憧れのアンダルシア。食と遊びと学びの旅 | おいしく、楽しく、美しく!

おいしく、楽しく、美しく!

自分らしく豊かに生きる。心と身体の調律
Private Salon
Le Papillon Bleu




スペイン遠征から戻りました! 子供のころ「いつかここに行きたい」と憧れていた、アルハンブラ宮殿。最初にみるのは本場アンダルシアでと決めていたフラメンコ。このお店のためだけでもまた来たいとまで思った「もっとも星に近い」噂のレストラン。


浴びるように太陽を浴びてビールのんでイベリコ生ハムたべてオリーブたべてタパスたべておいしいシーフードにありついて・・


うまい、安い、太陽がいっぱい。 なんていい国なんだ。


例によってわたしは飛行機でガイドブックをはじめて見るパターンで、ゴンタくんが行き先をぜんぶ決めてくれてたのですが最高の旅程でした。(さすがです)


ロンドンから地中海に面したリゾート地マラガへ飛んで1泊、グラナダまでドライブして2泊(途中で絶景のかわいい白い村に寄りました)、コルドバまで足を伸ばして1泊~ マラガに戻り、ロンドンへ。あっという間の4泊5日。


アンダルシアは、文化・宗教・食べ物の多様性に飛んでいて、おもしろい。もう、好きすぎてどうしようー!!ってなりました。とくにコルドバとグラナダ、最高です。


今日はとりあえず iPhone フォトをいくつか。








すっかり味をしめている「かけつけメルカート(市場)飲み」



ふらりと入ったカフェでたべたココナッツのフラン



野性的で雄大なけしきが気持ちよくて





じつは旅の前日、たまたまスペインの歴史的な背景をおしえてもらったことで、今回の旅は私のなかであたらしいスイッチが点灯するきっかけとなりました。


それから、モロッコへの旅(初のアフリカ大陸)につづいて、自分のなかで眠っていた美意識と価値観にめざめた旅でもあります。


わたし、イスラム美術が好きなんだな。「美に神が宿る」という彼らの哲学も好き。イスラムはじつはとても寛容な精神をもつ文化だと知ったことも、おおきな学びでした。




夕暮れのアルハンブラ宮殿をながめながら





そういえば、ドライブ中にたくさんみたオリーブ畑に桜の木がちらほらあって、感激でした。イギリスのとちがって、日本と同じような桜。バルセロナでも思ったけど、スペインって空気が日本にちかいです。



みたこと、まなんだこと、おいしかったもの、またあらためて!




フラメンコも迫力でした



<これまでのスペイン>

ー 日本のにおいがして辺りをくんくんかぎまわったバルセロナ。


タパスとバルセロナの夜

サンジョセップ市場でお昼ごはん


サグラダファミリアをながめる絶景バー


チョコラテ・コン・チュロス の甘い誘惑


ー 噂どおりだった世界一の美食の街 サン・セバスチャン


ふるふるチーズケーキと遠浅の海


熱々のピンチョスが美味しい!



バルセロナ・サン・セバスチャンにつづいてのスペイン、完全にふたりで虜になっています。つぎはバレンシア地方にいきたいな。







一年中でいちばんたいせつな日がちかづいてきました。今年はなにをしようかとわくわく考え中です♡ (誕生日。じぶんで祝う時間(2014)