ブログ記事一覧|短歌 -31ページ目
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忘れじの 時を刻みて 架け橋の 明日に繋ぎて 満ちたる春を
春の夢 広く輪を描く 万作の 母の後行く 野辺の道草
市場の見方=日本株上昇は始まったばかり、上昇が過熱するとPERから離れる
巣立ち行く 夢を抱きつつ 懐を 離れ行く子の 姿も霞む
残り香を 春覗かせて 香り来る 山茶花一つ 庭隅に映え
湯煙りに 声をかさねて 馴染顔 笑いこだまし 湯宿に響き
寒さ暑さの 永久の春かも
通い行く 出会い時めく 鉢花の 伸び行くさまに 心うばわれ
ふたつみつ 巡る春来て 鉢花の 出会いの春を 共に弾けぬ
思い出の 二月は吹雪く 雪の原 樹氷の涙 川と成りてか
陽だまりの 流を止めて うつろえば 水仙の黄は 眩く満ちて
吾子のごと シンビジュウムと 時めきて 陽だまりに咲き 笑みのこぼれて
溝深き 春日に映る 皺の手に 母滲み出て 吾子も母なり
よもぎ餅 舌に含みて 立春の 菓子屋訪ねて 里を味わい
陽だまりに 褪せた雛色 年ごとに 桃の節句に 吾子も母なり
霙降る 露のまにまに 紅梅の 白き帽子の 紅ぞ愛しく
今日明日と 逢瀬の春は 縁側の シンビジュウムを 待つは恋味
言の葉の 綾なす四季の 粋極め 味の冥利に 焦がれる春を
春たちて 時は帰らず 想い止め 手繰り寄せし 季節の音を
温かく 影寄り添いて 羽ばたきの 旅立ち近き 白鳥の群れ
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