綾波レイ
綾波レイに思いを寄せる男性は日本に百万人はいるだろう。
今日の日経のコラム・春秋の出だしです。
今日はエヴァンゲリオンの劇場版が公開される日らしいです。
彼女のアニメ中での傷ついても人造の巨人に乗り込み、無言で毅然とした態度が、そのはかなさの奥にある迷いのなさ、強さがバブル崩壊後の日本人の心を癒したり励ましたそうですよ。
バブル崩壊って今から17年前。僕は5歳か6歳の頃だ。
最近になってやっと、最近と言っても中学生で少し呼んでたので少しは知ってたのですが、ここ1年くらいの間にたまたまエヴァをコミックで読みました。
僕は正直言ってアキバであるとか、そういうものには興味がありません。
でも、このアニメ読んでみて、なんか虚無的な感じはあるけれども、それでも頑張るって、そういうのがアニメのコンセプトなのかなって思いましたが、それって、なんだかキレイだな、いいな、って思います。みんな虚無的といいながらも、何かのために、誰かのために頑張るんですね。そういうものかけがえのないものがあるって、いいですよね。
僕の人生思い返してみましたが、まだまだそういったものは見つからないみたいです。一瞬とか一時期思うことってあるんだけどな…