ブログ記事一覧|短歌 -32ページ目
ホーム
ピグ
アメブロ
芸能人ブログ
人気ブログ
新規登録
ログイン
短歌
旬な時を刻む
ブログトップ
記事一覧
画像一覧
動画一覧
新着
月別
テーマ別
アメンバー限定
暖かき 季節のかけら 水鏡 映して拾う こころの青さ
耐え忍ぶ 梅のしずくは 紡ぎ行く 道行く人の 紅増す影よ
路地濡れて一葉光る 水仙の 陽だまり零れ 花びらの揺れ
音もせず そっと吾覆う 温もりの 香りぬ君の 梅の花影
ねこやなぎ うぶげ纏し 紅色の 里のつぼみの 想いはよぎり
囁きの 甘き残り香 若き日の 蕾し鉢の 花に語りぬ
消え去りし 冬の姿は 幻の 幼き郷の 風景となり
昨日より 今日益々と 愛しい 君の青さに 魅かれる春を
月明かり 零れる光 早春の 里に染み入る 青の旨さよ
茜空 映えるピンクの 吾妻山 白衣をまとう 乙女姿に
早春の 新たな命 若土の 燃え立ち伸びる 福寿草の花
早春のメッツセージなり 節分の 言の器に 溢れる愛を
時巡る 四季のリズムの 健やかに 雪舞う空に 笑み浮かぶ
待ち焦がれ 粉雪舞いて 闇を染め 君の息吹に 春は香りぬ
降り染める 舞う粉雪は 幸せの 土の恵みと 潤う春を
甘味増す 雪中籠る 雪見酒 知恵絞りても 降る雪を待つ
小雀の 遊べる庭の 馴れの枝 陽射し誘いて 何を想いぬ
我待つか 朝月の笑み 残り居て 如月の朝 淡く照らして
折ざれし 季節の足のよろよろと 冬の足音 消えしこの頃
待ちわびる スキーの踊る シンフォニー ひらひら舞いて 雪の華散る
…
30
31
32
33
34
…
ブログトップ
記事一覧
画像一覧