Missing the morning walk in the woods.
A few weeks ago I had shingles on my neck - fortunately it didn't hurt at all but I had to stop dancing for three days to rest my body. I wasn't aware of stress or fatigue but I now realise that my body couldn't take the crazy heat (nearing 40 degrees) that I was experiencing after 6 years.
初めて帯状疱疹を経験しました。暑さが本格化した6月末、首に汗疹ができたと思ってたらだんだん広がってきて、水泡や腫れがでたので皮膚科へいくと、帯状疱疹ですねと言われびっくり。
普通は激しい痛みを伴うらしいのですが、痛みがまったくなかったので助かりました。ちょっと痒いかなと思うときがあった程度。とにかく身体を休めてと言われて、3日だけ踊るのもお休みしました。
「原因は、ストレスか疲労」と言われて、、ちょっと困惑。
*ストレス: ない(笑)
*疲労
・暑さでの疲れ・・?(そんなの皆同じでは)
・毎日踊ってる(基本1クラス、火曜は2クラス)からそれなりに疲れるけど、それって普通というか、、1日の終わりってそれなりに疲れません??
と、自覚がありませんでした。
でもこれは私の頭が感じていることで、身体はそうは感じてなかったんですね。
I remember people were moaning and suffering when it got 30 degrees in London. Here in Japan we are talking about reaching 40 degrees - you guys are lucky! ロンドンで30度を超えてみんなが大騒ぎした日。猛暑日(苦笑)記念にゴンタくんと会社の近くで London Night Out 絶景バーめぐり ← 30度で息できないとかみんなの騒ぎっぷりが懐かしい。
頭は、よくも悪くも “reasoning" できる。理由をつけて自分を納得させたり動かしたりすることができる。「環境が変わったから」「日本なんだからしょうがない」「みんな我慢してるんだから」「皆んなすごい体力だなあ。もっとスタミナつけないと」などなど
でも考えてみたら身体は、
理由とか知らん!暑いものは暑い、嫌なものは嫌! 無理なものは無理!
6年ぶりの日本の酷暑におどろいて、ストレスと疲労になっていたのでしょう。それを「こういうものだから」と取り合ってなかった。よもや帯状疱疹と聞いて
「この程度でストレスとか疲労って、何様」と自分に対して思ってしまった私(エゴ)。身体があってこそなのに、自分の身体に対してなんて横柄な。
熱帯夜で眠りも浅くなっていた中、毎日暑さピークの時間帯に出かけて踊って、身体にしてみたら十分がんばってたのに、私は周りとくらべて「私スタミナが足りなさすぎる。もっとやれるはず。もっとレッスンに出たい」なんて思ってた。
帯状疱疹は、「いやいや待ってくれ」というサインだったのでしょう。
皮膚炎も併発したらしく赤みが思ったほど長引いて、鏡を見るたび、ごめんね、こんなサインを出すまで無理させちゃって、、と愛おしい気持ちになっています。
一度 病気もしたし、身体が強いほうではないとは前から思ってたけど、今回のことで自分は自分、自分のキャパシティを知り、それを認めようと思いました。
家でできることもあるし❤︎
When at home there's alway this. "Paris Ballet Fit" by Drothée Gilbert
パリ・オペラ座のエトワールダンサー、ドロテ・ジルベールが産休中に実践していたボディコンディショニングDVD。背中と腕、脚、お腹、お尻の筋トレ/有酸素運動/初・中・上級ストレッチが各5分なので「今日は背中の筋トレだけ」「寝る前に初級ストレッチだけ」だとたった5分の世界。筋トレ・有酸素運動・ストレッチを3つ組み合わせても15分。その日の気分や体調にあわせて気軽にできるのが気に入ってます。しかもドロテと一緒にできるからモチベーションあがる。
食べ物にも改めて気をつかってます(インスタ見てくれてる人にはあんなにスイーツ食べてるくせにとつっこまれそうですが)
前に紹介した Overnight Oats をあのままクールバッグに入れて持って行ってレッスン後に。ミネラル・ビタミン・プロテインがとれるヘルシーおやつ。(ちなみに一晩つけなくても1時間くらいでもOK)これは夏の救世主!
いまはまた毎日踊ってるけど、「大丈夫?無理してない?」と身体の声を「積極的に聞きながら」(ListenというよりAsk)。身体の声って、本人は聞いてるつもりでも、都合のいいことしか耳に入ってきてないものなのかなと。
だから「聞く」というより「尋ねる」くらいの気持ちで。自分の身体に対して謙虚でいようと思います。
8年前に言われてはっとした言葉 を思い出しました。恥ずかしいけど今もあてはまる。
うきうきワクワクに向かっていくことは大事だけど、身体はココロの馬車馬ではない。私、そこを忘れがち。
今週は日本でフォトレッスンを再開。撮影のお話をいただいたり、うれしいご縁も続きました。フォトレッスンはやっぱり楽しい!人が変わっていくのが目の前でみれる醍醐味。よろこんでもらえて嬉しかった。
身体と仲良く、ゆるゆると夏をのりきろうとおもいます。



