
さいきんの一連の嬉しいできごとのおかげで、なにかふっきれた気がします。軽くなった。
このあいだね、とあるバレエのクラスに出たんです。じつはそのクラス、渡英して間もないころに一度見学したことがあって
廊下から窓越しにみるレッスン光景は、バーもセンターも私にはとてもついていけるレベルではなくて
ただただ圧倒されて
数人とはいえ、明らかにプロでは・・という人もいてるし
いつかこのクラスでこんな風に踊れたらすてきだなあ・・と夢のまた夢をみるような気持ちでスタジオを後にしてました。
その後、いろんなクラスに出てるうちにミニブレークスルーがいくつかあって
*トンベ・パドブレ・グリッサード・グランジュテとか、グリッサード・ジュテ /アッサンブレ/シソンヌ 等のリズムがようやくわかった!とかのレベル
ついていけないながらも、「その場に居る」ことくらいはできるかな、という気持ちがでてきてました。
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そんな折にあった、先日の久しぶりにきたおもしろいできごと。
こういうレベルのシンクロニシティ/セレンディピティは、何か意味があるにちがいないと思ってたわけですが
(もしなかったら、神様このオチって何ですか??と思わずにいられない関西人)
じつはその方が、まさにその憧れのクラスのレギュラー参加者でした。
ね、やっぱりオチあった(笑)
「○○のクラス出るけど一緒にどう?」と 誘ってくださり
あー あの難しいクラスだ・・ でも
あれだけの流れがあって、ここで断るという選択はない。
だってここがオチやん。(どうしてもオチをつけたい)
わかりました。そろそろ次のレベルってことですね神様、はい。
「ついていけそうにないですけどせっかくなのでご一緒させてください 」
覚悟をきめて、出てみました。
意外とついていけるところもあり、同時に !???(ダメダメ) もありましたが、でも何度かでたら慣れてきそうだなと思いました。
じつはその方、私がもうひとつ「どうしようかなー」と思っていたことの扉もぽんっと開けてくれて。
えーい行ってみちゃえーと流れにのってみたら、とても楽しくて、心に光がさしこんできました。
一連のできごと、次のレベルに飛び込む時期だよって、教えてくれてたのかな。ありがとう。
(すみません、オチとか要求して・・笑)
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コンフォートゾーンから出ない限り、その上のレベルにはいつまでもいけない。
でもコンフォートゾーンをでると、しばらくはもがくし、はずかしい。
だから心地よくコンフォートゾーンで続けたい、という人もいるし
その一方であんな風にわたしも踊ってみたい~! とチャレンジしていく人もいるし
わたしはバレエをはじめた3年前は前者だったのですが
舞台・・という夢ができたり
何より、世界一の美食の街の記事の後半に書いた ゴンタくんの後押しがきっかけでマインドが変わった。(ちなみに近々スペイン遠征!)
じぶんで壁や天井を作ってたわたしの思考をひろげてくれたゴンタくん。あらためて感謝でした。
そうやって、バレエを通じて、レッスンからも、まわりの人からも、自分自身からも、いろんなことを学んでいます。
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いつも思うけど、なにかを学ぶということは、自分と向き合うということ。
ちょっとずつでも、何かが「できるようになる」って、ほんと嬉しい。去年より今年のほうが上達してるってすごくうれしい。進化してる、と思える。
年をとっても進化はいつまでもできるもんね。
からだの変化(大人バレエ2年)
バレエ記念日。前に進むということ(2014年)
3月は誕生月でもあり、バレエ記念月でもあります。はじめて3年。今年はもっともがいてみようかな。

今日のフォト:フォトレッスンで生徒さんと一緒にあるいた森から♡
前の記事で願いが叶うスピードと頻度のことをふしぎだなって書いたら、その翌日、先日大感激したオネーギンで主役を踊ったロイヤルバレエのプリンシパル Nehemiah Kish ネヘミア・キッシュにばったり会いました。
こういうことがびっくりするぐらい続いていて、友人を巻き込んでの嬉しいできごともあり、いったいなんの祭りなんだろうと可笑しくなっています。たのしいから、こういうのはいつでも大歓迎です
