インテリア、今回はダイニングと照明。
ダイニングテーブルはロンドンで一目惚れして買ったもの。ダイニングチェアはデンマークのヴィンテージものをロンドンでネットで(!)。飾り棚はIKEAで10年以上前に買ってたものでロンドンの家でも置いてました(→うちのキッチンから)
MEGA BULB pendant light by Sofie Refer
北欧デザインらしい温かみのあるシンプルさに一目惚れ。吹きガラスの技法で職人が作り上げたペンダントライト。住まいのことで数年前書いたとおり、イギリス、アンティーク調、インダストリアル、北欧デザインをまぜたMix Matchにしたかったので、この照明は譲れなかったポイント。
前回の記事 のバルコニーの写真にゴンタくんの赤い薔薇がすこしだけ映ってましたが、反対側には白い薔薇も育てていくれています。
今晩はゴンタくんがハンガリーチキンを作ってくれました。サイドで炒めたブロッコリーを盛り付けわすれて凹んでました。笑 先週末の神楽坂ランチ(こちら)のあとFomagerie Alpageで買ったバスクの羊のチーズ2種 Le Bleu des Basques / Ossau-iraty AOP と。
<得たもの、失ったもの>
6月からスタジオ再開。
スタジオで踊れる幸せを感じる一方で、来月からは契約形態が変わり、これまでのように頻繁に踊れなくなるという残念なニュースも。
ショックでしたが、やり方を変えるきっかけに。
毎日スタジオでクラスを受けるのがベストだと思っていたけど、同じやり方をずっと何年もリピートするよりも、色んなアプローチを組み合わせることのメリットを知った自粛期間。
Social Mediaのおかげで、いろんな先生方から根本的なことを教わり(基本の立ち方、プリエ、上体、腕の使い方。プライベートも受講)、ピラティスやジャイロ、解剖学から学んだことも身体の使い方を変えてくれた。
自粛期間に学んだ量は、これまで通りの2ヶ月で学んだであろうことを超えてる(=やり方を大きく変えたら、空いていた隙間に色んなものがぐんぐん入ってきた)
*スタミナがなくなったとか、勘が鈍ってる等はあるけど、そういうのは時間の問題で戻るはず
そんなこともあり、来月からはスタジオでクラスを受ける日(週3〜4日)、じっくり自分と向き合う家バレエの日、ピラティスの日、休息日、とすることに。やったことのないタイプの踊りにも挑戦したい。
慣れているやり方は(不満がないと特に)、必要に迫られない限り変えようとしないもの。見直す機会、革新の機会をもらえたことに感謝です。
Time to change the game.
Photo Credit : Tomoka Shindo
(ずいぶん間が空きましたが 私のTop News 2019のフォトの続き)
明日は恒例のゴンタくんとの週末ランチ、そしてやっと決まったリビングの照明をとりつける予定です。



