
投薬をはじめて2週間目にうけた血液検査の結果を聞いてきました。
副作用があまりにないので逆に、薬にちゃんと反応してるのかしら??と思ってたのですが
ダメージを示す数値が半減し
根本原因は、測定できないレベルにまで減ってました。
!嬉
まだ完全には消えてないけど、二週間目にしてこの反応なので、先生もすごいすごいと嬉しそうでした。
前に先生が言ってたとおり almost too good to be true なこの新薬
治療で一番たいへんなパートは
「忘れずに薬を飲むこと」
というのは本当で
約20年前の注射の日々はなんだったんだ!!というこの激変ぶり。
最近のめくるめく出会いのおかげで、バレエもお出かけも普段よりもパワーアップ、めっちゃ元気です。医療の進歩にただただ感謝です。
そして改めて
健康な人が健康を保つためにも
健康を取り戻すためにも、大切だと感じています。
↑前に紹介したミラクル回復を遂げた知人、二人ともその本を読んで実践してました
彼らとは別に、婦人科検診で子宮癌の疑いがみつかったものの、「悪性の腫瘍が治療すらはじめる前に消えた」という友人もいるんです。
たまたま去年そういう話を立て続けに聞いたのだけど、みんなに共通してるのは
希望をなくさず前向きな気持ちでいたこと。
希望という薬を自分でつくりだしていたこと。
いま、病気や大変な状況と戦っているひとにも、きっと大丈夫、という気持ちを持ち続けてほしいな。
きっと大丈夫。
わたしも、頭の中で不安をつくりだすことは、やめるようにしています

これまでの経緯
ありがとう。心していただきます。
せめてものお礼として、経過を書くことに。いつか日本で認可がおりたとき参考にしてもらえるといいな。最後に詳細を、いい報告とともに公表できるといいな。
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今年はもがくことにした (バレエ)と書きましたが
別の言い方をすると、かっこ悪いとか恥ずかしいとか不安とかふっきって、真っ直ぐ向かってみようという感じです。もちろん体の声には耳を傾けながら

