて今の状況を脱する気になったのかが気になりました。
24JAPAN 第23話
第2の内通者が判明。
収容施設の情報の改ざんが判明。鬼束の不審なアクセスが判明し、社団を南条に頼む伊月。
獅堂は渡されていたスマホが爆弾ではと気付き、麗を守りました。アンドレは、美有に獅堂が人殺しと思わせようとしていました。
最後、”ルナ”という相手と話すアンドレ。ルナの正体は伊月でした。美有と六花がいる場所が、伊月がその場を去った後に襲われた事実はありましたがノーマークでしたね。神林の指示で、獅堂に伊月を襲わせたのはアンドレらによるカモフラージュだったのでしょう。神林は伊月のことを聞かされ てなかったんでしょうね。考えてみれば、伊月の行動のおかしい点、いろいろあったなと。菫の死にも関わってるんでしょうか。
ただ、鬼束はどこから麗の無事の情報を入手したんでしょう。公式のアクセス可能なデータにあったのでしょうか。遥平とつながってる可能性もありますね。
次回、最終回。
アノニマス~警視庁”指殺人”対策室~ 最終話
最終回。
会見に出てこなかった城ケ崎刑事部長。誰かに殺されたわけではなく、本当に自殺だったようです。
「どうして・・・・」とか「終わり・・・」とか万丞の言葉をセナが繰り返した後に、答えたのが気になりました。どういう心情だったんでしょうね。
山室の事件の黒幕は、長谷部国務大臣でした。
『アノニマス』、終わりました。最終回だけなんか物足りない感じでしたね。結局セナがなぜ”暴走した”ということにされただけで警察を憎んだのかが謎のままで。城ケ崎がなぜ真実を話すことを選ばなかったのかも謎のままでしたし。
城ケ崎の娘・城ケ崎泉を演じたのは、河合優実さん。