ブログ記事一覧|短歌 -34ページ目
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白鳥の 焦り羽ばたく 北飛来 苛立つ羽に 水面はさわぐ
暖冬の 陽射しは季節 飛ぶ如く 菜の花咲きて 田畑を染める
冬鳴りや草芽息吹も共に居て寒さぬくもり四季を織りなす
灰色の雲垂れ込める 野の息吹 綴りし春のふきのとう萌え
陽をそめて 流れる雲は 春を詠み背を押す風に誘われ行きぬ
初春や 幾年月の 心糸 友と語らう 顔のほころび
年明けの 心爽やか 言弾み 零れるほどに 情の湧き
初春や 幾年月の 心糸 友と語らう リズムの弾む
透き通る白き山波佇みて朝日の映す春の陽射しを
睦月中寒さを糧に熟す案春待つ路地の花こよみ見て
夜明け待ち光新たな今日の日の春の芽吹きの庭先の声
聳え立つ山懐の真白さを心に染めて春を探しぬ
寒々と雲垂れ込める冬日にも空に伸び行く梢の赤く
懐かしの調べ流れて口ずさむ凍れる夜も歌に溶け行く
ほどばしる力漲る木々の芽の膨らみゆくは明日の出会いを
肌寒き背を吹く風は冷たきも春の陽射しは我を誘いぬ
流行く陽射しは春を伝えども里の山並み凛と佇む
冬溶ける暖冬異変花迷う歌を忘れたカナリヤのごと
待ちわびて別れを惜しむ友のごと朝日を浴びて月我共に
山なみは茜を染めて春を告 げ 夢のかけらを置きて去りゆく
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